« 2012年7月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年8月の4件の記事

2012年8月22日 (水)

ミスタードーナツのチョロQ発売!

Misterdonut5_2
久しぶりの「チョロQのある風景」の投稿です。ご興味のある方は、こちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月19日 (日)

日本人のライフスタイルには専用電子ブックリーダーは不要?

電子書籍の話題が続きます。

普段はSmaStationなど観ないのですが、昨夜はたまたま高倉健の特集をやっていたので夫婦で見入ってしまいました。本当に偉大な俳優・人格者ですね。

Takakuraそれがきっかけで日経電子版に連載されていた高倉健のコラム「デコボコの道」を電子書籍で購入。子供っぽいとすら言えるようなシンプルな文体ですが、何故かものすごく力強い。それは高倉健の演技と同じで、見せかけの技法に頼らない、真っ直ぐな情熱が感じられるからだと思います。

ところで、今回購入した電子書籍はSony Readerでも楽天KOBOでもなく、PC、iOS、Androidでも読めるマルチフォーマットのhonto(大日本印刷、NTTドコモ、丸善の共同出資会社)。

スマホで読む電子書籍は、モノクロ電子ペーパーの専用電子ブックリーダーと違って、フルカラーの写真も美しく表示されるし、ページめくりの動作も圧倒的に俊敏で気持ちがいい。特にこの「デコボコの道」は、フォトエッセイとも言えるくらい美しいカラー写真が満載なので、モノクロの電子ブックリーダーでは楽しみが半減です。今後、雑誌も電子配信が増えてくると、モノクロでは見る気がしません。

突詰めると専用機の利点は電池寿命だけ。だから、旅行中や自宅で文字中心の本をじっくり読書する場合はその方がいいけれど、画像が多い書籍や、電車通勤中とか、短い隙間時間に読むにはスマホの方がいい。そう考えると、専用機とスマホの2台を日常的に携帯するという必然性はあまりなく、多くの日本人のライフスタイルに、専用の電子ブックリーダーは不要なのではないかと思い始めました。電池が心配だったら、似て非なるデバイスを2台持つよりは、スマホ一台にモバイルバッテリーを持った方がいいのではないかと。

デジカメやカーナビすらを飲み込みつつあるスマホは、電子ブックも飲み込んでしまう予感がします。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へYajirusiani09131x60Yajirusiani10Blogranking125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月15日 (水)

Sony Readerは一体何をしたいのか

Reader日韓・日中関係がきな臭いご時世なので、「ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実」という本の電子書籍を購入しました(紙の本は1,575円ですが、電子書籍は1,120円)。楽天KOBOにはまだなく、珍しくSony Readerにあったので、買いたい本が全くないのに絶望してもう二度と使うことはないと思ってしまってあったのを、約一年ぶりに引っ張り出しました。

ソニーの端末は、最近買った楽天KOBOよりも質感は高いし画面は綺麗だし、個人的にはタッチスクリーンのみよりは物理キーもあった方が確実でよい。しかし、電子書籍の購入・ダウンロードと、端末に転送する専用ソフトの二つを使わなければならない使い勝手の悪さは相変わらず。

Sony Readerにはアンドロイド用のアプリがあります。最近購​入した、電子書籍には理想的な5インチ4:3画面のOptimusVuで使えれば、似​たような端末を二つも持ち歩く必要がないかと思ったら、Sony Tabletか​Xperia専用だと(ちなみに、このOptimusVuでのKindleは、超快適です)。ソニーが販売する電子書籍は、あくまでもソニー製の端末でしか読ませないつもりらしい。言い換えると、電子書籍という非独占的なコンテンツを、プレステと同じ閉鎖的なビジネスモデルで売ろうとしている。

ソニーはコンテンツビジネスの何たるかを全くわかっていないようです。汎用のコンテンツを売るのが目的ならば、できるだけ多くの端末に対応するのが常識。Kindleの電子書籍は、Kindle以外にも、PCでも、iPhone/iPadでも、アンドロイドでも読める。Koboも、近日中にアンドロイド用のアプリを出す。

しかしソニーは、相変わらず自社のハードを売るのが目的のようです。ということは電子書籍販売は目的ではなくハードを売るための手段ということになります。コンテンツ販売が主目的ではないから、品揃えはいつまでたっても本気度を感じられないし、絶望的に貧弱です。それに対し、楽天やアマゾンは書籍販売が本業であり目的だから、品揃えには命を懸けるてくるし、極端に言うと端末の利益はなくてもいい。この違いが、これまでメーカー主導の電子書籍事業がことごとく失敗してきた理由であり、その歴史から全く学んでいない。

Amazonkindlebookchart_2
かつては新しいライフスタイル商品やサービスに対して先駆的だった日本の消費者は、ここ10年くらいでいつの間にか保守的になってしまい、電子書籍に関しては特にそうです。アメリカではアマゾンは、すでに1年前に電子書籍の売上は紙の本を抜いているけれど、日本の消費者は電子書籍に対してほとんど無関心か懐疑的です。だから、日本の電子書籍市場は、異なる三つのプラットフォームが共存共栄できるほど大きくないし、当分の間、大きくもならない。ソニーがこんな閉鎖的なことをやっていたのでは、楽天KOBOと、これから出るAmazon Kindleに叩きのめされるのは火を見るより明らかです。

わかりやすい具体例を出すと、私は自分のアンドロイド端末上でアマゾンのコンテンツも楽天KOBOのコンテンツも買って読めるけれど、ソニーのコンテンツは使えないから買わない。そうなるとソニーのコンテンツ販売は伸びず、そんなプラットフォームを、出版社も徐々に支持しなくなるでしょう。そして、書籍の品揃えが伸びないからユーザーも伸びないという悪循環に陥る。

ソニーは、書籍を売りたいのか端末を売りたいのかはっきりすべきです。もし端末を売りたいのがホンネならば、書籍を売るのはそれが本業であり本気の楽天やアマゾンに任せて、ソニーはできるだけ多くの配信プラットフォームに対応すべきだろう。だから、独自のコンテ​ンツ配信などあきらめて、楽天KOBOやKindleの​コンテンツも読めるマルチプラットフォームのリーダーと​してビジネスを展開すべきでしょう。今のような中途半端で閉鎖的な​立ち位置では、ソニーに勝ち目はない。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へYajirusiani09131x60Yajirusiani10Blogranking125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月12日 (日)

深川八幡祭り!

今日は地元の4年ぶりの待望の深川八幡祭り。いわゆる「本祭り」は3年に一度で、本当は昨年のはずだったのですが、震災のために今年に延期になりました。永代橋はもちろん永代通りを半日通行止めにして、深川各町54基、約3万人の担ぎ手の御輿が大行列をなし8キロを練り歩きます。別名「水かけ祭り」とも言い、見物客や町内会や消防団までもが沿道からバケツやホースで御輿と担ぎ手たちに豪快に水をかけるのが見物です。

S0205090_1280x852S0135072_1279x852
今年は東京スカイツリーができて初めてのお祭りなので、永代橋とのツーショット。
Dscf5047_1280x847S0325125_1280x852

S0465196_1280x853S0725339_1280x852

S0755357_1279x852S0765364_1279x852

S0535251_853x1280S0555263_853x1280
自ら水をかぶりに行く子供達も多かったのですが、中にはこんな人も・・・
S0595274_1280x853S0605282_1280x852

にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へYajirusiani09131x60Yajirusiani10Blogranking125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年10月 »