カテゴリー「☆愛用品・スグレモノ」の40件の記事

2017年9月21日 (木)

最高のおろし器

大根おろし好きの我が家で、今までどんなおろし器を買っても満足しなかった妻が大絶賛のおろし器。斜めになっているのと刃が優れているので軽い力で大根を簡単にいくらでもおろせるそうです。「今までのおろし器は全部捨てる!」と言っております。

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2017年5月14日 (日)

自転車用キーレスエントリーEllipseが届きました

昨年の3月にクラウドファンディングで注文した、自転車用キーレスエントリーのEllipse(発表時の製品名はSkylock)が、約14ヶ月かけてやっと届きました。おそらく日本では最初のユーザーの一人かと思います。現在の価格は199ドルですが、当時は179ドル+送料15ドルでした。受取時に関税約2800円を取られたので合計約25,000円です。

自転車のロックは、キー式のものはキーを持ち歩かなければならないし、ピッキングやイタズラの可能性もあるので、コンビネーションロック式を使っていました。でもコンビ式はダイヤルが結構固いし、暗い中で数字を合わせにくいので、いずれにしてもストレスだったのでこのような製品を待っていました。

Img_3107_460

ソーラーパネルを搭載しているので、通常は充電の必要はありません。USB端子もあるので、そこから充電もできます。フル充電で6ヶ月使えます。ロックは非常に頑丈で、普通のU字ロックは片側にしかロック機能がないので1カ所切断されればロック部分を外すことができしまいますが、Ellipseは両側ともロックがあるので、2カ所切断しない限りロックを自転車から外すことはできません。盗難防止で最も有効なのは泥棒に時間をかけさせることなので、その意味では大変強固なロックと言えます。

Img_3087_3

スマホ用の無料アプリをダウンロードして、Bluetoothでロックとつなぎます。ペアリングは簡単です。この画面をタップすることで、施錠・解錠ができます。

スマホによる施錠解錠の動画です

 

 

Img_3088_2

万が一スマホをなくしてしまった時のために、ロックのタッチパッドの4箇所の矢印の組み合わせで解錠することもできます。

Bluetoothの機能を使って、ロックからスマホが一定距離離れると自動的に施錠(Proximity lock)したり、ロックに近づくと自動的に解錠(Proximity unlock)するようにもできます。

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自動ロックの動画です。この場合、約5メートル離れると施錠され、1メートル以内に入ると解錠されました。

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また、Ellipseには加速度センサーが搭載されているので、これを利用して盗難センサーと事故センサーの二つの機能が設定できます。盗難センサーは、ロック(自転車)に振動が加わると、スマホに知らせてくれます。ただしBluetoothの通信圏内なので、すぐ近くにいる必要があります。

 

事故センサーは、乗車中に大きな衝撃を受けた場合、あらかじめ設定した3人の携帯電話にショートメッセージが送られる機能です。

使ってみると、期待通りの機能で満足です。二つだけ難点を上げると、施錠・解錠の際に全く音がしないので、スマホの画面を見る以外に確認できないことと、U字ロックの部分が短めなので、自転車のフレームと車輪を通すのに問題はありませんが、あまり余裕がないので、施錠する場所が限られて、オートバイなどには使いにくいかと思います。

自分はアメリカの販売元から個人輸入したのですが、アプリもサポートも英語のみで、現在のところ日本での発売予定はありません。

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2016年6月 5日 (日)

アップルウォッチのもう一つの凄さ

アップルウォッチは、iPhoneユーザーには「もう他の腕時計は要らない」と思わせるくらいスマートウォッチとして優れているのだけれど、実はもう一つ腕時計の世界の常識を覆した画期的な機能があるのです。



従来の腕時計は、バンドを交換するには工具を使ってピンを外さないといけないので、TPOに合わせてバンドを交換するなんてことはできません。

しかしアップルウォッチは、100年も続いた時計バンドの新しいフォーマットを作り上げました。時計の裏にあるボタンを押し込んでバンドを横にずらすだけで、工具なしでワンタッチでバンド交換ができるのです。

今日はスポーツだからラバー、今夜はフォーマルだから革バンド、というようなことが簡単にできてしまうのです。

実はアップルの純正バンドは凄く高価で、最近では安価なサードパーティのものが出回ってきたので、一番安いスポーツバンド付きのものを買って、自分で交換するのが得だと思います。

それにしても、新しい製品カテゴリーに参入するならば、デジタル機能だけでなく、ITとは何の関係もない、純粋なアナログのメカにまで新機軸を打ち出したところに、アップルという企業の細部にまでこだわる凄さを感じます。

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2016年4月28日 (木)

Venexリカバリウェアの驚きの効果

VENEXのリカバリーウェアというものを、スポーツ用品店で発見しました。東海大学、神奈川県との産学公連携事業で開発されたナノテクノロジーの特殊繊維によって、運動後や休養時に着用することで、運動や疲労からの回復を促進させることを目的としたウェアです。

自分は最近眠りが浅いのが悩みだったので、特に注目したのが、このウェアを着用することによって、副交感神経優位の状態に導き、心身ともにリラックスしやすくして、上質な深い眠りになるという機能です。

以下の画像がその驚きの効果を示しています。これはJawbone UP2という、腕に常時はめる睡眠量計測機能付きの活動量計の画面です。薄いブルーは浅い眠り、濃いブルーは深い眠りを表しています。

Venex

左は着用前。深い眠りが約4割というこれまでの典型的な例です。それがVenexを着用したとたん、右の画面のように深い眠りが72%になりました。夜中に目が覚めていた回数も時間も激減しています。

Venexには、運動後の回復用の「リチャージ」、リラックスや就寝用の「リラックス」と、外出用にも使える「リフレッシュ」の三種類がありますが、自分が購入したのはリラックスの上下です。生地はすごく伸縮性があり、サラサラしているのだけれど、非常にしっとりとしていて肌によく馴染むので、着心地だけでもリラックスできます。

長袖の上下を揃えると3万円と結構な値段がするので、最初は半信半疑でしたが思い切って買ってよかったです。最近は毎週2~3日の出張があるので、出張先での部屋着兼寝巻として愛用していこうと思います。

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2014年8月28日 (木)

黒小物撲滅作戦

Cardcasesmall

名刺入れを明るい色のものに買い替えました。

その理由は、大体男が使う財布、定期入れ、メガネケースなどほとんどの小物は黒色な上に、ビジネスバッグ(の内側)も黒のために区別しにくく見つけにくく、人と名刺交換するのに名刺入れがなかなか見つからずにカバンの中をゴソゴソと探すことが実に多いからです。

また、バッグに名刺入れを入れたつもりでも忘れていたことに気付かなかったり、実はそれよりも多いのは、名刺入れを忘れたと思ってあきらめていたら、実はバッグの底の方に沈んでいたということ。

そんなわけで、財布はブルー、定期入れはマルチカラー、ブルーツースヘッドセットは白と順次取り換えてきたのだけれど、一番必然性が高い名刺入れが最後になってしまいました。

でもこれで、カバンの中に入っていたら一目で見つけられるし、逆に入れ忘れていたも気付きやすくなったので今までのストレスがなくなりました。

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2013年10月27日 (日)

Amazon流梱包術

最近、ネットオークションで不要になったものを出品・処分しています。ネットオークションで売れるのはいいけれど、結構悩むのが梱包方法。

たとえば、このようなものをこのような箱に入れて梱包しようとする時、どうしますか?

Amazon_packing1

新聞紙を詰めるとか、発泡スチロールの梱包材を入れるのが普通だと思いますが、前者は美しくないし、後者は常にストックを持っていないといけなくて場所を取るし、受け取り先でゴミも出る。そこで考えたのが、Amazonの梱包方法の真似。

Amazon_packing2

用意するのは、東急ハンズやホームセンターで売っている、「ハンディラップ」(700円程度)と、梱包用の箱の底の大きさに合わせて切ったダンボール。このダンボールは、実際にアマゾンから商品を購入した時に、同じ用途で箱に入っていたものです。

このダンボールと商品を一緒にハンディラップで巻いて・・・
Amazon_packing3

箱に入れて底を両面テープで軽くとめれば出来上がり。
Amazon_packing4

梱包箱との間に隙間はあっても、全く動きません。

このハンディラップ、すごくよく伸びるのでどんな形のものでも留められるし、跡がつかずにきれいにはずせるので、ガムテープや紐や結束バンドなどよりも使いやすいことが多く、家庭に一本あると便利です。

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2013年8月 8日 (木)

世界で愛される日本の道具:KEIBAの工具

先日「和風総本家」で、世界の職人に愛される日本の道具として紹介されていた、新潟県のマルト長谷川工作所の「KEIBA」ブランドの工具を購入しました。試し切りをしてみると、確かにはるかに軽い力で針金などが切れます。

Keiba

こちらで購入できます:
工具のお店i-TOOLS(アイツール)

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2012年12月 5日 (水)

ノロウイルスにも有効な消毒液

建物の入口などによく置いてあるアルコール消毒液や、薬局で売っている消毒用アルコールジェルは、今猛威をふるっているノロウイルスには無力だということをご存じですか。アルコールだけでは除菌はできてもウイルスは殺せないのです。実は先週妻がノロウイルスに感染して、色々対策を調べていたらこれを発見して、今では自宅とオフィスに一本づつ置いています。

Dover2

この「パストリーゼ77」は、アルコールと、抗ウイルス効果のある高濃度カテキンが含まれているので、ノロウイルスを死滅させます。手の消毒はもちろん、醸造用アルコールと純水を使用しているので食材や調理器具にも直接かけても安全です。一人でも食中毒になったら全員に感染する恐れがある南極観測隊の指定商品にもなったというから、その効果はお墨付きです。詳しくは、こちらの記事へ。

東急ハンズでポンプ式容器800ml入りが1,680円でしたが、以下の通販だともっと安く買えます。

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2012年12月 4日 (火)

意外に電気を喰う電気ケトル

ある事情があって、電気ケトルを買い換えました。左は、電気ケトルが出始めた5~6年位前に買った、草分け的な存在のT-Fal。右が今回購入したデロンギのもの。

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事情というのは、最近引っ越した家のブレーカーが、このT-Falの電気ケトルを使うとよく落ちるようになったのです。よく見ると、消費電力は1,450ワットもありました。「あっ!という間にすぐに沸く」わけだ。

新居はキッチンとリビングが同じ配電ブロックになっていて、ここには我が家で最も電気を喰う製品が集中しているのです。もちろん冷蔵庫は常時通電しているし、42インチの液晶テレビは約300ワット。このテレビは450ワットのAVアンプに連動しています。この状態で、照明を全点灯で暖房をつけた状態で電気ケトルを使うとアウトなのです。

という訳で、色々と調べた結果、現在出回っているほとんどの製品は1,300ワット程度だということがわかったのですが、消費電力が少しでも低くてデザインや使い勝手的に気に入ったのが、この1,150ワットのデロンギでした(0.75リットル、7,680円)。高級感のあるメタルボディで、色は5色あったのですが、迷わずこのオレンジを選択。

現在のものよりは300ワットも消費電力が少ないので、大型テレビ一台分の差です。結構ぎりぎりの線だったと思うので、これでブレーカーが落ちなくなりました。

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2012年11月15日 (木)

シャワーの「捨て水」の無駄をなくすアイデア

我が家では原則夫婦ともシャワーしか入りません。
いつも「無駄だなあ」と感じていたのが、シャワーの水を出し始めてからお湯になるまでの間、水を捨ててしまっていたこと。我が家はベランダにある給湯器から浴室までの距離がかなりあるので、お湯になるまで1分以上かかります。

先日、家電量販店のレジ近くに置かれていた、10リットル入るアイリスオーヤマの非常用ウォータータンク(400円)を見て、「これに貯めたらどうだろう」とひらめきました。
Watertank

次に、近くの金物屋でアルミ製の直径18センチのじょうご(ロート)を購入して準備万端。これがなくても、風呂場の蛇口から直接タンクに入れてもいいのですが、位置決めが難しいのでこんな感じでシャワーから入れる方法にしました。
Funnel2

お湯が出るまでの約70秒水を入れると、約7リットルの水が貯まりました。
Funnel3

この水を、洗濯やトイレ用に再利用すると、どれだけの水が節約できるかというと:

7リットル x 3回 x 30日 = 月間630リットルとなります。
(3回というのは、妻は出かける時は朝と夜の二回入るので、二日に一度出かけるという前提です。)

次に、これがどれだけの水道料金の節約になるか計算してみました。水道料金というのは上水道の使用に応じて下水道も課金され、それぞれ基本料金があり、従量料金の方は使えば使うほど料率も高くなる仕組みになっています(水道料金の計算方法は、こちら)。

我が家の水道使用量はだいたい月14立法メートル(14,000リットル)。この使用量だと、1立法メートル(1000リットル)減ると、上下水道合わせて238円(税込)減る計算になります。

従って、この方法で節約できる水道料は、

一か月で238円 x 0.63 = 150円
となります。手間と比べると、大した金額ではないので少し萎えてしまいましたが、しかしお金の問題よりも、一人ひとりが無駄をなくし、社会インフラへの負荷を減らすことはいいことに決まっているので、続けることにしました。だって、630リットルと言ったら大型のペットボトル315本分、すごい量です。

今回、この試みをきっかけに水道料金のことも勉強して、あらためて我々日本人はこんなに安い料金で高品質な水の供給を受けられていることが恵まれていると感じました。
東京都水道局さん、いつもありがとう。

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