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2013年12月の4件の記事

2013年12月31日 (火)

初めての互換インク

毎年大晦日は年賀状の印刷屋さんと化します(^_^;)

Canonink

今までプリンターのインクは純正のものしか使っていなかったのですが、いいかげんキャノンのインクカートリッジの容量の少なさとコストの高さに辟易したので、初めて互換インクを買いました。

このカラークリエーション社のインクはちょっと変わっていて、インクタンクと、ICチップが入っているプリンターとの接点部分が分離していて、2回目からはインクタンクだけを買えばいい。で、この6色パックは各色が2個づつ入って6,780円。キャノンの純正品は6個セットで5,000円くらいするからかなりお得。使ってみたところ純正品と変わりないように思えます。

ちなみに、価格.comでキャノンのインク戦略を糾弾したレビュー(こちら)を書いたら、100人近い人から「参考になった」票をいただきました。

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2013年12月28日 (土)

自分で腕時計の電池交換

Watch_battery_1280x899_2

腕時計が好きでたくさん持っているのですが、時計は正確性が命だと思っているので機械式は1個しか持っておらず、ほとんどがクオーツです。電池式のものは気が付くと電池がなくなって止まっているものがゴロゴロ。そのままにしていると使わなくなってしまうし、不要になったものをネットオークションで処分するにも動作していないとジャンク品扱いになってしまいます。しかし、かと言ってあまり使わない時計や安い時計の電池交換に1,500円も取られるのがもったいないなと思っていたので、趣味と実益を兼ねて工具を揃えて自分でやることにしました。年の節目にまとめてやって記録しておけば電池寿命の目安もわかりやすいということで。

腕時計の裏蓋の固定方法には、はめ込み式、精密ネジ式、回転式の3種類があります。日常生活防水の時計に多いはめ込み式は一番簡単で、写真中央の茶色のヘラのような器具を蓋と本体の隙間に差し込んでこじ開けるだけ。精密ねじ式も精密ドライバーがあれば簡単に裏蓋をはずすことができます。

一番やっかいなのは、防水性の高い時計に多い、裏蓋を回転して外す方式で、これには特殊な器具が必要です。左側のクリーム色のクランプに時計をはさんで固定して、その右側にあるキャリパー型の器具の爪を裏蓋の溝の寸法に合わせて調整して、クランプに固定した時計から裏蓋を回転させて外すのです。この器具は安いものは千円程度からありますが、自分が使っているのは腕時計の電池交換用の器具一式で7千円でした。この方式は若干ハードルが高いので、あまり数がない人は、はめ込み式と精密ねじ式だけを自分でやり、回転式は店に任せる、という選択もあるかと思います。

自分で電池交換する時に注意しなければならないのは、電池はかなりきつく入っている場合が多いのではずす場合はルーペなどで見ながら丁寧に行うことと、時計によっては電池を交換しただけではだめで、AC(オールクリア)という小さな端子と、電池のプラス極をピンセットなどでショートしないと動き始めないものがあることです。その場合は、たいてい裏蓋の内側にその旨が小さい文字で書いてあります。

それから、腕時計用のボタン電池は電器店や時計店では扱っていないことが多く、あったとしても高価で500円も取られたりするので、絶対に店頭で買ってはなりません。Amazonで買えば5個で500円前後、つまり一個あたり100円程度で送料は無料か90円で買えます。一個で買うと250円くらいするので、同じ電池で2個以上交換するならば5個で買った方が得な場合が多いです。

今回は8個交換したので1個当たり1,400円の節約と考えると総額11,200円。工具の元は完全に取れました。そう考えると電池交換って粗利益率90%以上のボロい商売だなと思います。

ちなみに、ボタン電池は頭にSRが付くのは酸化銀、CRが付くのはリチウム。数字の最初の桁は直径、それに続くのが厚みを表しています。男性用のアナログ腕時計には直径9ミリのSR920WとSR927Wが多く、デジタルはCRの16ミリや20ミリ、女性用は5ミリや6ミリ直径のSRが多いようです。

なお、オメガやタグホイヤーなどの高級腕時計は、電池交換以外にも色々とメンテナンス作業をしてくれるので、メーカーに出すことにしています(こちらの記事を参照)。

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2013年12月15日 (日)

未来の無人レジの悪夢

悪夢を見た。

Mujinregi2

未来のコストコで大量に買い物をして、無人レジで会計をしようとしているのだけれど、本人確認のために端末にクイズのような答えを入力しないといけない。

「通った小学校の校長先生の名前」だとか、「育った町の記念碑に刻まれた言葉」だとか、「そんなこと覚えているわけねーだろ」「そもそもなんでお前がそんなこと知ってるんだよ」的な難問が次から次へと出題されて、「ぎゃー、わからん」と叫んでいるうちに、自分の後ろにどんどんと列が増えきて、白い目で見られている。

途中で、「これは夢なんだ」と気付いて、「これは夢だ起きなきゃ起きなきゃ」と唱えてようやく脱出することができました。

でも考えてみたら、これは数年後の正夢かもしれない。

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2013年12月 5日 (木)

「和食」が世界遺産に?世界遺産の大安売りに疑問

「和食」が世界遺産に登録されたらしい。もう意味がわからない。ユネスコの無形文化遺産は、祭礼行事や芸能、社会的慣習などについて「保護して次世代に継承すべきもの」ということらしいが、別にユネスコに言われなくったってそうするわい、余計なお世話だ、と思う。

今回キムチも登録されるようだが、こんなことをやっていたらきりがないだろう。世界遺産に登録されると、世界遺産基金に供託金を納付する義務があるらしいが、最近のユネスコは、供託金目当てに認定される国のご機嫌取りの商業主義に走っているという印象を受ける。

例えば富士山の世界遺産登録だって、本来自然遺産であるべきものを、ゴミ問題などで認定できないからと言って文化遺産に無理矢理こじつけて変更した申請を認定してしまった。

こんなモンドセレクションのような大安売り状態を続けていると、そのうち世界遺産の権威や価値もなくなってしまうのではないだろうか。

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