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2019年5月 3日 (金)

警察はドラレコ画像を危険運転の捜査のために提供する仕組みを作るべきだ

これだけドライブレコーダーが普及し、危険運転の証拠が山ほどあるのに、YouTubeで面白半分に見るに留まっている。これを告発に使わない手はない。

警察は、ドラレコ画像の提供を受けたら、事故や被害がなくても捜査する仕組みを作るべきだ。そうすれば危険運転やあおり運転は激減するだろう。危険でもない場所でねずみ取りをやるより、これで片っ端から罰金を取っても誰も文句は言うまい。ナンバーがわかれば所有者(運転者)がわかる。動かぬ証拠を突きつけられたら反論もできまい。警察にとっては宝の山のはずだ。

すでに外国では始まっている。例えば、英国警察は市民がドラレコ画像をアップロードするポータルサイトを開設している(こちら)。ここに投稿された動画で捕まった危険運転のドライバーは1年間の免停、約9万円の罰金と250時間の無償社会奉仕活動に処されたという話しがこちら

それに対して、日本の警察のドラレコに対する考えはこちら。ドラレコは、あくまでも運転者が自分の運転のヒヤリハットを振り返って反省するためのものとして位置付けている。もはや市民が提供するドラレコ映像は事故や犯罪の捜査に欠かせないものになっているのに、時代遅れも甚だしい。


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