来年のDELLのカレンダーはイケてます
毎年この季節になると、多くの「企業カレンダー」をいただくのですが、そのほとんどは壁にかけられることもなく捨てられる運命にあります。その最大の理由は、写真が「主役」になるには値しない、音楽で言えばBGMくらいにしかならない、無難でつまらないものだからです。その上に、壁掛けカレンダーの多くは「無駄に大きい」ので、「飾りたくもないし飾る場所もない」のがほとんどです。
カレンダー、暦 |
うまくやれば一年中飾られてその企業イメージを焼き付ける効果があるのに、企業カレンダーの多くは、いかにも、センスの悪い総務部あたりが「こんなもんでいいだろう」と選んだ手抜きの匂いがプンプンするものだというのがもったいないと思います。
このDELLのカレンダーもそんなわけで全く期待していなかったのですが、開いてみて全く予想を裏切られました。PCメーカーのデルらしく、PCの基板を街に見立てた、イマジネーションに溢れ、製品に対する愛情を感じさせる素晴らしい写真がセンスよくアレンジされています。写真が趣味のさそりいのししとしては、かなりポイント高いです。大きさも42x31センチと無駄に大きくありません。曰く:
「日常生活で欠かすことの出来ないPC、その内部には我々が生活する“街”が存在していました。普段注目されることの無い基盤やディスプレイに様々な光を当てることで、街の季節や時刻(とき)の移ろいを表現しました。」
なお、このカレンダーは法人用なので、一般の方は入手困難かと思います。 お知り合いにDELLの人がいたら、せがんでみてくださいDELL(デル) |
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この店、「切腹最中」という、あんがはみ出した商品も販売しています。

そもそもわずか500円だった料金を300円に下げたところで利用が促進されるとも思えないだろうおまえ








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