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2009年3月 1日 (日)

LinkedInの会員数で企業の国際性がわかる?

昨日、LinkedInというビジネスマンのネットワークのことを書きましたが、代表的な企業の従業員数と会員数の相関データを取ったら面白い傾向が出ました。LikedInでは、会社ごとに現役/OB、またその勤務地域などのフィルターをかけて検索することができます。

Linkedin_data

その結果、なんとMicrosoftは、現役従業員の9割近くがLinkedInの会員になっていることがわかりました。IBM、Dell、Intelも4割台と、IT系は高い傾向を示しています。面白いのはソニーで、全従業員の約15%が会員になっているのですが、現役よりもOBの方が1.2倍も多いということです。多くの人材を輩出しているということでしょうか。また、全従業員に対する日本にいるLinkedIn会員の比率がIT系企業よりも高く、多くの国際的な日本社員がいる、ということが言えそうです。

一方、トヨタ、日産、日立のLinedln会員比率はは2~4%と低く、従業員の日本比率が高いはずにも関わらず、日本のLinkedIn会員比率も低いのは、その国際性(のなさ)を表しているような気がします。

Linkedin_microsoft また、LinkedInでは、会員の経歴から、どの会社からどの会社へ転職するかがわかるので、その傾向も発表しています。

右はMicrosoftのもので、同社に入社するのはHPとOracleの出身者が多いのですが、同社を辞めて転職する先はGoogleとAmazonが多いということを示しています。何か昨今のIT業界の流れを象徴しているようで面白いですね。

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