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2018年1月29日 (月)

いじめの責任は学校よりは加害者生徒と家庭にある

いじめ問題が起きると必ず学校や教師や教育委員会が批判されるのだけれど、一番責められるべきなのは、加害者である生徒とそれを育てた親ではないのか。

確かに学校内で起きたことだから学校には一定の管理責任はあるけれど、学校や教師は加害者ではない。学校は勉強を教える所であって、物事の善悪を教える第一義的な責任を負うのは親であり家庭だ。

いじめが一向になくならないのは、責任を全部学校に押し付けて、加害者に対する懲罰がなさすぎるからだと思う。自殺に追いやるほどのいじめをした生徒でも、涼しい顔をして進級・進学している。脅迫や暴力などの犯罪性のある悪質ないじめをやったら一発退学で学歴にキズが付いてその後の人生が狂ってしまうというくらいの自覚を植え付けなければいじめは減らないだろう。

「万引きは犯罪」「痴漢は犯罪」ならば
「いじめも犯罪」だと言い切る必要があるのではないだろうか。

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