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2014年7月の5件の記事

2014年7月30日 (水)

仕事のアポは一日の両端から埋めろ

今さらながら気付いたこと。丸一日予定が空いていて、朝イチ、昼前、午後イチ、就業間際(16時過ぎ)のどこにでもアポを入れられる場合、どこに入れますか?

これまでの長い社会人生活の経験上、仕事の予定が入るのは昼の前後(10時過ぎ、または13時過ぎ)が一番多く、16時過ぎというのが一番少ない。なので、最初に入れるアポで選択の余地があるならば、就業間際か朝イチ、要するに一日の「端」に入れておけば、後から入るアポとかぶる可能性が低いと思います。また、朝イチか午後の遅いアポだと直行か直帰になるので、アポからアポへの移動時間も、1回分だけ考慮すればよくなります。

さらに、端だけが埋まっていれば、相手の都合を聞く時も、例えば「10:30-16:00の間」と広い時間の幅を持たせることができて調整がしやすくなるけれど、10:30-11:30に予定が入っていると、「9:00-10:00または13:00-15:30」というように、相手に対して細切れの時間のオプションしか与えることができなくなってしまい、予定を合わせる可能性が低くなってしまいます。

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2014年7月27日 (日)

日傘の効果を実験してみました

日傘の効果を実験してみました。使ったのは暑さ指数(俗に熱中症指数とも言います)が測れるタニタの熱中アラームTT-560。

暑さ指数=WBGT( Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。
単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は通常、気温よりは低くなります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。

WBGTは以下の4段階に分類されます:
危険(31度以上) 
高齢者では安静状態でも熱中症が発生する危険性が高い。特別の場合以外、特に子供は運動を中止すべき
厳重警戒(28~31度)
熱中症の危険性が高いので、激しい運動など体温が上昇しやすい運動は避ける。運動する場合は頻繁に休息と水分を取る。
警戒(25~28度)
中等以上の生活活動(ジョギング等)で熱中症の危険が増すので、積極的に水分や休息を取る
注意(21~25度)
一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

まずは直射日光を浴びた状態。気温は35.4度、WBGTは28度の「厳重警戒」状態。

Wbgt1_3

これに日傘をかぶせて数分置くと、気温は2度下がって33.4度、WBGTも2度下がって26度の「警戒」状態に下がりました。気温で2度というと大したことがないように思えるかもしれませんが、気温では測れないのが日射や輻射熱なので、WBGTで2度は大きいと思います。まあ日傘による総合的な暑さの軽減は、測らないでも明らかではありますが(^^;)

Wbgt2_3


男が日傘を差すのはあまり恰好よくないかもしれませんが、最近の東京の夏の暑さではそうも言ってられない。最近では男性用日傘も結構豊富に出てきているし、35度を超えるような猛暑日には堂々と使おうと思います。

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2014年7月18日 (金)

究極のモバイルバッテリー Macally MBP52L

究極のモバイルバッテリーを入手しました。

Image_4

何が究極かと言うと、モバイルバッテリーに求める全ての要素が含まれています:
1) 大容量5200mAh (iPhoneが2回分充電できる)
2) 大出力2.6A (iPadが充電できる、または急速充電ができる)
3) LightningとマイクロUSBのプラグが本体に内蔵・収納
4) 電池残量が5段階で表示される

重さは167グラムとちょっと重めだけど、ケーブルは通常、20グラムはあるので差し引くとそうでもありません。

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2014年7月12日 (土)

上手な叱り方は「か・り・て・き・た・ね・こ」

今日、テレビに出演して阿川佐和子が紹介していた、上図な叱り方。いつも心がけていたことだけど、いいまとめ方だと思います。

Karitekitaneko_2


「感情的にならない」などは当然として、自分も部下を叱る時は、「き」と「こ」は特に意識していました。

「キャラクターに触れない」は、言い換えると「行為を責めて人を責めない」ということ。例えば、「君は非常識だ」とか「馬鹿だなあ」ではなく、「その行動は配慮が足りなかったね」というような言い方。つまり悪いのは君ではなく君の行動。行動さえ直せば君はOKだよ、ということ。

「個別に叱る」は、「褒める時は全員の前で、叱る時は一対一で」。ちょっとしたことでも皆の前で褒められると涙が出るほど嬉しいものですよね。逆に、会議などで部下を怒鳴り飛ばして自分の力を誇示するような上司は最低だと思います。

ちなみに、こちらは別のテレビ番組で紹介されていた、「上司に言われるとやる気をなくす言葉」のベスト5です。ほとんどがキャラクター攻撃ですね。

Yaruki

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2014年7月 1日 (火)

挨拶がわりの「お疲れさまです」はもうやめませんか?

今朝の日経産業新聞より(クリックして拡大、「戻る」で記事に戻ります):

Otsukaresama

自分も、メールや電話の冒頭で「お疲れさまです」と言われるのは不快感とまでは言わないまでも違和感がある。前の会社ではメールのみならず電話や対面で話しかける時にもこれをやる人が多く、よく考えてみると若い人ほど多かったように思う。

自分の場合は、この記事に書かれている理由とはちょっと違う。その人が直前まで何をしていたのかも知らないでいきなり「お疲れさま」と言うのは、何らかの「具体的な作業」に対して労をねぎらっているわけではないので、心がこもっていないで空疎に感じる。

単に「仕事中だから」お疲れさまと言っているのだと思うけれど、業務時間中に仕事をしていることは当たり前なのだから、そのことに関して抽象的包括的に「お疲れさま」と言う必要はないと思う。逆に、もし深夜や休日にメールや電話をするならば、「お疲れさま」ではなくて「お休み中に失礼します」などと言うのが礼儀だと思うけれど、そんな時でも区別なく「お疲れさま」を使う人がいる。要するにTPOをわきまえずに何も考えないで使っていることが問題なのだ。

例えば、外出先から帰社した時や大きな会議でのプレゼンが終わった後に「お疲れさまです」と言われるのは全く自然だと思うけれど、会社にいる時にいきなり「お疲れさまです」と話しかけられると、「そんなに疲れて見える?」「別に疲れてないんだけど」と言いたくなってしまう。

ついでに言わせてもらうと、もう一つ若い人たちの間で蔓延しているのが「了解です」という言葉。無線通信じゃないんだから、上司や目上の人に対しては「承知いたしました」と言わなければならないのに(「家政婦のミタ」見てないのか?)。さすがに顧客に対して「了解です」を使った部下には注意しましたが。

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