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2015年1月の2件の記事

2015年1月18日 (日)

巣鴨の「高島易断」は面白い

先週のアド街で巣鴨の特集をやっていて、色々と美味しそうな店や面白そうな店があったので散策してきました。その中で、とげぬき地蔵尊の境内にある「高島易断」の店の回りに色々と面白いことが貼りだされていたので、ご紹介します(寛大にも、自由に撮影してくださいと書いてあります)。

(画像をクリックして拡大、ブラウザーの「戻る」で本文に戻ります)

Takashima_overview

666

Best_man

Best_wife

Men_women_best4

Aishou

Husband_luck

Toilet

Mamorigi

自分は、占いに関しては、自分に都合のいいことが書いてあれば信じ、そうでない場合はすぐに忘れるということをモットーにしております(^^)。また、縁起担ぎでも、ためになることは信じて実行することはいいことだと思います。

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2015年1月15日 (木)

スペック以上の良さを感じるKindle Voyage

日本のユーザーに最初にKindleのInternational Versionが購入できるようになったのが2009年10月。当時はまだ英語の書籍しか購入できませんでしたが、それまではアメリカのアマゾンから紙の洋書を高い航空郵送料をかけて年に数十冊も個人輸入していたので、すぐに予約注文したので、自分はおそらく日本で最初のKindleユーザーの一人だと思います。

2012年12月にはKindle日本版とともに日本語のコンテンツも発売され、自分としては6台目のKindleとなるVoyageが届きました。

Voyage_comparison

これが現在発売されているKindleの仕様の比較表。これまで使っていたPaperwhiteと比べると、横幅は変わらないけれど、縦が7ミリ短くなって、厚みが9.1ミリから7.6ミリと1.5ミリ薄くなり、重量は215グラムから180グラムと35グラム(16%)軽くなり、画面の大きさは同じだけれど、解像度が212ppiから300ppiに向上し、画面の左右にページめくりボタンが追加。スペックだけを見るとマイナーチェンジのようにも見え、それで価格が2倍なのでずいぶん割高に感じるかもしれません。

しかし実際に使ってみると、スペック以上の良さを感じます。電子ブックはずっと手に持つので、少しでも薄くて軽い方が楽で、明らかに実感できる違いです(大昔に携帯電話の商品企画をやっていた時、重さは15%違うと明らかに実感できると学んだ記憶があります)。ページめくりボタンが追加されたので、これまでのように画面を触る必要がなくなり、手を動かしたり一瞬でも指で視界を遮られることなくページをめくることができるのは思いの外快適です。

そして画面の解像度が42%も向上されていて、画面の白色度と明るさがさらに上がり、コントラストも上がっているので、文字がよりくっきりして、見やすさは大きく向上しています。

Fx300380_2
(左がVoyage、右がPaperwhite)

Fx300378

そしてこのOrigamiと名付けられた純正のカバーが実によくできています。カバーの開閉と電源が連動していることは言うまでもありません。
Fx300387

これまでのKindleのカバーは純正・サードパーティ問わず結構取り外しが面倒だったため付けっぱなしにしていたのですが、このOrigamiははめ込むのではなく本体に磁力で吸い付くように装着されるので、脱着が実に簡単です。なので家ではカバーなし、外出する時だけカバーを付けるということがストレスなくできます。そしてカバーを折り返すと、マグネットで背面に吸い付くので、パタパタせずに邪魔になりません。

Fx300390

そして、カバーを溝に沿って折り曲げると、ご覧のようにスタンドになります。

ちょっと割高かなと思って躊躇していたのですが、これからさらに読書ライフが快適になりそうで、大満足です。

(このブログ内の電子書籍に関する記事一覧は、こちら)。


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