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2013年12月 5日 (木)

「和食」が世界遺産に?世界遺産の大安売りに疑問

「和食」が世界遺産に登録されたらしい。もう意味がわからない。ユネスコの無形文化遺産は、祭礼行事や芸能、社会的慣習などについて「保護して次世代に継承すべきもの」ということらしいが、別にユネスコに言われなくったってそうするわい、余計なお世話だ、と思う。

今回キムチも登録されるようだが、こんなことをやっていたらきりがないだろう。世界遺産に登録されると、世界遺産基金に供託金を納付する義務があるらしいが、最近のユネスコは、供託金目当てに認定される国のご機嫌取りの商業主義に走っているという印象を受ける。

例えば富士山の世界遺産登録だって、本来自然遺産であるべきものを、ゴミ問題などで認定できないからと言って文化遺産に無理矢理こじつけて変更した申請を認定してしまった。

こんなモンドセレクションのような大安売り状態を続けていると、そのうち世界遺産の権威や価値もなくなってしまうのではないだろうか。

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