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2012年5月の6件の記事

2012年5月27日 (日)

2012 All Sophians' Festival

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実行委員会の友人に頼まれて、母校・上智大学の毎年恒例の現役・OB・教職員のお祭りの撮影係をやりました。公開して問題なさそうな写真をピックアップしました。

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使用機材はPentax K-5 & DA50-200mm F4-5.6ED WR。この日は日差しが強かったため、陽の当たる所と日陰との明暗差が大きい場面が多くて露出決めが難しかったです。

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学生たちによる手作りの各国の国旗。

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それにしても、久しぶりにキャンパスの中を歩いていると、30年前に自分が通っていた頃を思い出します。学生たちの若さが羨ましい。

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2012年5月25日 (金)

全日本プロレス40th AnniversaryプロレスLOVE in両国Vol.14

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3月20日に、写真雑誌「フォトコン」主催のプロレス観戦&撮影会に行って来ました。人生初プロレス&国技館でしたが、2階席最前列ど真ん中の特等席で撮影ができて、めちゃくちゃ楽しかったです。プロレスは、K-1なんかと比べると確かに真剣勝負というよりはショーなのですが、各選手の鍛え抜かれた肉体とショーマンシップは素晴らしい。特に、武藤選手の2階席まで届くオーラにしびれました。全盛期から見たかった。

使用機材は、Pentax K-5にDA55-300mm(35ミリ換算で85-460mm)を、ほとんどISO6400で撮影しました。最初の方ではホワイトバランスをオートで撮影したのですが、途中で水谷先生から「電球の方がいい」と指示があったので、電球に切り替えたら、確かに自然な発色になりました。約600枚撮影したのですが、その中で出来のいいものをご紹介します。

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そして今回は、新日本プロレスの秋山選手のはからいで、特別に選手控え室の方へ入れてもらうことができました。曙など、何人かの選手は通路に出てきて、この撮影会の参加者のためにポーズを取ってくれました。
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こんなものも発見。どうやら力士用には専用のトイレがあるようです。
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そして、この撮影会の模様が、雑誌『フォトコン』6月号に紹介されました。参加者は、各自20枚写真を選んで編集部に送ると、水谷先生と秋山選手が選んで誌面に掲載するという趣向です。

Photocon_460

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これだけ盛り沢山の内容で、チケット代・パンフレット代も含めて、フォトコン購読者なら13,000円という参加費は、かなりコストパフォーマンスがいいと思いました。フォトコンの方に聞いたら、次回は相撲の撮影会を企画しているということなので、ぜひまた参加したいと思います。

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2012年5月24日 (木)

『妻が60年間隠してきた、たった1つの秘密』

Dolls_2『妻が60年間隠してきた、たった1つの秘密』というお話しを友人からメールでもらったので、シェアさせていただきます。

ある夫婦が結婚して、もう60年が過ぎようとしていました。何でも分かち合い、何でも話し合いました。
たった1つの事を除いてはふたりの間には秘密はありませんでした。

妻はクローゼットの上に大きな箱を置き、夫に「絶対に中を見たり、それについて尋ねたりしないように」と約束していたのです。

結婚60年が過ぎたある日、妻が病気で倒れ、医者からもう回復するみこみがないと告げられました。

夫はふたりのさまざまな事柄を整理することにし、重い箱を妻の寝床まで持ってきました。妻も中に何が入っているか、言うべきときが来たと同意しました。箱を開けてみると、中からは、かぎ針編みをした人形が2体と、800万近くものお金が出てきました。

妻は「結婚したとき、祖母から幸福な結婚の秘訣は言い争いをしないことだと言われたの。もし夫に腹が立っても、黙って言い返さず、人形を編んでおきなさいとね」と答えました。

貴重な人形が2つ箱にある…。それはつまり、今まで妻は2度だけ腹を立て、この60年間もの長い間、自分に尽くしてきてくれたのだ……そう夫は思い目に浮かぶ涙をこらえました。

夫は大金に目をやり「人形の説明はそれでつくけどこの大金はいったいどこからやってきたのだろう?」と続けました。

「ああ、それはね」妻は続けました。

「そっちは、人形を売って稼いだお金よ」

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2012年5月21日 (月)

金環日食

フジフイルムX-S1の624ミリ望遠レンズにND100000(光を10万分の1に減光する)フィルターを装着して、自宅近くに三脚を立てて撮影しました。

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これにレンズフレアの特殊効果を加えてみました。

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2012年5月14日 (月)

Kindle 3 & 4

自分はビジネス書はほとんど英語の原書を読むので、以前はアメリカのアマゾンから紙の本を大量に空輸していました。なのでKindleは2009年10月にInternational Versionが発売されてからずっと愛用していて、これまで購入した電子書籍は、100冊は軽く超えます。

紙の本の厚さを平均2センチとすると、本来本棚で2メートル分のスペースを要する本が、この厚さ9ミリの中に入っていると考えると、凄まじい紙資源と輸送コストと保管スペースの節約です。

2009年10月22日:初代Kindle(Kindle2)の記事はこちら
2010年8月27日:Kindle3購入の記事はこちら

そして、昨年の秋、第四世代のKindleを購入しました。アメリカに2週間ほど出張していたので、現地で注文してホテルに配送してもらいました(109ドル=約9000円)。なお、現在Kindle TouchとKindle FireにはInternational Versionはないので、米国在住ユーザー以外は購入できません。
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左のKindle4(Wi-Fiのみ)は169g、右のKindle3(3G)は234gと65g差ですが、写真の革ケース付きだと、それぞれ326gと405gで79g差となります。画面サイズは同じなのですが、Kindle4の方が「枠」が狭いので、幅はKindle4の方が114ミリと8ミリほど狭くなっています。実はこの8ミリの差が大きくて、Kindle3は背広のポケットには大き過ぎますが、Kindle4なら楽に出し入れができます(裸の場合)。

Kindle_acaseこのケースは、最近お気に入りのA-Case社のもので、写真のように前面のカバーを折り返すと、スタンドになるものです。昼食を食べながら読書をすることも多いので、この機能は非常に便利です。

ここ半年くらいKindle4を使っていたのですが、どうもストレスが溜まるので、最近Kindle3に戻しました。その最大の理由は、アンダーラインを引くのに、キーストロークが多いことです。

自分はビジネス書が主体なので、非常に頻繁にアンダーラインを使います。Kindleの素晴らしい機能の一つに、すべての書籍のすべてのアンダーラインした部分だけを、あたかも一冊の本のように読み返せるというものがあります。なのでたまに読み返すと、それまで読んだ本の重要なポイントを頭に刷り込むことができます。

Kindle3でアンダーラインを引くには、カーソル中央の決定キーを押せばアンダーライン開始になるのですが、Kindle4は決定キーを押してから、"start highlight"を選択し、終点では再び決定キーを押してから"end highlight"を選択しなければならないので、キーストローク数が倍以上になります。これは、電車で立ったままや、食事中にやろうとすると結構うっとうしいものがあります。

もう一つストレスになるのが、画面左右のページめくりボタンがあまりにも幅が狭く、押しにくいこと。特に、革のカバーを装着するとさらに押しにくくなります。要するに小型化がかなり使い勝手にデメリットを及ぼしているということです。それから、これは本当にわずかな差なのですが、Kindle3の画面の方が、若干フォントがシャープでくっきりしていると感じます。

確かにKindle4の小型軽量さも魅力ですが、約80グラムの差だったら、使い勝手とストレスフリーを選ぶという結論に達しました。やっぱり長く使うものは、我慢して使い続けるのは精神衛生によくありません。

以前の記事にも書いたように、Kindle3からすでにハードウェア的には日本語の表示に対応しています。今年中に日本でもKindleの電子書籍の販売が開始されるという噂ですが、果たしてアメリカのAmazonのアカウントから購入したKindleで、日本の書籍も購入できるのか。できないとなるとKindleを2台持たなくてはならなくなります。カラー版のKindle Fireは、現在北米ユーザー専用になっているので、日本でKindle Fireが販売されるのであれば、それも仕方ないかと思いますが。

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2012年5月 6日 (日)

「東京ホタル」に参加してきました

「もし、隅田川にホタルがいたなら」という思いを込め、約10万個の太陽光蓄電LED『いのり星』を隅田川に放流し、東京スカイツリーも点灯させる光のシンフォニーのイベント、「東京ホタル」に参加してきました。

いのり星の放流に参加するにはチケット(1000円)が必要で、もっと早く行動しておけばよかったのですが、泥縄で朝10時の当日券を購入しに浅草まで走り、すごい人でしたが無事ゲットすることができました。

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(iPhone4S)
写真は、会場のパナソニックのブースにあった、実際の「いのり星」。水に浸けると点灯するのを試すことができます。

そしていよいよイベントへ。吾妻橋の上は、すごい人だかりでした。
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(ライカX1 ISO3200 F2.8 1/13)

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(ライカX1 ISO3200 F2.8 1/20)

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(ライカX1 ISO3200 F2.8 1/13)
放流ポイントは3カ所あるのですが、自分は「Cブロック」の、隅田川東岸の、枕橋よりも北のポイントでした。


放流を待っている間、対岸のステージでELTの持田香織と隅田川高校コーラス部が歌う、「見上げてごらん夜の星を」の演奏が始まりました(最初の部分、列から離れて川の方へ歩いているのでブレブレですみません)。

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(iPhone4S)
放流が終わった後、記念品の光る腕輪の夫婦のツーショット。

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(ライカX1 ISO3200 F2.8 1/15)
今日のスカイツリーのライトアップは綺麗でした。

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