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2016年6月 5日 (日)

アップルウォッチのもう一つの凄さ

アップルウォッチは、iPhoneユーザーには「もう他の腕時計は要らない」と思わせるくらいスマートウォッチとして優れているのだけれど、実はもう一つ腕時計の世界の常識を覆した画期的な機能があるのです。



従来の腕時計は、バンドを交換するには工具を使ってピンを外さないといけないので、TPOに合わせてバンドを交換するなんてことはできません。

しかしアップルウォッチは、100年も続いた時計バンドの新しいフォーマットを作り上げました。時計の裏にあるボタンを押し込んでバンドを横にずらすだけで、工具なしでワンタッチでバンド交換ができるのです。

今日はスポーツだからラバー、今夜はフォーマルだから革バンド、というようなことが簡単にできてしまうのです。

実はアップルの純正バンドは凄く高価で、最近では安価なサードパーティのものが出回ってきたので、一番安いスポーツバンド付きのものを買って、自分で交換するのが得だと思います。

それにしても、新しい製品カテゴリーに参入するならば、デジタル機能だけでなく、ITとは何の関係もない、純粋なアナログのメカにまで新機軸を打ち出したところに、アップルという企業の細部にまでこだわる凄さを感じます。

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