カテゴリー「ノンカテゴリー」の51件の記事

2015年9月20日 (日)

勧誘の電話を断る有効な方法

家の電話は、売り込みがよくかかってくるので、在宅でも基本的には留守番電話にしていて、知っているところからかかってくれば取るということにしています。知人からの電話は基本的に携帯なので、家にかかってくるのはお店とか業者くらいなので、比率的には勧誘が高くなっています。

これまでは電話機に組み込まれた女性の声の応答メッセージにしていたのですが、今日自分の声で吹き込みました:

「ただいま電話に出ることができません。発信音の後にメッセージを録音してください。 なお、勧誘は全てお断りしていますので、リストから削除していただくよう、お願いいたします。
特定商品取引法では、購入の意思がないことを明示した人に対して、勧誘を継続したり、再度勧誘することは、法律で禁止されています。

実は、これをやってからすぐに効果が現れました。 紙の新聞の配達から全て電子版に切り替えた日経新聞から、昨日このような内容のメッセージが残っていました:

「以前ご購読いただいていたお客様に再購読の勧誘の電話を差し上げていましたが、申し訳ございませんでした。」

妻曰く、この電話番号からは最近毎日のようにかかっていたけれど、この応答メッセージに変えるまでは、何もメッセージを残さないで切るだけだったという。

さすが一流企業は、特定商品取引法を遵守して、教育が徹底されているようです。電話勧誘は、大抵インターネット回線業者か不動産業者なので、よほど怪しい業者でなければ効果があると思います。

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2014年1月 4日 (土)

テレビ朝日55周年と、18歳未満立入禁止のマークが似てる件

Tvasashi18kin

このテレビ朝日の55周年マークと、18歳未満立入禁止のマークが似ていると思うのは自分だけだろうか?

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2014年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます!

Happynewyear2014xga

タカラトミー「机の上から、チラリーダー

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2013年12月15日 (日)

未来の無人レジの悪夢

悪夢を見た。

Mujinregi2

未来のコストコで大量に買い物をして、無人レジで会計をしようとしているのだけれど、本人確認のために端末にクイズのような答えを入力しないといけない。

「通った小学校の校長先生の名前」だとか、「育った町の記念碑に刻まれた言葉」だとか、「そんなこと覚えているわけねーだろ」「そもそもなんでお前がそんなこと知ってるんだよ」的な難問が次から次へと出題されて、「ぎゃー、わからん」と叫んでいるうちに、自分の後ろにどんどんと列が増えきて、白い目で見られている。

途中で、「これは夢なんだ」と気付いて、「これは夢だ起きなきゃ起きなきゃ」と唱えてようやく脱出することができました。

でも考えてみたら、これは数年後の正夢かもしれない。

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2013年11月 1日 (金)

「大リーグで最も優秀で愛すべき抑え投手」上原浩治

アメリカ唯一の全国紙、USA Todayがシリーズ優勝が決まる前の29日に書いた、上原選手を絶賛する記事。私は翻訳家でもあるので、全文翻訳しました:

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「レッドソックスには、野球界で最も優秀で愛すべき抑え投手がいる」
- もしレッドソックスが嫌いでも、この38歳の抑え投手は愛さざるを得ないだろう

選手たちの髭面が嫌いだと言うかもしれない。ボストンのファンが嫌いかもしれない。実況者が選手のことを「gritty(ガッツがある)」と呼ぶのが気に障るかもしれないし、Dustin Pedroiaの「リーダーシップ」が嫌いかもしれないし、やっぱりあの髭面が嫌いかもしれない。

でも上原浩治を嫌いになることはできないはずだ。

このレッドソックスの抑え投手を嫌いになることは、ほぼ不可能だ。やってみようとしても、理由が見つからない。

何故か?まず第一に、上原は本当にすごい。この38歳の抑え投手は、野球の歴史の中でも最高の抑えの成績を納めた後、ピカイチの成績でポストシーズンを終えようとしている。

彼の今シーズンのWHIP(投球回あたり与四球・被安打数)は、50イニングを投げて0.565と、歴代最高。しかも2位の記録を大きく引き離している(次点はDennis Eckersleyが絶頂期の89年と90年に記録した0.607と0.617だ)。9イニングの平均の三振は12.2。四球に対する三振の比率は11.22。防御率は1.09。驚異的な数字だ。

だから、彼はモンスターだった。歴史的に最高のシーズンだった。でもそれがすべてではない。
彼は、本当に好かれる奴なのだ。上原は抑え投手となるシーズン当初から、投球が終わるとダッグアウトに走っていって、目に入った選手全員とハイタッチをするという喜びの表現でボストンレッドソックスのファンの心を掴んだ。

上原とハイタッチをしたくなくても、ハイタッチをせざるをえなかったのだ。

チームは、上原を完全に信頼していた。上原はチームリーダーのDavid Ortizと意外とも思える友情関係を結び、大きな勝ち試合の後に、巨漢のスラッガーと小柄な抑え投手が独特の方法で抱き合う姿は、名物となった。

Uehara_papi

それでもまだ上原を好きになっていなかった人たちの心をも完全に掴んだのは、息子のKazを球場に連れてきて雰囲気を和ませるようにするようになってからだ。

上原は38歳だ。今シーズンの彼は、自分から見ても出来すぎだっただろう。しかし、考えすぎたり、一瞬たりとも気を抜かないということではなく、彼は単に楽しんでいたということが明らかだ。彼は喜びの雄叫びを上げ、自分の息子と球場で戯れていた。とんでもない牽制球を投げて走者を刺して試合に勝ち、試合に勝つとBig Papi(Ortiz選手)の腕の中に飛び込む。彼は、ゲームを本当に楽しんでいる。


(第4試合でWorld Series史上初、牽制球アウトで試合終了。これで2対2のタイに持ち込んだ。)

誰がWorld Seriesが勝つかはわからない。レッドソックスの方に勢いがあるようだけれど、第6試合で出てくるカーディナルズのMichael Wachaは侮れない。しかし結果がどうであろうと、今シーズンの上原を見れたことをありがたいと思うべきだ。それは本当に特別なシーズンだったから。

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2013年10月23日 (水)

米政府閉鎖の中、あるウェイトレスの行動が全米から賞賛を受ける

アメリカ北東部の田舎町での出来事。
米政府の閉鎖で休職に追い込まれた二人の国家警備隊の女性隊員が、レストランにランチで訪れ、「休職中だから安いものにしようよ」と話していた。それを聞いた、そこでウェイトレスとして働く22歳のシングルマザーのサラは、「よし、今日はいいことをしよう」と決心して、「いつも私たちのために国を守ってくれてありがとう。このランチは私持ちです。」と伝票の代わりに手書きのメモを渡した。

隊員たちは、サラが代金を払ってくれたということよりも、自分たちの国家警備隊という仕事を大切に思ってくれたということが嬉しかったらしい。隊員たちがこの出来事をFacebookに書いたら、感動した人たちが次々と広げ、翌日からはローカルテレビ局やCNNまでが取材に訪れ、全米で大きな話題となり、ついにはサラはEllen DeGeneresというコメディアンがホストをする人気トークショーにゲストとして招かれることに。出来事からわずか10日後のことです。ソーシャル・メディアの力、恐るべし。

まずエレンは、サラに代金の27ドルを返した後、彼女の家のテレビが壊れているのでこの番組を見られないということが許しがたいことだと言って、50インチのテレビを贈った。そして最後には1万ドルの小切手。人にいいことをすれば、自分にもいいことが返ってくる、ということをエレンは実証したかったようです。

ここまで読んでいただければ、英語がわからなくてもこの動画を見たら伝わるかと思います。

アメリカン・ドリーム、健在。Pay it forward.

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2013年6月27日 (木)

円安の影響か?コストコが値上げ!

我が家ではほぼ3ヶ月に一度、幕張のコストコに買い出しに行きます。そこで必ず買うものの一つが、このスターバックスのフレンチローストのコーヒー豆。他にも色々買ったのですが、会計の時に想像したよりかなり合計額が多いので不審に思い、細かく調べてみたら、かなりの商品が数ヶ月前から値上げされていました。

Costco_starbucks

写真上は3ヶ月ほど前のもので、下は本日のもので、この1.1kgのコーヒーは、2,478円から3,098円と25%も値上げされていました。それでも100グラム当たり282円だから安いと言えば安いのだけれど、一袋620円の値上げは4袋も買うと2,480円も高くなるので、結構インパクトあります。

同様に、これも必ず購入するV8野菜ジュース24缶入りも、従来1,458円だったものが1,808円と24%の値上げ。それでも一本75円とミネラルウォーターよりも安いからいいと言えばいいのですが、下手に前の値段を知っていると割安感がなくなるので「いい買い物をした!」という達成感が削がれて残念ではあります。

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2012年5月24日 (木)

『妻が60年間隠してきた、たった1つの秘密』

Dolls_2『妻が60年間隠してきた、たった1つの秘密』というお話しを友人からメールでもらったので、シェアさせていただきます。

ある夫婦が結婚して、もう60年が過ぎようとしていました。何でも分かち合い、何でも話し合いました。
たった1つの事を除いてはふたりの間には秘密はありませんでした。

妻はクローゼットの上に大きな箱を置き、夫に「絶対に中を見たり、それについて尋ねたりしないように」と約束していたのです。

結婚60年が過ぎたある日、妻が病気で倒れ、医者からもう回復するみこみがないと告げられました。

夫はふたりのさまざまな事柄を整理することにし、重い箱を妻の寝床まで持ってきました。妻も中に何が入っているか、言うべきときが来たと同意しました。箱を開けてみると、中からは、かぎ針編みをした人形が2体と、800万近くものお金が出てきました。

妻は「結婚したとき、祖母から幸福な結婚の秘訣は言い争いをしないことだと言われたの。もし夫に腹が立っても、黙って言い返さず、人形を編んでおきなさいとね」と答えました。

貴重な人形が2つ箱にある…。それはつまり、今まで妻は2度だけ腹を立て、この60年間もの長い間、自分に尽くしてきてくれたのだ……そう夫は思い目に浮かぶ涙をこらえました。

夫は大金に目をやり「人形の説明はそれでつくけどこの大金はいったいどこからやってきたのだろう?」と続けました。

「ああ、それはね」妻は続けました。

「そっちは、人形を売って稼いだお金よ」

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2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます!
相変わらず写真を撮ったり色々と活動はしているのですが、写真を整理して記事を書く時間がないので更新が滞っています。でも時間をみつけて少しづつ過去の出来事も書いていきたいと思いますので、気長にお付き合いください。

記事をアップしたら、メインの記事エリアに告知するとともに、緑色の左のサイドバーのバイクの画像の下の、「全ブログ最新記事」にリンクを張っていきます。ここはこれまでは時系列的に並んでいましたが、これからは出来事とブログアップの日が前後することになります。

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2011年10月 6日 (木)

スティーブ・ジョブス追悼:伝説のスピーチ

スティーブ・ジョブスを追悼する意味で、私を含め、多くの人にインスピレーションを与えた、2005年6月12日にスタンフォード大学の卒業式で彼が行った感動的なスピーチをもう一度シェアさせていただきます(元は2009年1月6日に書いた記事です)。

【日本語字幕付き短縮版はこちら(8:49)】

【スタンフォード大学の公式高画質フルバージョンはこちら(15:04)】

自分が特に感動したのはこの二つの部分です(意訳byさそりいのしし)

「点と点を繋ぐ」
ジョブスが無銭学生として大学でカリグラフィー(装飾文字)の授業を夢中で受けていたことが、10年も後にマッキントッシュで初めてコンピュータでプロポーショナル・フォントを採用することに役にたったことを例にして:

(人生の)点と点は、前もって計画的に繋ぐことはできない。それは振り返ってしかできない。だから、今やっていることは、(中途半端にではなく)将来何かに必ず役に立つと強く信じてやるしかない。そのことが、仮に多くの人が進む道とはずれていたとしても、自分の心を信じて続ける自信となる。

「自分が本当に愛することをみつけろ」
自分が創立したアップルから解雇され、どん底に落ちた後、NeXTとPixarを設立して、その後再びアップルに復活したことを例にして:

人生は、時に残酷な仕打ちをすることがあるけれど、希望を失ってはいけない。自分が絶望しなかった唯一の理由は、自分が本当に愛していることをしていたから。仕事であろうと、伴侶であろうと、自分が本当に愛せるものを見つけなくてはだめだ。仕事は人生の大きな部分を占めるのだから、本当に満足な人生を送るためには、自分が素晴らしい仕事だと信じられることをする以外にない。そして素晴らしい仕事をするためには、その仕事を愛せなくてはだめだ。もしまだ見つけていないならば、探し続けろ。妥協するな。それを見つけた時は、必ず自分の心が教えてくれるはずだ。そしてすべての素晴らしい関係がそうであるように、それは年月とともにますます良くなる。だから見つかるまで探せ。決して妥協するな

このスピーチの全文テキストはこちら:
「steve_jobs.docx」をダウンロード

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