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2017年9月の6件の記事

2017年9月21日 (木)

最高のおろし器

大根おろし好きの我が家で、今までどんなおろし器を買っても満足しなかった妻が大絶賛のおろし器。斜めになっているのと刃が優れているので軽い力で大根を簡単にいくらでもおろせるそうです。「今までのおろし器は全部捨てる!」と言っております。

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2017年9月20日 (水)

会議とメールのルール

今日たまたま仕事で行った会社に、働き方改善のための「会議とメールのルール」というデジタルサイネージがあったので、写真を撮らせていただきました。

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「深夜と休日のメール禁止」は働き方改善には本当に重要だと思う。「こんな時間まで仕事してるんだ」と(特に上司から)アピールされると、それを見てしまった方は返事しなければならないという強迫観念にかられる。

自分だったらいくつか変えたり付け加えたいのがあるけど。一つすぐ思いつくのは、「すぐ返事ができない時は、そのままにしないでいつまでに返事ができるか伝える」ということ。

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2017年9月14日 (木)

マスコミの集団ヒステリーと思考放棄が日本をダメにしている

最近、マスコミが日本を本当にダメにしていると感じる。

複雑な問題でも本質論を掘り下げようとはせず、表面的な事実だけを伝える。何か問題があるとすぐ単純な二元論でいいか悪いか決めつけて、誰かを悪者にして集団ヒステリー的に一斉に批判する。延々と批判していたかと思うと、飽きられたと感じたらピタッとやめてその後は聞くこともない(つまりそれだけどうでもいいことだったということ)。

政治問題でも芸能と同じレベルの興味本位なスキャンダルの視点でばかり扱い、国民にとって本当に重要な政治社会外交防衛問題が置き去りになっている。

そして最大の問題は、あの政策はだめ、あの政治家はだめと批判するだけで「問題を解決するために何をしなければならないのか」という思考を放棄していて、建設的な視点や提言がまるでない。建物を壊すのは解体屋でもできるけれど、立派なビルを建てるには優秀な建築家が必要。今のマスコミには解体屋しかいない。

そんなマスコミの報道を満足させるために野党は行動・発言し、そんなマスコミの報道ばかり見ているから、国民も段々と同じ単純な思考回路になっていて、これが巨大な思考放棄のスパイラルになっている。

ネットニュースをちょっと見ただけで、「本当にそうなのか?」と疑問を感じて自分で調べたり考えたりしないで脊髄反射的に反応して発言したり拡散したり炎上させたりする。そしてそれをまたマスコミが伝えるからさらに負のスパイラルは広がる。

何か機会か方法があったらこの状態に風穴を開けたいと思っている。でも今のところ、自分にできることはマスコミと違う視点でここに書くことくらいだけれど。

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悪いニュースを伝える十ヶ条

「悪いニュースを伝える十ヶ条」:
1)「寝耳に水」にするな
2)伝えることを遅らせるな
3)事実を隠すな
4)書面に残せ
5)理由を説明しろ
6)「不幸中の幸い」を探せ
7)解決策を提供しろ
8)受け手には複数の立場の人がいるということを認識せよ
9)フォローアップを欠かすな
10)常に人に対するリスペクトを欠かすな


出典はこちら(英文)。

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2017年9月11日 (月)

「おクジラさま 二つの正義」

クラウドファンディングで支援した「おクジラさま 二つの正義」を渋谷ユーロスペースの初日に観てきた。

イルカ漁業は、アカデミー賞を取った映画「THE COVE」に代表されるように、イルカ漁を一方的に批判する情報が圧倒的に世の中に溢れている。その情報の不均衡を正すために、この映画はその舞台となった和歌山県太地町の視点から描いている。

しかしそうは言っても、この映画は決してイルカ漁業を正当化したり、太地町を弁護したり、シーシェパードを批判したりはしていない。その意味ではニュートラルに近い。この映画が明らかにしたかったのは、太地町の人々はなぜイルカを獲るのか、国際的な批判に対して何を思うのかなど、これまでほとんど明らかにされることはなかった部分なのだと思う。両側の「正義」をできるだけ公平に伝え、感情よりは知性に訴え、脚色や演出なく事実を淡々と描いているところがドキュメンタリーとしての「良心」を感じ、非常に好感が持てた。

イルカ漁には、二つの目的がある。食肉として解体する場合と、世界中の水族館などへ生きて供給する場合だ。THE COVEがセンセーショナルに扱ったのは前者で、漁師が入り江に追い込んだイルカをモリで突いて海が血で真っ赤に染まるという光景が世界中の人々にショックを与え、そのイメージはいまだに拭えていない。しかし2008年以降はこの捕殺方法は取られておらず、わずか10秒で出血もわずかなものになっているとのこと。

色々考えさせられる映画だったが、これまでと自分の考えが変わった部分と変わらない部分がある。自分は昔から、動物保護団体の独善的かつ非論理的な主張に反対で、それは今でも変わらない。人間は、殺生をしなければ生きてはいけない罪深い生き物なのだ。自分には、牛や豚や鶏を屠殺するのはよくて、イルカがダメだというロジックがわからない。かわいいから?知能が高いから?毛皮のコートはだめだけど、革靴はいいというのは勝手な理屈じゃないの?動物を殺すのが嫌だったら革製品は一切使わないで人工皮革の製品だけでも充分生活はできる。ソファやクルマのレザーシートなんてとんでもなく不要で残虐なのではないのか?

しかしそう言った上で、この映画を見てわかったことは、太地町の人もあまり好んでイルカ肉は食べていないし、全国的にそれほど需要があるとは思えない。一頭で4000円から15000円くらいしか値が付かないということがそれを物語っている。太地町の伝統は捕鯨であってイルカ漁ではない。だったら、ほとんど需要もないし、正しいかどうかは別としてこれほど国際的批判が強い食肉用のイルカ漁を続ける意味がどれほどあるのか、自分にはわかない。

では水族館等への供給はどうか。こちらは食肉用の10倍以上の一頭15万円もの値が付くらしい。これに関しては、需要があるから供給があるのであって、供給側を批判するのはお門違いだと思う。もし水族館などでイルカを飼うことが残酷だと言うならば、そういう施設を批判してやめさせればいい。しかしこのロジックも自分には理解できない。猿やゴリラや象を動物園の檻に閉じ込めて飼うことはよくて、イルカになるとダメだというのはなぜ?全く非論理的だ。

初日だったので佐々木芽生監督も来場していて、上映後にあいさつがあった。その中で、この映画では語りきれなかったことが同時に発売された本に書かれていると言っていたので、購入してサインをしてもらった。その中に書かれている言葉の一部がこの映画のサブタイトルにも入っているけれど、それがこの映画を最もよく表している:

「正義の反対は悪ではなく、別の正義」

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2017年9月 6日 (水)

NTT「ギガらくWi-Fi」の勧誘にご注意!

たった今、自宅の電話にNTTの代理店から「ギガらくWi-Fi」の勧誘の電話がかかってきました。使っている光フレッツ回線にWiFiのアクセスポイントを1日100円で追加するというもの。「強力な電波で安定している」ということが売りらしい。

別に現在の光回線自体が速くなるわけではないし、現在の無線LAN環境になんら不満があるわけではないからと断ると、結構しつこく食い下がって、何度も断ってやっとあきらめてくれた。あまり詳しくない人だったら根負けして「試しに使ってみるか」と承諾してしまうかもしれない。しかし大きな落とし穴が。

「1日100円」というと安く感じるかもしれないけれど、正確には月額税込3,564円だ。今、安いWiFiルータならそのくらいの金額で買える。しかもホームページを見るとこれは5年契約だから総額213,840円で、途中解約したら残月数の違約金を払わなければならない。とんでもない商売だ。そもそも法人用のサービスなのに、なぜ自宅にかかってきたのかわからない。よほど売れなくて必死なのだろう。

絶対に契約してはいけません!!!
とにかく、「かかってきた電話では絶対に商品やサービスの購入・加入承諾をしない」ということを家族を含めて徹底しましょう。

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