カテゴリー「☆食」の7件の記事

2009年10月 2日 (金)

餃子の王将のメンバーズカードゲット!

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「餃子の王将」が約1年間5%引きになる「ぎょうざ倶楽部」の会員証をゲットしましたscissors
これを入手するためには、8月1日から11月30日の間に下のカードにスタンプを20個集める必要があります。500円でスタンプ1個となっているのですが、餃子の王将の定食メニューは大体800円前後なのですが、それでも2個押してくれるので、実際には10回も通えば入手することができます。また、来年の誕生月に使える1000円の割引券ももらえます。

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餃子の王将と言えば、かつては倒産の危機に瀕していたこともあったのですが、多角化した経営から餃子に原点回帰し、オープンキッチンにすることで大転換し、今や全店黒字という大成功の餃子チェーンです。

餃子大好きのさそりいのししは、昔から餃子の王将のファンで、今でも月に何回は無性に食べたくなって利用します。もちろん料理のコストパフォーマンスが優れているということもあるのですが、来店すると隅々に「企業努力とはこういうものだ」というものを感じるところがあり、ビジネスマンとして学ぶべきものがあるし、応援したくなります。

たとえばこの「ぎょうざ倶楽部」のキャンペーンも、消費者のささやかな達成感と優越感をくすぐる、よくできたマーケティング手法だと思います。普通だったら週一ペースでは利用しないけれど、このカードをもらうためにせっせと通い、まんまと術中にはまりました。また、カード入手後も、実際には一回40~50円しか安くならないのですが、「せっかく持っているのだから使おう」という心理で来店回数は従来よりは増えると思います。

たとえば、よくある5%還元のポイントカードやスタンプカード方式だと20回通ってやっと1回分無料になる計算ですが、よほど頻繁に通う店でない限りは、結局いつまでたっても恩恵が受けられるところまで行きつかないまま有効期限が切れてしまうことがほとんどです。

でも「ぎょうざ倶楽部方式」だと、わずかだけど来店する度に確実に「その場で」割引を受けられるので、同じ還元比率でも「後払い」のポイントやスタンプよりは動機付けが大きいと思います(これはマーケティングの王道の一つ、"Instant Gratification"=良い訳がないのですが「即時満足性」とでも言いましょうか)。

しかも、まとめて支払えば全員が割引を受けられるので、一人よりは家族や友人と一緒に行こうという気になるので、一人の客のリピート回数を増やすだけでなく、集客数もアップする効果もあります。一見普通のポイントカードやスタンプカードとあまり変わらないようですが、よく見ると実にうまく考えられていると思います。

↓なんと餃子の王将のコミュニティがありました↓

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2009年2月 9日 (月)

頭が冴える?ドリンク2種

受験シーズンのせいかと思いますが、頭が冴えるような効果のドリンクが発売されています。

アサヒ「目覚め緊急補給!」
Photo_3「コーヒー2杯分のカフェイン」(180mg)とぶとう糖(6g)が謳い文句です。コーヒー1杯のカフェイン量は100mg前後と言われていますので、確かに2杯分と言えるでしょう。眠気覚ましのカフェイン錠やドリンクも大体200mgくらいなので、それらと同等です。ビターレモン味で、飲むといかにも目が覚めそうな感じがします。個人的には朝よりも昼食後に眠くなった時に時々飲んでいます。

サントリー「合格エナジー」
Photo_2こちらはカフェインは12mgと少ないですが、ぶどう糖が20gもあります。それ以外には6種類のビタミン(B1, B2, B6, B12, C, ナイアシン)とローヤルゼリーエキスが配合されています。軽く炭酸が効いていて、オロナミンC系の味でなかなか美味しいのですが、個人的には一本飲むとちょっとその甘さがくどく感じます。350ccくらいなら美味しく飲めるのですが。

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2009年2月 2日 (月)

こんな本が欲しかった:「すし手帳」

1何十年もお寿司を食べていても、きちんとお魚の事を勉強していないと、一体どんな魚を食べているのかもよくわかりません。結局、おまかせの時以外はいつも同じものばかり食べていて、よく知らない魚は頼みにくいと感じていました。

また、さそりいのししの場合は、外国人と寿司屋に行った時に、「これは何の魚?」と聞かれても説明ができなくていつも困っていました。

そこで、先日書店で見つけたのが、この「すし手帳」(1,470円)。新書版より一回り小さい手帳サイズで、薄いので背広の内ポケットに入れても気になりません。

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内容は、上の画像のように基本的には1ページ1タネで、ページの一番上には旬の時期がグラフ状に記されています。特に外国人に説明する際に助かるのが、英語名があることと、魚の姿の写真とそのサイズまでが書いてあることです。名前だけでは、例えばいわしを「これは"Japanese Pichard"だよ」と言ったところでdespairsign02わからないからです。このすし手帳があれば、そのページを開いて見せて説明してあげればいいのです。

そうは言ってもこういうものを食事中に見るのはあまりお行儀がよくないので、帯をはずせば普通の黒の手帳にしか見えなくて、「いかにもガイドブックを見てるな」という感じがしないという気配りもありがたいです。

次にお寿司を食べに行くときには、この「すし手帳」で何を食べようか「予習」して行こうかと思います。

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2008年6月 7日 (土)

Nathan'sのホットドッグ

Nathans_hotdog
日本では「アメリカのファーストフード」と言えばハンバーガーですが、アメリカではハンバーガーと並んで人気があるのがホットドッグです。さそりいのししは少年時代をニューヨークで暮らしていたのですが、その当時はマクドナルドもまだ今ほどメジャーではなく、特にニューヨークでは、行楽地や街中などどこへ行っても、日本で言えばラーメン感覚で手軽に食べられるのはむしろホットドッグの方でした。

ところが、日本ではまともなホットドッグが食べられないのがずっと不満に思っていました:
one まず、ソーセージは100%ビーフでなければなりません。焼き方は、ローラーなどで均一に焼くか茹でることによって表面が滑らかでなければらなず、黒い焼き目が所々に付いているものは食感が悪くてNGです。
two はさむパンは、写真のようなホットドッグバンズでなければなりません。棒に刺したり、食パンを流用したり、お洒落ぶってトーストなどしてはなりません。
three トッピングには「サワークラウト」というキャベツの酢漬けが必要です。
four 調味料は、辛いというよりは酸っぱい感じのアメリカンマスタードをたっぷりつけます。ケチャップなどをつけたら、アメリカでは田舎者として忌み嫌われます。

日本のように、魚肉の入ったソーセージbanを棒に刺してban、マスタードとケチャップbanでギザギザの平行線を描くようなゲテモノbombは、ホットドッグなどとは呼びませんpout

Nathans_shop・・・と思っていたら、1916年にニューヨークで発祥した、ホットドッグの元祖とも言えるNathan'sが、数年前から日本でも店舗展開を始めましたhappy01。まだまだショップの数は少ないのですが、さそりいのししがよく行くのは、新橋から歩いても5分程度の、汐留の日テレプラザにある店です。ただ、この店の難点は、屋根のない屋外でしか食べられないので、雨の日や暑い日、寒い日にはほとんど客がいませんsad

アメリカのホットドッグが恋しいheart01と思っている人は、是非行ってみてください。そして、ホットドッグなんて美味いと思ったことのない人は、是非ここの独特の塩味の効いたホットドッグに、サワークラウトとマスタードをたっぷりつけて味わってみてください。きっと認識を新たにされると思います。

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2008年5月30日 (金)

国内ビール4社飲み比べ!

Ginzahakkeibeer73

さそりいのししは普段はあまりビールは飲まないのですが、ビール好きの友人と国内ビール4社の生ビールの飲み比べができる、「銀座六景 BEER 7:3」という店に行ってきました。
ちなみに、7:3とはビールと泡の理想的な比率だそうです(わからなかったので店員に聞きました)。

4社とも「レギュラービール」と「プレミアムビール」があって、それぞれ:

アサヒ:スーパードライ/熟撰
サッポロ:黒ラベル/エビス
キリン:一番搾り/ブラウマイスター
サントリー:モルツ黒/プレミアムモルツ

となっています。そして、以下の3つの「コース」があります:
「一周」コース: 上記8種類にギネスを加えた9グラス(6200円)
「レギュラー半周コース」: レギュラービール4グラス(2600円)
「プレミアム半周コース」: プレミアムビール4グラス(2800円)

頼んだのは「プレミアム半周コース」。
グラスが空くと、店員が見計らって自動的に次のグラスを持ってきてくれます。
レストランでは、国産と外国産のビールの銘柄は選べても、複数の国産を扱っている店は少ないので、こういう飲み比べはなかなかできません。
出てきた順番は、上記のメーカーの順番だったのですが、さそりいのししのテイスティングランキングは、こうなりました:

one位:サントリー プレミアムモルツcrown
two位:アサヒ 熟撰
three位:エビス
four位:キリン ブラウマイスター

ビールは、よく「一杯目が一番美味しい」と言いますが、プレミアムモルツは一番最後に出てくるというハンデを覆して、明らかに最も美味しいと思いました。モンドセレクション最高金賞を3年連続受賞はダテではありませんね。そう言えば、この賞を目標にサントリーの技術者たちがいかに苦労したか、という話し講演会で聞いたことを思い出しました。

ちなみに、友人もプレミアムモルツが一番美味しいという評価で、さそりいのししはグラス4杯でもうビールは限界でワインに切り替えましたが、友人はその後もずっとプレミアムモルツを飲み続けていました。

Premium_malts・・・と言う訳で、これから我が家のビールは「プレミアムモルツ」に決定!
・・・で早速1ケース買ってきてしまいました!
(ってあまり飲まないのに・・・爆)

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2008年1月 8日 (火)

水の「硬度」を意識してミネラルウオーターを選んでますか?

水に詳しい方には当たり前すぎる話題で申し訳ありませんが、「水の硬度」とは、カルシウムとマグネシウムの含有率で、少ないものを「軟水」、多いものを「硬水」と言います。

そして、一般的には茶やコーヒーなどの飲料や、肉以外のほとんどの料理を作る時には軟水が合い、運動後などのミネラル補給には硬水がいいと言われています。

軟水と硬水の分類方法は何種類かあるのですが、硬度が60くらいまでのものを軟水、120以上のものを硬水というようことが多いようです。

以前は、水の硬度は全く意識せず、「なんとなく」ミネラルウオーターを選んでいたのですが、昨年の夏からケース単位でドリンク類をまとめ買いするようになって、ある共通点に気が付いてから、意識するようになりました。

実は、昔から「余計な味がする」ので、「EVIANは嫌い」と思っていました。それが、何も考えずVITTELを2ケースまとめ買いしたら、「これ、EVIANとすごく似ている」と苦い思いをして、調べてみたら、硬度がほとんど同じだったのです。それからミネラルウオーターの硬度を調べてみたら、自分が「好き」と思うものは軟水で、嫌いなのは硬水ということを発見しました。ミネラルの味がでしゃばるのが嫌なんですね。

よく売られている代表的なミネラルウオーターの硬度を視覚化して並べると、下のような感じになります(こんなものPowerpointで作っちゃって・・・我ながらよくやるよ・・・)。一般的に、日本の天然水は軟水、VOLVICを例外として欧州系の天然水は硬水と言えると思います (Crystal Geyserはアメリカ)。
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ただし、発泡水の場合は、逆に硬水の方が好きなようです。自分は料理とワインをいただく時はお口直しにサンペレグリノを飲むのが大好きなのですが、これは硬度が674のかなりの硬水(ちなみに、嫌いなペリエの382よりも硬度が高い)。ミネラルウオーターにはあまり含有物がないすっきりしたものを求めるけれど、逆に発泡水にはある程度クセというかパンチがあることを期待しているからなのではないかと思います。

皆さんはどちらがお好きですか?

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ちなみに、昨年の夏からはまっている、物によってはドリンク類が市価の半額以下で買える「ドリンク屋」という通販サイトがこちら↓(クリスタルガイザーなんぞ、500mlが50円ですよ!):

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2007年6月 6日 (水)

「ラーメン二郎」

Jiro2_800x600_1会社の近くに「ラーメン二郎」という、いつも行列が絶えない有名なラーメン店があります。
いつかは食べたいと思っていたのですが、いつ見ても10人以上並んでいて、10席しかない上にすごいボリュームで食べるのに時間がかかって回転も遅いということで、行列が大嫌いなさそりいのししは敬遠していました。

ところが、昨日の昼、「何を食べようかな~♪」と思って店の近くを通りかかったら、珍しく3人しか並んでいなかったので、「これは神のお告げだっ!」と思って初めて入店。

Jiro1_800x600_1「行列のできるラーメン店」というのは、ほとんどはがっかりする店なのですが、ここは久しぶりに納得しました。まずはこの写真を見てください、このボリュームを!これで750円です。これが「小豚」と言われるチャーシューメンで、このチャーシューが倍の「豚ダブル」が850円。さらに麺を大盛りにすると50円アップです。この焼き豚は柔らかくて絶品です。

まず麺を食べようとすると、大量の野菜と肉の重量に埋まった麺を、「引っ張り出す」という感じになります。思い切り麺を引っ張り出すと、汁が身体に飛び散ります。よだれかけがほしいです。

そしてその麺はうどんのように太く、「こんなラーメン食べたことない!」。でもコシがあって、なかなか美味しいのです。そのボリュームたるや、普通のラーメンの倍の重量はあると思います。食っても食っても減りません。湧いてくるのかと思ってしまいます。これで大盛りにしたらどうなっちゃうの??

スープも、この力強い麺を受け止めるだけの濃厚なもので、少しにんにくを入れると、これもなかなかいけます。ただし、この店には「レンゲ」などという小洒落たものはありません。どんぶりをかかえてすするのです。ここでまた、よだれかけがほしくなります。

完食・満足して店を出ると、また写真のような行列。時間はもう2時近くにも関わらず、です。
噂によると、貧乏学生は、このラーメン二郎の「豚ダブル大盛り」で1日1食で済ますらしいです。納得。

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