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最近のコメント

スロットカー関連リンク

  • _レーシングパラダイス町田
    筆者のホームコースとも言える、南町田(田園都市線)にある国内最大級のサーキット。1/24のコースがドラッグレースを含めて3種類あり、毎週様々なレースを開催。和やかな雰囲気で、店員さんも常連さんもクルマ作りや走り方など実に親切に教えてくれます。月~金14:00-23:30/日10:00-21:00。
  • _レーシングパラダイス町田のヤフオク出品リスト
    即決価格なので通販サイトとして利用できます
  • _レーシングパラダイス町田のレーススケジュール
  • BANPROJECT
    北新横浜(横浜市営地下鉄)にあるスロットカーサーキット。スロットカーのデファクトスタンダードであるPlafitシャーシの販売元でもある。月休14:00-23:00。
  • GYSRA
    長い間更新されていないが、スロットカーのセッティングに関するサイト。
  • SLOT DAYS
    2002年以来更新されていないが、スロットカーの作り方などを紹介。
  • TOKYO東雲 CIRCUIT
    ラジコンがメインだがスロットカーコースもある。土曜日19:00-00:00、日曜日12:00-17:00のみの営業。
  • Zinc Racing Service
    スロットカー関連の通販サイト。Parmaベースのオリジナルのコントローラも販売。
  • スロットカーでお気楽極楽
    個人ブログ
  • スロットカーとプラモデルの店ホットステージ
    愛知県にあるスロットカーのお店
  • スロットカーレーシング Iris - 新横浜ラーメン博物館
    なぜかラーメン博物館の売店の奥にあるスロットカーコースとショップ。コースは短くてツルツルで真剣に走れるものではないけれど、年代物の絶版プラモデルの品揃えがすごい。ただしプレミアム価格が付いているので高い。
  • スーパーラジコン秋葉原
    ラジコン専門店だけど一部スロットカーにも流用できるパーツやツールがあります。特に、京商のミニッツ用のボディなどは随一の品揃え。
  • 銀座博品館Racing Park
    なんと銀座博品館の中にあるスロットカーサーキット。1/32専用だけど、おそらく都心で唯一スロットカーを走らせられる場所。羽田空港内にもあるらしい。

プラモデル関連リンク

  • Mike's Decals
    NASCARを中心としたデカールやキットのアメリカの通販サイト。品揃えは膨大だし、何台かまとめて買えば、送料を入れても日本でプレミアム価格で購入するより安い。日本へは約1週間で届きます。
  • オートモデリGT Finisher's
    稲荷町にあるプラモデル専門店。エアブラシ用の高品質なオリジナル塗料を販売。GP1/GP2というウレタンクリア塗料の販売元。プラモデルの買取もやっているので掘出物が多く、絶版キットでも値付けが良心的。火曜日定休。
  • タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店
    タミヤの直営店。ミニ四駆とラジコンに力を入れていて、クルマのプラモデルはあまり置いていないけれど、当然のことながらタミヤの塗料やツール類はすべて揃う。意外に充実しているのが模型関係の本。平日12:00-22:00/土日祝10:00-18:00。
  • ヤマシロヤ
    上野駅前にあるおもちゃビル。プラモデルは5階。家電量販店は箱がテープ止めしてあって中を見ることはできないが、ここは箱を開けて中を確認することができるのはポイントが高い。種類はそれほど多くはないけれど、結構良い物を置いてあるので個人的にはプラモ選びには利用度高い。プラモ製作のツール類も充実。無休10:00-21:30。
  • ヨドバシAkiba
    家電量販店では随一のプラモデルと塗料やツールの品揃え。プラモデルは売れ筋の現行モデルばかりだけど、種類は多い。遅くまでやっているので塗料を切らした時などは便利。
  • 文教堂ホビーららぽーと横浜店
    おそらく関東随一のプラモデルショップ。特にプラモデル製作用の塗料やツール類はここで揃わないものはない。

2017年2月19日 (日)

簡易タイヤカッター

これまではタイヤは買ったものをそのまま使っていたのですが、以下のような目的でタイヤを削る必要があるということが最近やっとわかってきました:

1)プラモデルのボディのタイヤアーチと合わせる
プラモデルによっては、結構ボディを削らないとタイヤとのクリアランスが稼げないものがあり、これまではタイヤ径に合わせてかなり無理矢理ボディを削ったこともありましたが、タイヤの方を削ればその分ボディを削る必要がなくなります。

2)ギヤ比を調整する
タイヤ径が小さくなればギヤ比が大きくなるのと同じ効果で、加速が高まる代わりに最高速が落ちます。

3)車高(と重心)を下げる
1ミリタイヤ径を小さくすれば、0.5ミリ車高と重心が下がります。レギュレーションが許す限り、シャーシが擦るギリギリまで車高を下げればより安定して外れにくくなります。

4)前後輪の車高を調整する
スロットカーは走っているうちに、駆動輪である後輪のタイヤは少しずつ削れて小さくなりますが、前輪はほとんど減りません。そうすると何が起こるかと言うと、少しずつ後輪側の車高が低くなって、横から見ると前輪の方がシャーシが浮いている状態になります。そうすると外れやすくなるので、前輪を削ることによって水平を保つことができます。

そこで、ボール盤やちゃんとしたタイヤカッターをお使いの方からは邪道と言われそうですが、今まで持っている物で自宅で簡単にタイヤを削る方法を見つけました。

Dremel_micro

愛用しているDremel Microというコードレスルーターに、スロットカー用のステンレスシャフトを装着し、それにタイヤを装着します。

Dremel_closeup
こんな感じです。

Dremel_grind
それをブロックに貼り付けたサンドペーパー(#80)に水平になるように慎重に押し付けます。このルーターは回転数が5,000~28,000rpmまで選べますが、15,000rpmが使いやすいようです。ルーターはボール盤やドリル(3,000回転程度)と違ってトルクではなく回転数で削るので、軽く押し当てるだけで削れます。穴を開けるのは苦手ですが、削るのはむしろ得意です。力を入れる必要がないので、曲がったりすることなく簡単に水平に削れます。このマジックサンダーという製品は耐久性があって目づまりもしにくいのでこの用途には最適です。

Dremel_micrometer
このようなデジタルノギスを使いながら0.1ミリ単位で削りすぎないように少しずつ削ります。

注:ルーター本体にはコレットしか付属していないので、この使い方をする場合は別売のチャックが必須になります。

2017年1月29日 (日)

スカイライン4ドアをHooters NASCAR仕様に

Img_10731

レーシングパラダイス町田には、「国産ストックカーレース」という面白いレギュレーションのレースがあります。ボディの条件は、2000cc級の国産4ドアをベースにレース仕様にするということ。前回は旧車のセドリックをNASCARのTIDE仕様にしたのですが、今回はアオシマのURAS SKYLINE ER34をHooters NASCAR仕様にしました。

Hooters01

実車のNASCARのボディは、一枚の鉄板を型に当てて曲げて作られるため、ドアはなくドライバーは左側の窓から出入りします(そのため左側には窓がなく、飛び出し防止用のネットがあります)。なので、NASCARらしく見せるためにドアハンドルとドアのスジは全部パテで消しました。また、ピラーを2ドアっぽい位置に追加しています(実際のNASCARでChevrolet SSやFord Taurusが使っている手法)。

デカールはアメリカのRevell製のNASCARのThunderbird用のキットのものを利用したのですが、実寸ではこのクルマには大きすぎたので、スキャンして60-80%に縮小して、ステッカーに印刷したものを使用しています。塗装はタミヤのスーパーホワイトと蛍光レッドのスプレーに、デカールを貼った上からエアブラシでフィニッシャーズのウレタンクリアGP2を吹いています。スロットカーはぶつかるので、クリア塗装は厚塗りしないとデカールがはがれてしまいます。

Hooters02

Hooters03

Hooters04

Hooters05

視認性もよく、軽快に走ってくれました。

2017年1月21日 (土)

接着剤あれこれ

スロットカー用のプラモデルは走らせるのため強度が必要なので、ディスプレイモデルとは若干接着剤の使用が異なります。自分が愛用している接着剤をご紹介します。

Revell Contacta Professional

Sl1000

あまり強度が必要のないパーツの接着にはこれを使用します。プラスチック同士を溶かして接着するいわゆるセメダインタイプではダントツに接着力も高く使いやすいです。何が良いかと言うと、金属製の極細の管から出るようになっているので、小さいパーツや奥まった場所でも付けやすく、接着剤を出しすぎることもありません。唯一の欠点はキャップを外す時に管が抜けてしまうことがあるのですが、これはキャップをねじるのではなく真っ直ぐに抜くことで防げます。アマゾンを含めあまり売っている所がないのですが、偶然街の小さな模型屋さんで発見。

ウェーブ 瞬間エポキシ接着剤

Tswom021

エポキシは接着強度も耐衝撃性も高いのでスロットカー向きなので最も使用頻度が高いです。このウェーブの製品は硬化時間が2分と市販のものでは最も短いので普通の接着剤感覚で使えます。

セメダイン スーパーXゴールド

Superxg_s01

最近流行りの超多用途接着剤の中では最も硬化時間が短いのが特徴です。これは透明で曇らないのでクリアパーツの接着に使います。ただし粘性が高くて糸を引くので作業性はあまりよくありません。爪楊枝に少量をつけて糸を切ってから塗るようにする必要があります。間違ってもチューブから直接パーツに塗ろうとしてはいけません。

コニシ ボンドG17

3721

色が黄色なので、普通のプラモデルにはまず使わないゴム系の接着剤。シャーシとボディをマウントするスポンジ専用。強力で非常に乾燥が早いです。似たような製品でセメダイン社の「速乾G」というのもあります。

スジボリ堂 紫外線硬化型透明接着剤UVクリアー

Uv_clear
クリアパーツ接着用の秘密兵器。数滴を垂らして紫外線ライトを当てるとあっという間に接着します。窓などには向きますが、接着強度と耐衝撃性はあまりないので、クラッシュでぶつけやすいヘッドライトなどには前述のスーパーXゴールドを使います。

Bondic

Bondic

これも紫外線硬化型の「液体プラスチック」ですが、パテのように盛り付けることができるので主に強度補強用。UVクリアーで接着したパーツの補強や、ウイングなど壊れやすいパーツの補強に使います。スターターキットにはLED一発の小型ライトが用意されていますが、照射面積が狭くて作業性が悪いので、自分はLED3発の紫外線ライトを持っているのでリフィルだけを使用します。

Uv_light_led

ところで、瞬間接着剤がないじゃないかと思われるかもしれませんが、基本的に使いません。瞬間接着剤はパーツを曇らせるし塗料は溶かすし、耐衝撃と謳っているものでも衝撃に弱いので、およそプラモデル、特にスロットカーには向いていないと思っています。

2017年1月 3日 (火)

Ferrari 288GTO

フジミ製の年代物のキットを格安で入手したのですが、デカールが劣化していて苦労しました。塗装はフィニッシャーズのスカイブルーをエアブラシで。フィニッシャーズの塗料はさすがにきめ細かいです。

こちらは前輪22ミリ、後輪24ミリで使用します。
Dscf1478_1280

2017年1月 2日 (月)

Lamborghini Diablo GT

12月に発売されたばかりのアオシマのキット。デカールはタミヤのARTA NSX 2005のものを流用しています。塗装はタミヤの蛍光レッドのスプレー。これを撮影した時はキットのウィンドウで組んだのですが、あまりに重いのでその後0.2ミリのプラバンに変更しました。スロットカーではOHPフィルムを使う人が多いようなのですが、プラバンの方が透明度が高くてコシがあって重量は大差ないので自分はプラバンの方が好きです。
こちらも前輪24ミリ、後輪25ミリを使用します。
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2017年1月 1日 (日)

Porsche 962C From A

タミヤの年代物のキットを格安で入手したものを正月休みにやっと組みました。塗装はタミヤのスプレーのイエロー。マルボロのデカールはキットには付属していないので、他から流用。リアウィングは軽量化のために0.5ミリのプラバンに変更しています。Cカーのレギュレーションでは0.3ミリでもいいそうなのですが、それだと接着が心もとないし紙みたいであまりにリアリティに欠けるので0.5ミリにしました。

前輪は24ミリ、後輪は25ミリを使用します。Dscf1476_1280

2016年12月30日 (金)

Lancia 037 Rally

ハセガワのLancia 037 Rallyを製作しました。マルティーニカラーが好きです。
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2016年12月18日 (日)

ニュービートルワンメイクレース

レーシングパラダイス町田の新規格のレースに参加してきました。タミヤのニュービートルのボディにプラフィット1700Jを無改造で使い、ギヤは36x16固定、モーター(ポインター)は支給というワンメイクレース。

ボディは自分用にはくまモン、友達用にピカチュウのボディを製作しました。フロントグリルは「顔」を作るためにパテで埋めています。顔は基本的にハセガワのフィニッシュシートをカットして貼り付けてあります。「ドライバー人形」はくまモンはミニ四駆から流用、ピカチュウはフィギュアを首チョンパさせていただきました(^_^;)。でもそのままでは重いのでピカチュウの頭の中はくり抜いて軽量化しています。

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Dscf1439_1024
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2016年9月19日 (月)

デカール修復

実は、プラモデルを買ってきて最初にやることはスペア用にデカールをスキャンすることです。古いキットだとデカールが劣化していて破れてしまうこともあるし、面積が広かったり、複雑な曲線のデカールは注意深く貼っても失敗することがあるからです。

今回のNASCAR風セドリックの元となったMonogramの1994年のTIDE Ford Thunderbirdのキットのデカールも、スキャンしてありました。

Tide_thunderbird
スキャンの設定は色々試しましたが、300dpiで十分です。保存はJPEGではなく非圧縮のTIFFにします。

自宅のプリンターでデカールを作る用紙は、プラモデルのデカールのように水で貼るタイプと、裏面に糊が付いているステッカータイプがありますが、今回は既に貼ってあるものの上から貼るのでステッカータイプを選択しました。

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出来上がったステッカーがこちら。手元にあったステッカーは下が透ける透明タイプだったので、ハセガワのホワイトフィニッシュの上に貼りました。

Dscf1479_1024

そして完成したものがこちら。

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2016年9月 3日 (土)

割れたボディを修復

前回のレースで大破したセドリックを修復してみようと思います。

一番ダメージが大きかったのがボディ右側。
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ボディ左側。このピラー一本でかろうじてボディがつながっていました。
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まずは割れたボディの断面をエポキシで接着。

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これだけでは強度不足で再度クラッシュしたら割れるのが必至なので、裏側から靴修理用の粘着度と耐衝撃性が高いShoe Gooとネットで補強します。

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このようにボディ両側の割れた部分を補強したら、ボディをねじってみても全く問題ない強度になりました。

次回はデカールの修復で完成です。

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