カテゴリー「☆各種イベント参加」の27件の記事

2012年8月12日 (日)

深川八幡祭り!

今日は地元の4年ぶりの待望の深川八幡祭り。いわゆる「本祭り」は3年に一度で、本当は昨年のはずだったのですが、震災のために今年に延期になりました。永代橋はもちろん永代通りを半日通行止めにして、深川各町54基、約3万人の担ぎ手の御輿が大行列をなし8キロを練り歩きます。別名「水かけ祭り」とも言い、見物客や町内会や消防団までもが沿道からバケツやホースで御輿と担ぎ手たちに豪快に水をかけるのが見物です。

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今年は東京スカイツリーができて初めてのお祭りなので、永代橋とのツーショット。
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自ら水をかぶりに行く子供達も多かったのですが、中にはこんな人も・・・
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2012年5月27日 (日)

2012 All Sophians' Festival

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実行委員会の友人に頼まれて、母校・上智大学の毎年恒例の現役・OB・教職員のお祭りの撮影係をやりました。公開して問題なさそうな写真をピックアップしました。

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使用機材はPentax K-5 & DA50-200mm F4-5.6ED WR。この日は日差しが強かったため、陽の当たる所と日陰との明暗差が大きい場面が多くて露出決めが難しかったです。

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学生たちによる手作りの各国の国旗。

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それにしても、久しぶりにキャンパスの中を歩いていると、30年前に自分が通っていた頃を思い出します。学生たちの若さが羨ましい。

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2012年5月25日 (金)

全日本プロレス40th AnniversaryプロレスLOVE in両国Vol.14

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3月20日に、写真雑誌「フォトコン」主催のプロレス観戦&撮影会に行って来ました。人生初プロレス&国技館でしたが、2階席最前列ど真ん中の特等席で撮影ができて、めちゃくちゃ楽しかったです。プロレスは、K-1なんかと比べると確かに真剣勝負というよりはショーなのですが、各選手の鍛え抜かれた肉体とショーマンシップは素晴らしい。特に、武藤選手の2階席まで届くオーラにしびれました。全盛期から見たかった。

使用機材は、Pentax K-5にDA55-300mm(35ミリ換算で85-460mm)を、ほとんどISO6400で撮影しました。最初の方ではホワイトバランスをオートで撮影したのですが、途中で水谷先生から「電球の方がいい」と指示があったので、電球に切り替えたら、確かに自然な発色になりました。約600枚撮影したのですが、その中で出来のいいものをご紹介します。

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そして今回は、新日本プロレスの秋山選手のはからいで、特別に選手控え室の方へ入れてもらうことができました。曙など、何人かの選手は通路に出てきて、この撮影会の参加者のためにポーズを取ってくれました。
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こんなものも発見。どうやら力士用には専用のトイレがあるようです。
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そして、この撮影会の模様が、雑誌『フォトコン』6月号に紹介されました。参加者は、各自20枚写真を選んで編集部に送ると、水谷先生と秋山選手が選んで誌面に掲載するという趣向です。

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これだけ盛り沢山の内容で、チケット代・パンフレット代も含めて、フォトコン購読者なら13,000円という参加費は、かなりコストパフォーマンスがいいと思いました。フォトコンの方に聞いたら、次回は相撲の撮影会を企画しているということなので、ぜひまた参加したいと思います。

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2012年5月 6日 (日)

「東京ホタル」に参加してきました

「もし、隅田川にホタルがいたなら」という思いを込め、約10万個の太陽光蓄電LED『いのり星』を隅田川に放流し、東京スカイツリーも点灯させる光のシンフォニーのイベント、「東京ホタル」に参加してきました。

いのり星の放流に参加するにはチケット(1000円)が必要で、もっと早く行動しておけばよかったのですが、泥縄で朝10時の当日券を購入しに浅草まで走り、すごい人でしたが無事ゲットすることができました。

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(iPhone4S)
写真は、会場のパナソニックのブースにあった、実際の「いのり星」。水に浸けると点灯するのを試すことができます。

そしていよいよイベントへ。吾妻橋の上は、すごい人だかりでした。
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(ライカX1 ISO3200 F2.8 1/13)

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(ライカX1 ISO3200 F2.8 1/20)

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(ライカX1 ISO3200 F2.8 1/13)
放流ポイントは3カ所あるのですが、自分は「Cブロック」の、隅田川東岸の、枕橋よりも北のポイントでした。


放流を待っている間、対岸のステージでELTの持田香織と隅田川高校コーラス部が歌う、「見上げてごらん夜の星を」の演奏が始まりました(最初の部分、列から離れて川の方へ歩いているのでブレブレですみません)。

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(iPhone4S)
放流が終わった後、記念品の光る腕輪の夫婦のツーショット。

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(ライカX1 ISO3200 F2.8 1/15)
今日のスカイツリーのライトアップは綺麗でした。

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2010年12月12日 (日)

フリマデビュー!

ネットオークションは、趣味的な製品は高く売れる可能性もあるのでいいのですが、多くの実用品を処分するには取引のやりとり、梱包や発送や代金決済などに手間がかかりすぎるので、我が家にたまった「宿便」のような使わなくなったものを一気に処分するためにフリーマーケットに初参加しました。

ネットで色々と調べた結果、東京都内では錦糸町と靖国神社でフリマを開催している「環境を考える市民の会」と、秋葉原など多くの会場で開催している「東京リサイクル運動市民の会」があることがわかりました。

自宅からも比較的近く、1週間前でも予約できたので錦糸町のフリマに参加することにしました。このフリマは錦糸町駅北口から徒歩4分ほどの公園内で毎月一回日曜日に行われていて、150店の出店があるかなり大規模なものです。もう13年も続いている歴史のあるイベントのようです。

フリマの開催時間は10:00-16:00ですが、受付は8:00からで場所は受付先着順です。なので荷物の搬入前に、購入したばかりの電動アシスト自転車Brace-Lで自宅から約4キロの会場まで行き、8時ちょうどに受け付けし(出店料2,000円)、大通りの歩道に面した最高の場所を確保(幅約3mx奥行2m)。自宅に戻り、朝食後にオリックスカーシェアのワゴンRを借り、車一杯に荷物を詰め込んで妻と一緒に会場へ着いたのが9時半頃。

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まず驚いたのは、「フリマの達人バイヤー」というような人たちがいて、彼らは掘り出し物を確保するために正式な開催時間前から待ち構えていて、お釣りがないように小銭と千円札を束のように持っていて眼光鋭く買っていくのです。フリマのルールでは、10時前でも店を広げたら売り始めていいことになっていることを知っているのです。

我々は9時半からゆっくり店を広げて10時から売ろう・・・なんて悠長なことを考えていたら、通りでハザードを点滅させながらクルマから荷物を運び出して店に置くそばからどんどん売れていくのです。そんなてんやわんやの状況が約1時間続き、10時半には持ち込んだものの大半が売れていました。

我々が持ち込んだものは、こんなものです:
・バッグ類(ビジネスバッグ、ショルダーバッグ、リュックなど多数)
・バイクウェア
・ゲーム機およびゲームソフト
・小型電化製品
・シルバージュエリー
・自転車(6年ほど前に購入したパナソニックの折畳み電動アシスト自転車)
(実は、後で出品のルールをよく見たら、自転車は出品禁止の品目の中に入っていました。でも途中で出店確認にきた係員からは何も言われなかったので、大目に見てくれたのでしょう)

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そんな状況だったので、最初は周りの出店者を見に行く余裕もなかったのですが、後でざっと見回すと出店者の大半は古着、しかも子供の古着でした。なので我々のような男性向きの実用商品を扱っている店はほとんどなかったのが、人気の理由だったのかなと後で思いました。

ワゴンRが一杯になるほどの荷物も午後1時には完売状態だったので、早めに店じまいして撤収することができました。総売上は6万円ほどで、もともと捨ててしまうか、不用品回収業者や粗大ゴミに出したら逆にお金を取られるところでしたので、大満足な結果に終わりました。初めてでしたが、色々な人と触れ合うこともできて、夫婦で楽しい経験でした。

今回の経験を踏まえたフリマ出店の教訓です:

oneフリマの開催状況を下見すべし
今回はできなかったのですが、事前に同じ会場でフリマが開催されている状況を見ることができれば、そのフリマの展示や出品や値段などを見て、より多く高く売るための「傾向と対策」ができると思いました。

two出品物は出したらすぐ売れる状態に事前準備しておくこと
今回はほとんどのバッグは500円均一のつもりだったので、それ以外は会場についてから貼ればいいや、と悠長に構えていたら、なかなかその時間はありませんでした。

three忘れ物がないよう、チェックリストを作るべし
今回、バイクウェアを売るために洋服ハンガー台まで持ち込んだのに、肝心のえもんかけを忘れるという失敗をしてしまいました。さらに、電動アシスト自転車のバッテリーをはずすための鍵も自宅に置き忘れたので、後で購入者に届けるはめになってしまいました。

four値段はいつでも下げられる
フリマに慣れている買い手ほど、大胆に値引き交渉をしてきます。弱気につけた値段からも値引きを要求してきますから、値段は最初からあまり下げず、特に売れそうなものは強気の値段をつけてもいいと思います。

実は、自転車は搬入したら5分ほどでこちらの言い値の2万円で売れてしまったのですが、購入者には後で渡すことになっていたため「売約済み」の札を付けて置いておきました。そうしたらその後に数え切れないほどの人から、「これ、いくらで売ったの?」と聞かれて、「2万円」と答えるとほとんどの人から「安い!もっと高くでも買ったのに」と言われてしまいました。

five複数家庭での共同参加も
今回のフリマで我が家としてはほとんどの「大物」は処分することができましたので、もう単独でフリマに出店するほどのものはないですが、このブログを見せて、友人をけしかけて一緒にやるのも楽しいかなと思っています。

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2010年11月 5日 (金)

サイクルモードに行ってきました

幕張メッセで開催中の、「サイクルモードインターナショナル2010」に行ってきました。最新モデルの自転車をはじめ、パーツやウェアの展示、さらに試乗することもできる、自転車の総合展示試乗会です。
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さそりいのししは高校時代は自転車競技部に所属していて、競輪が開催されていない時はいつも大宮競輪場で走っていました。ロードや長距離は苦手だったので、「2名ないし3名で2周(1周333mの場合は3周)先にした方が勝ち」という一番短いスプリント(当時は「スクラッチ」と呼ばれていました)が得意でした。

ちょっと本題からははずれますが、風の抵抗は速度の二乗に比例し(つまり時速60キロの風圧は20キロの時の9倍!)、自転車の場合は人間が動力なので、風の抵抗はもろにスピードと疲労に影響します。なので風を切って先行するのは不利で、ゴールぎりぎりまで相手を風よけにして後ろにぴったり着けて、ゴール前に抜く(「まくる」)のが定石です。

そのため最後の1周までは「相手を前に出そう」というかけひきで、極端の場合はバンクの上で完全停止することもあります。競輪用の自転車はペダルと後輪が固定ギアで直結しているので、うまくペダルに前後に力を入れてバランスを取ると、いわゆる「スタンディング」という両足がペダルに乗ったままで完全停止ができます。先行する場合はそれなりの戦略があるし、自転車競技の中で、唯一体力だけでなく頭も使う種目でもあったということも好きな理由でした。

さて本題に戻ると、このイベントはかなりユーザー向けという色彩が強く、メッセの二つの会場の間に試乗コースが設けられていて、1台30万円以上もするロードレーサーも試乗できるので、多くの人が楽しんでいました。

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今回は、大手メーカーではGiant、 Cannondale、Specializedが不参加だったのが残念です。個人的には高校時代からの憧れのイタリアのブランドのCinelliが見たかったのですが、これも不参加(めちゃめちゃかっこいいでしょ、これ↓Cinelli Saetta Veloce Mix CT 29.4万円です)。

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さそりいのししは今はCannondaleのMTBを持っているのですが、電動アシストのスポーツ車に興味があるので、Panasonic JetterYamaha PAS Brace-Lを比較試乗してきました。

Panasonic Jetter (写真上165,000円)は電動アシスト初の27インチ700Cのホイール(Brace-Lは26インチ)と、20kgを切る軽量さ(Brace-Lは23.5kg)が魅力の「スポーツマインドの電動アシスト」。一方、Yamaha PAS Brace-L(写真下149,800円)は前輪サスペンションとディスクブレーキ、大容量バッテリーによる47kmという航続距離が魅力(Jetterは24km)。
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上のような写真を見た限りでは外見は大差ないように見えますが、実物を見ると、Brace-Lの方が断然かっこいい。Brace-Lは塗装がきれいでシャープでスポーティーな感じだけれど、Jetterは塗装も厚ぼったくてパッとしないし、全般的にどこかもっさりとしていてダサイ。特に、ダウンチューブが途中で膨らむところが蛇が蛙を呑みこんだみたいで気持ち悪いんですよね(下の写真を見ると、何となく言いたいことが伝わるような気がします)。やっぱり趣味の製品なので、自転車は美しくないと駄目。

Jetter_vs_brace

パナソニックはタイヤメーカーで性能も見た目もいいものが沢山あるのに、Jetterに使っているのは32Cという太く、最も安価なPaselaというダサダサのやつで、太く膨らんだルックスなので26インチのように見えます。乗り心地はいいけれど700C特有の軽快感というかころがり抵抗の少なさが感じられず、せっかくの700Cのメリットを活かし切れていない、「スポーツマインド」というコンセプトには合わないタイヤ選択のミス。センス悪いよ、パナソニックさん。

アシスト力に関しては、Brace-Lは後ろから蹴飛ばされる感じでガツンと効くのに対して、Jetterは正反対でパワーモードにしても「本当にアシスト効いているの?」と思うくらい穏やか。穏やかな方ががいいという人もいるだろうけれど、せっかく電動アシストを買うならはっきりと効いて欲しいと思うので、個人的にはこれまたBrace-Lの勝ち。

両社のホームページを見ただけでは「Jetterの方がいいかな」と思っていたのですが、やはり乗り物は乗ってみないとわからないもので、サイクルモードに来てよかったです。

下の写真は、参考出品のBrace-Lのスペシャルバージョン。後輪をディスクブレーキに、フロントフォークをブラックアウトした固定式にして、チェーンガードを短くカットしてカーボン調にした以外はシート・ハンドル・ペダルのパーツをグレードアップしたくらいですが、これだけでかなり「電動アシスト」というイメージからは脱皮したスポーティーな感じになりますね。

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電動自転車

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電動アシストもいいのですが、実は最近にわかに流行ってきたピストバイク(競輪用の固定ギアの自転車を公道走行用にブレーキを装備したもの)も気になっています。昔は学校から競輪場までの片道20キロの移動は競輪用自転車に補助ブレーキを付けて自走していたので、公道を固定ギアで走るのは慣れています。

ピストバイクはロード用よりチェーンが太くギアが厚く、固定ギアのため遊びがないので、力がよりダイレクトに伝わるし、変速機などの余計な重量が一切なく軽いため、多少の坂でも難なく登れてしまうのです。楽な電動アシストに惹かれる一方、その対極にあるトラックレーサー(当時はこう呼んでいました)の爽快感をもう一度味わいたいとも思って股裂き状態です(えっ?両方買えばって?)

お手ごろでかっこいいピストバイク:Panasonic FPC-13 (来年1月発売 95,000円~フレーム価格?)とMBM I am fixed (62,800円)。

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ピストバイク

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ちょっと欲しいな、と思ったのがこの「イル・ミラー」(2,520円)。ハンドルバーエンドに取り付けたバックミラーのフレームがLEDで光るので夜間走行時に安全です(点灯時間約50時間)。

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一つ目を引いたのが、「Girl's Keirin」。2012年からプロの女子競輪が始まるらしいのですが、今その前哨戦が行われているのです。昔競輪場を散々走っていた割には、賭事はやらないこともあって、実は競輪は一度も生で見たことがありません。でもこれなら見てみようかと思います。選手も意外に(?)美形のようだし(笑)。

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最後にご紹介したいのが、「Team Keep Left」という自転車のマナー向上ムーブメント。逆走を自転車のマナー(というよりは交通ルール)違反の象徴として、正しい自転車の左側(車道)通行をアピールしていく運動です。

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街で日常的に見かける、自転車の逆走、無灯火、傘さし、ヘッドホンステレオ・携帯電話使用、歩道での猛スピードなど、すべて道路交通法違反の行為は目に余ります。競技者として厳しい安全教育を受けた人間としては、こういう行為を見ると、まずは「よく平気であんなことができるな」という感覚があります。自分には怖くてできません。自転車をなめているとしか思えません。30年以上たった今でも、自転車に乗る時にヘルメットをかぶっていないと、裸でいるような不安感があるほどです。

今ではバイクにも乗るので車線の左端を走ることが多く、夜に無灯火で車道を逆走してくる自転車がいるとヒヤヒヤします。「死にてえのか、馬鹿野郎!」と叫びたくなります(実際にヘルメットの中で叫んでたりして)。そんな訳でこのムーブメントには即参加申し込みをして、資金作りのためのTシャツやグッズの販売にも貢献してきました。

過去の自転車関係の記事:
2009/11/03 東京アースライド
2008/4/20 チャリティサイクルイベント
2006/10/15 もう一台の「バイク」

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2010年9月14日 (火)

「環境性能のスーパーカー」、TESLA

生シュワちゃんの後は、生TESLAの話題です。クルマ好きの人ならば、スーパーカー並みの性能と400キロという長い航続距離の両立を実現した電気自動車TESLAのことは聞いたことがあると思います。TESLA MOTORS社は、2003年にシリコンバレーで設立されたベンチャーで、2008年から累計1,200台のRoadsterを出荷していて、偶然にも前日に会ったシュワちゃんもTESLAのオーナーです。

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このクルマ、0-時速100キロを4秒足らずで加速し、最高速度は212キロと、エコカーというよりはスーパーカーです。一回の充電で約400キロを走ることができ、これは東京から仙台、または名古屋、新潟までの片道距離に相当し、充電は4時間(200V70Aの場合)。ちなみに、日産がその総力を結集して年内に発売する電気自動車リーフの航続距離はわずか160キロで、これではレジャーでの使用は無理ですね。

TESLAは価格もスーパーカー並みの1,276万円ですが、日本政府のクリーンエネルギー自動車補助金324万円を受けられますので、実質的には952万円となります。

さて、何故TESLAの話題かと言うと、さそりいのししが会員になっている在日英語圏ビジネスマンのネットワーキング月例会(以前の記事 その1 その2)での今月のスピーカーが、TESLAのアジア太平洋地域ディレクターのKevin Yu氏だったからです。さそりいのしし的には、非常に印象に残った話しが3つありました。

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(これらの実車の写真は、講演が終わった後に同氏が会場となった日本橋のマンダリンホテルの下に停めていたRoadsterを見せてくれた時に撮ったものです)

one 技術的に面白かった話は、バッテリーに関するものでした。大手自動車メーカーがEVやハイブリッドに使っているバッテリーは専用設計の大型なものに対して、TESLAが使っているのは、パナソニック製のノートパソコン用の汎用セルを6,800個も束ねたものです。

Tesla_cells当初は、この手法は業界の笑いものだったそうです。なぜならば、円筒形のバッテリーを並べると、当然その間には多くの隙間が発生するので、集積度を上げることができないのでかさばるからです。

TESLAは、正に逆転の発想で、その隙間を利用して、そこに冷却用のチューブを通すことを考えました。電気自動車の充放電の効率に関する多くの技術的課題は熱対策にあるので、TESLAはこの手法でそれを解決し、どのメーカーも達成できなかった長い航続距離を実現できたわけです。同社の特許の多くはこのバッテリーの冷却と充電管理にまつわる技術とのことです。

ベンチャーだから、大手自動車メーカーのように専用設計のバッテリーの開発や製造にお金をかけられない。でもそれが逆にTESLAの強みになったわけです。
いまやトヨタもTESLAに出資し、豊田章男社長に

「Tesla社の高い技術力、モノづくりにかける強い思い、ひたむきな姿勢に、無限の可能性を感じた。ベンチャー企業である同社から、チャレンジ精神や意思決定の速さ、柔軟性など多くを学びたい」
と言わしめる存在にもなったことは、正にアメリカン・ドリームです。

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two 二つ目の印象的な話しは、電気自動車に対する懐疑心の払拭です。電気自動車に関してよく言われるのは、「ゼロエミッション」というけれど、電気を作るのにもエネルギーを使うじゃないか」ということ。

それは確かにそうですが、車にガソリンを給油するまでの全工程をよく考えてみると、中東で掘削し、何千キロも大型タンカーで運び、巨大タンクに移し、化学的に精製し、さらにトラックに載せてスタンドに運び、電気ポンプを使ってそこのタンクに貯め、人の手で再び電気ポンプ使って燃料タンクに給油する。その過程には実に多くのエネルギーの消費とCO2の発生と人手とがかかっていて、代替手段はありません。

それに対して、電気は原子力でも水力でも太陽光でも風力でも作れます。何よりも、紛争地域の中東に依存しないエネルギー源という側面は地政学的に重要です。

TESLAのオーナーには風車や太陽光発電で「売電」している人も多いとのこと。ガソリンを個人で自給自足するなんてありえませんが、電気自動車ならありうるわけです。

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もう一つの電気自動車に関する懐疑心は、充電時間に関するものです。曰く、「走行中にバッテリーがなくなったら、何時間も充電に待たなくてはならない」というもの。しかしこれは、ガソリンエンジン車と同じ使い方の発想からくる杞憂です。ガソリン車は、満タン状態から短い距離を何日かかけて走り、いよいよ空になりそうになったら給油するのが普通で、こまめに毎日給油する人はいませんよね。

しかし電気自動車は、一日の走行が終わったら、コンセントにつないで寝ている間に充電すれば、毎朝400キロ走れる状態になるわけです。だから、一日に400キロ以上連続して走らなければならない人以外は、電気自動車は何の問題もないことになります。バッテリーの寿命は1000回の充電なので、仮に週に2回充電したら10年、週4回でも5年は持つことになります。

ちなみに、400キロ走れるフル充電に要する電気代は約700円だそうです。仮にリッター20キロ走るハイブリッドでも400キロ走るには20リッターx125円=2,500円かかるので、コストは1/3以下です。このTESLAと同じくらいの性能のスーパーカーだと、リッター6キロくらいしか走らないでしょうから、そうなるとコストは1/12になります。これぞ環境性能。

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three 最後の印象的な話しは、TESLAの購入者はいくらお金があっても、それまではフェラーリやポルシェなどのスーパーカーには見向きもしなかった人が多いということ。つまり、同じステータスシンボルでも、単に性能やかっこよさだけではなく、環境性能という全く異なる価値観のステータスシンボルということです。

TESLAは、ほとんど広告宣伝費を使う必要がないそうです。それは、そもそも社会的に影響力のある人たちが購入するので、そのオーナー達が次々と新しいお客を連れてきてくれるからです。羨ましいビジネスモデルです。

また、TESLAに転職した多くの従業員は、前職よりも低い給料でもTESLAのビジョンと将来性を信じ、TESLAに働きたいから移ったとKevin Yu氏は言っていました。今どき、なかなかそんな会社はないですね。
実は、この講演の翌日にたまたまあるアメリカ人にTESLAの話しをしたら、目を丸くして、2年ほど前にTESLAで働きたくて、いくつかビジネスプランを送りつけたことがあって、今一番働きたい会社だと興奮して語っていました。

TESLAの第一弾はこのRoadsterですが、2012年に登場予定の第二弾のModel Sが既に発表されています。

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一見、普通のセダンに見えますが、実は3列シートの7人乗りで、最後列は後ろ向きの子供用のシートだそうです。注目すべきは、価格は500万円程度になるとのこと。Roadsterはちょっと手が出ないけれど、Model Sならいいかな。

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2010年9月13日 (月)

生シュワちゃん@アメリカ大使館

来日中のアーノルド・シュワルツネッガー・カリフォルニア州知事を囲むアメリカ大使館主催のレセプションに招待されて行ってきました。

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場所は大使館の敷地内にある大使公邸。日本とは思えない、天井の高い、いかにもアメリカの邸宅の建築でした。

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6時半開始のレセプションでしたが、北京からのフライトが遅れたそうで、主役のシュワちゃんが登場したのは8時頃。公称身長183センチですが、182センチの自分よりも明らかに背は低いと思いました。もう63歳なので、身長も縮んだのかもしれません。さすがに上半身は大きな岩のようにイカツかったですが。

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5分ほどのスピーチでは、今回の訪問はカリフォルニア州で建設予定の高速鉄道の視察が目的とのこと。それにしても、もうアメリカに移住して40年以上もたつのにあの独特の「オーストリア訛り」は抜けないですね。まあ一種のトレードマークみたいになっているので、あえてそのままにしているのかもしれませんが。 スピーチの後はすぐに会場を後にしたので、来場者はちょっと拍子抜けした感じでした。

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上の写真の左側は、最近駐日アメリカ大使として初めて広島・長崎を訪れたルース氏。 ところで、今回のレセプションには面識のある人は一人もいなかったのですが、見たことのある顔は、この「出たがり」の人物だけでした(笑)↓

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2010年1月 4日 (月)

深川七福神めぐり

あけましておめでとうございます。

今日は3年ぶりに地元の深川七福神めぐりに夫婦で行ってまいりました。七福神めぐりとは、七つの災いを除き、七つの幸せを与える七福神(大黒天、恵比寿神、毘沙門天、寿老神、福禄寿、布袋尊、弁財天)を祀っている寺社をめぐってお参りする、江戸時代から庶民に楽しまれている風習です。

中でも深川七福神は、下町情緒に触れながら散策できるということで都内でも最も人気があるようです。元旦から15日までは、それぞれの寺社で色紙に御朱印を頂き、福笹に七福神の土鈴をかけていく「鈴掛け七福神」を楽しめます。15日までは順路にはオレンジ色の「深川七福神」のノボリが立てられており、これを目印にして歩けば迷わずに七つの寺社を回ることができます。

三が日や土日には多くの人が下のマップを片手に散策を楽しんでおり、前回は3日の日だったためお参りするのに結構並んだので、今回は平日にずらしたらスムーズに回ることができました。全長約4.4キロ、途中寄り道などしながらゆっくり歩いて1時間半の道のりでした。

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今年はiPhoneからTwitterでリアルタイムに実況をアップしたので、何時にどこを通過したが記録として残っています。何カ所かはGPS情報も入れてあるので、そのリンクをクリックするとGoogle Mapsで地図が表示されます(さそりいのししのTwitterはこちら)。

では順番に画像を(左→右)。

  1. 冨岡八幡宮の恵比須神(ご利益は大漁豊作、商売繁盛)
  2. 冬木弁天堂の弁財天(金運、財運)
  3. 心行寺の福禄寿(子孫繁栄、富貴繁栄、健康長寿) なお、この福禄寿の石像が右手に持っている玉をなでるとご利益があるとのこと
  4. 円珠院の大黒天(五穀豊穣、家産増進、子孫繁栄)
  5. 龍光院の毘沙門天(厄除け、大願成就)
  6. 深川稲荷神社の布袋尊(予知と和合、金運招福)
  7. 深川神明宮の寿老神(長寿延命、諸病平癒、富貴繁栄、子孫繁栄)

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最後の画像は7社で一つずつご朱印をいただいて完成したもの(色紙1000円、ご朱印は各100円)。深川七福神めぐりには七福神の土鈴(各300円)とそれらをかける笹(800円)もあるのですが、3年前と全く変わっていなかったので今回は色紙だけに。 下の写真は前回回った時(記事へ)に集めたもの;

Photo

お正月に夫婦二人でゆったりと下町情緒を楽しみながらお参りするのはなかなか楽しいものです。途中、いくつか出会った面白いものを:

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かわいい小僧の石像は円珠院の大黒天にて。南京玉すだれで「東京タワー」を作って見せてくれているのは、「江戸みやげ屋」のご主人。話しかけたら気さくに色々と見せてくれました。なお、ここのあさりの佃煮は絶品です。場所は清澄白河の駅の近くです(iPhoneで位置登録した地図はこちら)。

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2009年11月 3日 (火)

「東京アースライド」に参加してきました

自宅など好きなところから自転車に乗り、お台場潮風公園に11:00~14:00の間に到着すればいい、というゆる~いバイコロジーのイベント「東京アースライド」に参加してきました(アースライドのメインサイトはこちら)。

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このイベントは、各参加者が出発地からお台場までの距離を測り、その距離をクルマで走った場合と比べてのCO2削減量を集計するということを目玉にしていました。でもこのイベントがなければそこへ行っていなかったわけで、実際のCO2削減効果という点では無理があるのですが、「クルマのCO2排出量を知り、もっと環境に優しい自転車に乗ろう」という広い意味でゆる~く解釈することにしましょう。

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道中フジテレビの前で愛車Cannondale SuperV500(詳しくは、こちら)を記念撮影。

ゴールすると、完走の証として、CO2削減量が記載された「バイコロジー証」をもらえます。さそりいのししは、自宅から会場までは8.6kmしかなかったのですが、CO2削減量は2.0kg・・・例えば2キロの塊を持ったら結構重いですよね。この程度の距離でも、クルマだったら2キロもCO2を排出していたんだ・・・と実感するのがこのイベントの狙いだと思いました。結果的に1000人の参加者のCO2削減量の合計は5,340kgでした。
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下の写真は、今年のツール・ド・フランスで日本選手初の完走を果たした別府史之選手、新城幸也選手、スポーツタレントの水野裕子さん。
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【その他の自転車関連の記事】
2008/4/20 バイシクルライド2008
2006/10/16 もう一台の「バイク」

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