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2009年5月の8件の記事

2009年5月24日 (日)

フォトコンテストで入賞!

写真雑誌のCAPAとキャノンの共催の「EOS&PIXUSデジタルフォトゼミナールin横浜」に行ってきました。
Capacanon
金沢八景の横浜市立大学のキャンパスを利用して、朝の9時半から4時半までほぼ丸一日のイベントでした。参加者は約40名で、写真仲間の女性と運良く抽選で参加することができました。

今日のイベントでは自分のカメラは使えず、使用機材は貸し出しのEOS 50DまたはEOS Kiss X3のみ。50Dを使いたかったのですが、残念ながら抽選でKiss X3の方に。午前中は教室でこの2機種の特徴や操作方法の説明の後、人物撮影で活躍中の本日の指導役のプロカメラマン山田愼二先生の作例を見ながらポートレート撮影方法を学びます。

午前中はどしゃぶりの雨だったのですが、午後は都合よく小降りになり、いよいよキャンパス内で山田先生からポーズのつけ方や声のかけ方などの指導を受けながらモデル撮影。モデルさんは、とみたありささん(22)となかむらなおさん(16)の2名。

Kiss X3はレンズキットで10万円を切るエントリー機ですが、連写速度も速いし、感度を上げてもノイズが少なく画質も良好で、基本性能は中級機並だと感じました。ただ、やはり位置付けは入門機なので露出補正やブラケット撮影などの玄人的機能の使い勝手はあまりよくありません。あと、キャノンさんには悪いけれど、どんなにいい製品でも、男としては「Kiss」なんて女々しい名前が付いたカメラは死んでも買う気が起きません。女性をターゲットにするのは、ローエンドの1機種だけでいいのではないでしょうか。

さて、3時頃まで撮影した後は、再び教室に戻り、自分が撮影した写真の中から3枚を選び、カメラとPIXUSのプリンターを直接つなぎ、2Lサイズで印刷し、そこからさらに1枚を選んでA4サイズに印刷します。そして、各自が選んだベストショットをずらりと机に並べ、全員で作品を鑑賞してフォトコンテストの開始。

「入賞」は、3種類あり、
1)参加者の人気投票(2名)
2)モデルさんが自分を撮影された写真の中からお気に入りを選ぶ(各モデルさん3枚=6名)
3)山田先生が選んだ作品(2名)
次々と入賞者が呼ばれて記念品を渡される中、自分の名前が呼ばれないので、「だめか~」とあきらめかけていたら、なんと最後に山田先生に選ばれました。その作品がこれ(掲載はモデルのありささんの許可をいただいています):
Img_0407_1024x683
(Canon EOS Kiss X3 EF50mmF1.4USM 1/640 F1.4 ISO400)
先生の講評は、「モデルさんとのコミュニケーションがよく取れている。「いい女だな~」という感じがよく伝わってくる。ポートレートは縦に撮ることが多いけれど、横の構図でこれだけ大胆にアップに撮っているところがいい。背景に写っている左手もいい。」とのこと。

記念品は、山田先生のアフリカのマサイ族を撮影した作品(4つ切り、額入り)のをいただきました。
このイベントの模様は、7月号のCAPAに掲載されます。

実は、この日は400枚も撮影していて、エプソンのフォトビューアーは持ち込んだのですが、それでもなかなか選ぶのは大変でした。初めて使うカメラとレンズで、特にレンズは50ミリF1.4(35ミリ換算で80ミリ)をほとんど絞り開放で撮っていたので、家の24インチモニターであらためてよく見ると、ピントが甘い作品も多くて、オートフォーカスに頼りすぎてもだめだと反省。

でも、久しぶりのモデル撮影でしたが、新たに学ぶこともあり、実り多い一日でした。

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2009年5月17日 (日)

結婚指輪のサイズ直し

5月2日の記事に、きつくて抜けなくなった結婚指輪を手術のために苦労してはずした、という話しを書きました。
Ring_before_2
これがその指輪で、二人でデザインが気に入って選んだRENOMAのプラチナとゴールドのコンビリングです。しかし、男物の方はサイズが20号までしかなくて、購入当時から既にきつかったのですが、なんとか外せるレベルでした。しかし、結婚23年もして18キロも太ると、指もわずかながら太るので、もうほとんど外せなくなってしまいました。

今回、手術で結婚指輪を外した機会に、いくつかの選択肢がありました:
one もうはめない
two 新しく作り直す
three サイズを直す
今更独身のふりをするわけでもないのですが、妻としては浮気防止云々よりは「一緒のものをはめていたい」という気持ちが強いので、oneは却下。twoは、妻のものまで作り直さなければならなくてもったいないし、デザインは気に入っているので、threeにすることに決定。

さて、問題は、サイズ直しをどこでやってくれるかです。サイズを縮める場合は切断して詰めるだけなのでまだいいですが、大きくする場合は地金を足さないといけません。また、ご覧のように結構複雑なデザインなので、果たしてきれいに仕上がるかというのが最大の懸念でした。

インターネットを色々と調べた結果、横浜市にある「河原宝飾」というジュエリー修理リフォームを専門にやっている工房を発見。電車で行くにはちょっと交通の便がよくないので、5月9日にバイクを駆って訪問。ご主人と相談して、20号から23号にサイズ直しをしてもらうことに。代金は、工賃と追加のプラチナの地金と出来上がり後の送料込みで1万2千円と結構リーズナブル。約10日かかるとのことでしたが、8日目の本日、届きました。
Ring_after_2
これが、サイズを拡大した部分の写真です。地金の追加部分を目立たなくするために、真っ直ぐに切断するのではなく、どうやらゴールドの斜めの線に平行に切断して、地金を追加してくれたようです。また、ここまでやってくれるとは期待していなかったのですが、ロープ状の斜めの線までも加工してデザインを合わせてくれたので、大変満足です。よく見ないとほとんど分からないので、手の内側に修理部分を持ってくれば全く問題なしです。

同じような悩みをお持ちの方、「河原宝飾」、お勧めです:
http://www.reform-110.com/
横浜市港南区芹が谷1-13-3
045-824-9045
営業時間:AM10:00~PM6:00
定休日:水曜日

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2009年5月 9日 (土)

快気祝いに「切腹最中」

いよいよ明日から入院で16連休後の社会復帰です。

会社の同僚からはお見舞いの花をいただいたり、不在で迷惑をかけたので、「お腹の手術」にもかけて、「切腹最中」を快気祝いに持っていくことにしました。この「切腹最中」、「詰め腹を切ってきたつもりでございます」と言ってお詫びに持参すると、笑って許してもらえるとのことで、以前このブログでご紹介した、「景気上昇最中」とともに、業務用に大人気だそうです。
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今日は久しぶりにバイクを駆って横浜に行く用事があったので、その帰りに西新橋の「新正堂」(創業大正元年)へ。何せあんこがはみ出しているのが「売り」の最中なので、さすがに35個も買うと重いっす・・・バイクで正解でした。
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2009年5月 7日 (木)

本日無事退院しました!

多くの方にご心配をおかけしましたが、10日間の入院を終え、本日無事退院することができました。経過的には7日くらいで退院できたと思うのですが、GWをはさんだこともあって、本日となりました。

最近の医療技術の進歩はすごいのもので、胆嚢を全摘出しても、幅1.5センチほどの傷が4カ所あるだけです。しかも胆嚢を最終的に取り出した1カ所以外は、縫合もしていなくてテープで留めていただけです。傷口の痛みも、手術後6日ほどでほぼなくなりました。

そしてこれが本邦初公開!さそりいのししの胆嚢に入っていた胆石です。
2_2先日「エグくて見せられないshock」と書いたのは、手術中に摘出した胆嚢ですが、この写真は数日前に主治医から渡してもらったものを自分で撮影したものです。この容器はフィルムケースくらいの大きさで、一部検査に回したので実際にはこの1.5倍くらいはあったと思います。

以前にも書きましたが、通常胆石が問題になるのは、胆石が何らかの拍子に飛び出して、胆管に詰まって激痛bearingを起こすのですが、私の場合はそのような症状はなく、あくまでも予防的に手術をしたわけです。これだけ細かいものが入っていて、よく胆管に詰まらなかったものです。

実は、私の胆嚢は「ひょうたん型」になっていて、下部の大きい方の8割がこの胆石で埋め尽くされて機能していなくて、上部の残り2割だけが機能していたのですが、その「境界」の「くびれ」があったから、胆石が外に出なかったのではないか、ということです。

それにしても、自然に体内で形成されたものにも関わらず、胆石のほとんどがサイコロのように四角張っているのは何とも不思議です。自然界には直線は存在しない、と言いますが・・・。

胆石は大体コレステロールが固まったものか、胆汁色素とカルシウムが結合したもののどちらかなのですが、成分はGW中でまだ分析結果が出ていないのでわかりません。

ところで、「入院ダイエット」の結果は、10日間で3.5キロ減scissorsで、ほぼ予想/目標通りでした。引き続き食生活に気をつけてなるべく早く5キロ減まで持っていきたいと思います。

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2009年5月 3日 (日)

板橋でサンバ?

Photo今日はやっと入浴(シャワー)と外出の許可が下りたので、昼食後に病院の周辺を散歩することに。日曜日で歩行者天国の志村坂上の商店街に入ったとたん、前方から何やらパレードのようなものが。すると写真のような15人ほどのサンバの小集団が。カメラを向けると、ミニスカのお姉さん(ということにしておこうcoldsweats01)がさかんにカメラ目線を送ってくる。あのサンバ集団は一体何だったんだろう。

Photo_2商店街の一番奥まで行くと、不思議なスローガンの店に目がテンになってしまいました。「こだわりのオープンキッチン」・・・一瞬、洋食屋かな、と思ったら、その下に、「ラーメン・ギョーザ」sign02 ラーメン屋って、オープンキッチンだろう、ふつうwobbly

Photo_3そう思っていると、この街には不思議な店がいくつもあります。
この昭和からタイムスリップしたようなおもちゃ屋さんは、都営三田線の志村坂上駅から階段を上って地上に出るととすぐ横にあります。
この季節に、この「福袋」って、いったい・・・もしかして定額給付金狙い?
店の前にはきゃんきゃん泣いて歩きまわる犬のおもちゃの大群に、プラスチックのバットとボールのセット・・・まだあったんだ。真剣に、少年時代を思い出してしまいました。

Photo_4極めつけは、この弁当屋さん。こんな恐ろしい「警告」bombの看板の下で堂々と営業しています:

この建物は中・小規模の地震で倒壊する恐れがあります。
又、建物内部にアスベストを使用してあります。
地震の際アスベストが空中飛散の恐れがあります。建て替える以外、これを防ぐ方法がありません。
一部入居者が建て替えに賛同せず、賃貸契約終了後も使用しております。
地震の際、危険ですから、建物に近づく事、入る事はお止め下さい。

実は、この状況は、昨年末にここの病院に精密検査に来た時にも見ました。ということは、少なくとも約半年はこの状態で営業しているわけです。見ていると、平気でお店に入っていって買い物をしていく客がいるのですが、理解不能です。

板橋、おそるべし。

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2009年5月 2日 (土)

5日間で2キロのダイエット!

入院して病院食しか摂取していなければ当たり前ではありますが、今朝体重を測ったら、入院してわずか5日間で体重が2キロ減っていましたhappy01。ほとんで寝ていたので、運動量がほぼゼロで、です。

090427入院当日の昼食・夕食は左の「流動食」。一見お粥のように見えますが、汁だけでご飯粒はありません。「おかず」は、かぼちゃのペーストとすりおろしたフルーツ。
手術当日と翌日は点滴のみで、手術後二日目は再び流動食+点滴。つまり三日間は全く固形食・たんぱく質はなしです。点滴は手術後2日目の午後にはずされ、自由に歩けるようになります。

090501090501_2
上の写真は、左が手術後3日目の朝食と、右が昼食。まだ「五分粥」で、スプーンでないと食べられません。

090502090502_2これは、手術4日後(今日)の朝食と昼食。ここで初めてパンとたんぱく質である魚が登場。ここで「全粥」になり、なんとかお箸で食べられる状態です。
治療的には、この日にお腹に入っていたドレーンのチューブをはずしてもらったので、明日からはやっと入浴ができます。もうあとは治療的に残っているのは抜糸くらいだと思います。

この板橋中央総合病院は患者への説明が徹底していて、昨日も病院の栄養士2名が病室に来て、胆のうを摘出した人の食事の注意点などを丁寧に説明して質問を受けてくれました。基本的には脂質の多い食品(脂身の多い肉や魚、卵、乳製品)や揚げ物、炒め物などは控えないと、消化不良を起こして胃もたれや下痢を起こす可能性があるとのこと(ただし、その程度には個人差が大きい)。

また、今食べている食事は一日の脂質を36gに抑えた「胆石食」で、カロリーは1600kcalとのこと。さそりいのししの基礎代謝量は2000kcalなので、何もしなくても毎日400kcal分痩せる計算になります。

明日から主治医の先生も連休に入ってしまうため、退院は連休明けの7日とのこと。本来ならあと2~3日早く退院できる状態だとは思うのですが、どうせ家に帰ってもしばらくはゴロゴロしているので、少し長めに健康管理をしてもらうつもりでいます。

さそりいいのししの病室は3階にあるのですが、摂取カロリーと消費カロリーのギャップをさらに広げるため、今日から階段で病院内の散歩を開始しました。できたら、外出許可ももらおうと思っています。目標としては、退院までにはあと1~2キロ痩せて、退院後も食生活の摂生と運動で合計5キロ落として、連休明けに会社に行ったら、「痩せましたね~」と言われることです。転んでもタダでは起きないぞ~。

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思わぬ手術の後遺症(笑)

Dsc01559_3左の写真は、さそりいのししの左手です。薬指の根元をよく見ていただくと、結婚指輪の跡がくっきりと付いている(と言うより、窪んでいる)のがわかると思います。

実はさそりのししは結婚して23年の間に約18キロ太っています。それだけ太ると、当然指も太ります。そもそも購入した時に、「これ以上大きいサイズはない」という20号で、最初からきつかったので、いつの間にかはずれなくなっていました。常時つけっぱなしで、「これは女房に付けられた孫悟空の頭の輪と同じ」などと冗談で言っていました。

ところが手術をする時は、指輪などの金属類ははずさなければなりません。そこで、せっけんをつけたりして四苦八苦してなんとかはずして、1日たった時の写真です。今はこの写真から4日たっていますが、いまだに全く同じ感じで環状に窪んだままです。

問題はこれからどうするかです。自分的にはもう一度あのきつい指輪をする気はないのですが、妻はしろと主張しております。もう一度作り直すか、サイズ直しをするか・・・。

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2009年5月 1日 (金)

ビールス? ウィルス?

新型インフルエンザの話題で持ち切りの今日この頃、最近では「ウィルス」というのが当たり前になっていますが、昔は「ビールス」でしたよね↓

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一説によると映画FlashDanceで主演したジェニファー・ビールス(Beals)が来日した時に、「あなたの名前は日本では病原体という意味ですよ」と言われて、日本にクレームをつけて変ったとか(うそ)。

「ビールス」はどうやら英語のVIRUSを日本語読みにしただけで、英語ともドイツ語ともラテン語とも違う、日本独自の発音だったため、1970年頃にラテン語読みの「ウィルス」に統一したらしいです。

そのきっかけとして、ある日本人の学者が国際学会で「ビールス」と言って大恥をかいたとか(これは信憑性あり)。

面白いのは、テレビのコメンテーターでも年配の人は、ついいまだに「ビールス」と言ってしまっているところです。そんな時は、指を指して「古~い」と笑ってやりましょう。

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