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2013年10月 7日 (月)

運転するときは発炎筒と三角停止板の確認を!

桜塚やっくんが、高速道路で事故を起こし、クルマから降りて後続車を止めようとしているところを後続車にはねられて死亡するという事故が起きた。

痛ましい事故だけど、いくつもの判断ミスが。高速道路上、特に追い越し車線で止まって動けないならば、クルマから降りて早くガードレールの外側に出るべきで、車線側に出るのは自殺行為。まずやるべきことは警察に電話する前に発炎筒を焚いて、クルマの後方へ投げるべきだったろう。それで安全を確保した上で三角停止板を置いて、警察に連絡するのはそれからでも遅くない。

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そう言いながら、発炎筒はすぐに使えるようにしておくべきとあらためて思った。自分は自家用車は所有していなけれど、これからはカーシェアやレンタカーを借りる時は、走り出す前に発炎筒の場所を確認しよう。最近では高輝度LED方式のものもあるようだから、5分程度しかもたない発炎筒と違って、少なくとも事故処理が終わるまでは発光し続けることができるから、クルマに乗る時は自衛のために常備しようかとも思う。

ところで、これを書いていて三角停止板(停止表示板)のことを調べたら驚きの事実が。道路交通法では、高速道路上で緊急停止する場合は停止表示板を設置する義務があり、怠ると「故障車両表示義務違反」となり、点数は1点、反則金は6千円が課せられる。

ところが、である。装備が義務付けられている発炎筒とは異なり、停止表示板は購入義務も搭載義務もない。つまり、いざ使わなければならない状況になった時に持っていなければ初めて違反になる、という片手落ちの法律。そんな偶然や確率に任せた法律があるか。設置義務があるのだったら、搭載義務もあるべきだろう。

皆さんも、もう一度発炎筒と三角停止板の使い方を、以下のホンダのサイトで復習しておきましょう。
「発炎筒の使い方」
「停止表示板の使い方」

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