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2009年3月18日 (水)

アメリカはすでに夏時間に入っています

私もすっかり忘れていたのですが、3月8日からアメリカはすでに夏時間に入っています。アメリカに行かれたり、電話等でやりとりする方はご注意ください。

元に戻るのは11月1日なので、約8か月で1年の大半となり、どっちが通常時間かわからないですねcoldsweats01。そのためかアメリカではSummer Timeとは言わず、Daylight Savings Timeと言います。

ところで、夏時間をどちらにずらすのかを覚えるのにいい方法があるのを皆さんはご存じですか?

"Spring forward, Fall backward"

訳すと「前に飛び出し、後ろにひっくり返る」ということですが、Spring=春には時計を前に進め、Fall=秋には時計を戻す、と覚えればいいのです。

さて、ここから先がややこしいのですが、アメリカ時間は通常時間で日本時間より西海岸で17時間、東海岸で14時間遅れています。それが1時間進む、ということは日本との時差は1時間短縮されるので、西海岸では16時間、東海岸では13時間の時差となるわけです。

私は以前ニューヨークとよくやりとりしていたので、こう覚えていました:
通常時間(14時間差):現在の時間から2時間引いて、AM/PMを逆転する
夏時間(13時間差):現在の時間から1時間引いて、AM/PMを逆転する
つまり、今なら東京で夜10時は、東海岸の朝の9時ということです。

ひとつのTime Zoneを基軸にしっかり覚えておいて、シカゴなど中部ならさらに1時間引き、西海岸ならさらに3時間引く、というようにそこからの時差で計算するような癖がついています。

これで余計に頭が混乱した、というそこのアナタ!のためにtimeand date.comという、全世界の時間換算の様々なツールがある便利な無料サイトがあります。特に便利なのがTime Zone ConverterとMeeting Plannerで、前者は「東京で○月○日の午前○時はロンドンで何日の何時?」と変換でき、後者は4か所までの都市を入力すると、それぞれの都市の時間が横並びで24時間表示されます。

Meeting_planner_2
これはMeeting Plannerで、東京とSingaporeとNew YorkとLondonを表示したものです。「赤」はその地域での就寝時間、「緑」は平日の勤務時間、「黄色」は通常の勤務時間外ではあるが一般的に人が起きている時間を表しています。つまり電話会議などを設定する場合は、「赤」の時間を避けて、なるべく「緑」か「黄色」の時間にすれば多くの人にとって都合がよい時間にすることができるわけです。

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