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2017年7月31日 (月)

森友学園問題に関する総理個人の責任とは

森友学園問題に関して総理に非があったとすれば、夫人がこんなクズみたいなペテン師の広告塔になっていたことを容認していたということだ。大体、教育勅語を園児に暗唱させるような幼稚園の名誉校長になること自体があまりに不見識だ。総理は自分は関知していなかったとか、ファーストレディが「私人」だなどという言い訳は通用しない。

閣僚の選任もそうだけれど、安倍総理の最大の欠点は、人を見る目がなくて、自分にすり寄ってくる人なら誰でも大事にしてしまうことだ。トランプも全く同じ。

これまで自分が関わってきた多くの経営者もそうだけれど、自分の周りをイエスマンで固める人は、偉ぶっていても自分に自信がないのだ。そして、そんなイエスマンは大抵、世渡りが上手いだけで志も能力も低い人間だから会社は段々とダメになっていく。本当に器が大きい指導者は、「殿、ご乱心」と苦言を呈してくれる人を大事にするものだ。

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