« 森友学園問題に関する総理個人の責任とは | トップページ | 報道に「反応」するのではなく、もっと自分の頭で考えようよ »

2017年8月 1日 (火)

野党は内閣不信任案よりは議員立法を

野党は絶対に可決するはずのない内閣不信任案を出すよりは、ぐうの音も出ないくらい説得力のある議員立法を出すべきだ。それを与党が否決したら批判は与党に集中するのだから。

でもまあそんな高度な政策立案は無理だとしても、政策批判も逆提案もできないものだから、結局、政策とは関係のない疑惑や失言の追及という人物批判ばかりで国会の時間を浪費したり審議拒否したりする。それで肝心の政策を議論する時間がなくなると、「議論が不十分だ、強行採決だ」と言う。まるで駄々っ子だ。

そうすることしか意識と能力がないものだから、マスコミと一緒になっていくら与党を叩いたところで、「こいつらに政権を任せられる」とは思われないのだ。

|

« 森友学園問題に関する総理個人の責任とは | トップページ | 報道に「反応」するのではなく、もっと自分の頭で考えようよ »

!政治」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 野党は内閣不信任案よりは議員立法を:

« 森友学園問題に関する総理個人の責任とは | トップページ | 報道に「反応」するのではなく、もっと自分の頭で考えようよ »