« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の13件の記事

2009年2月28日 (土)

国際的ビジネスマンのネットワーク「LinkedIn」

全世界で35万人のビジネスマンが登録しているLinkedIn(リンクトイン=つまり「繋がっている」という意味)というサイトがあります。いわゆるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)の一つですが、Mixiなどのブログ的なものと異なり、記事を書くのではなく、仕事上のプロフィールを公開して、コンタクト先がわからなくなってしまった人を探したり、求人・求職をしたり、商談や信頼できる仕事相手を紹介し合ったりするのが主な目的です。

特にヘッドハンターは、履歴書だけではわからない人的ネットワークも見ることができるので積極的に活用しており、自分も数年前から何回かinvitationを受けていたのですが、なんとなく胡散臭いと思って敬遠していました。

ところが、試しに登録してみると、ハマりました。以前アメリカ在住中に一緒に仕事をして消息がわからなくなってしまって、Googleなどでいくら探してもみつからなかった人たちを、いとも簡単に見つけて、10年ぶりにコンタクトを取ることができたからです。また、現在や過去の会社の上司や同僚、部下、仕事相手なども登録している人が多く、それまで知らなかった経歴なども知ることができたり、思わぬ共通の知人がいたりして新たな発見が沢山あります。

自分の名前や、メールアドレス、自分のネットワーク、現在の役職、経歴、学歴、趣味、顔写真の掲載の有無などは、どのように表示させるかはきめ細かく設定できます。たとえば、非会員や面識のない会員には最小限の情報だけを表示させ、ネットワーク登録した知人にはすべてを見せる、というようなことができます。

Linkedin_network_3

これは、現時点でのさそりいのししの「ネットワーク」です。まだ始めたばかりなので、面識があってお互いに信頼できる「コネクション」は23人しかいないのですが、その23人は一人平均100人強のコネクションがあるので、私が知っている23人に紹介を受ければ「2度離れた」2700人にコンタクトでき(「友達の友達」)、さらにその2700人から紹介を受ければ「3度離れた」28万人にリーチできるということになります。これらの自分のネットワーク内にいる人は、様々な検索条件を付けて一人一人のプロフィールを見ることができます。

Linkedin_connection_3例えば、何らかの理由でAngieという人とコンタクトをしたいと思って、Linkedinで検索してみつけたとします。そうすると、Angieはすでに自分とコネクションがあるDarcyとBrianとコネクションがある、「2度離れた」2700人の中にいるということがわかります。

このLinkedIn、アメリカのビジネスマンでは知らない人はいないくらい普及しているのですが、日本には2008年中に上陸するという話はあったものの、未だに実現していません。部分的に日本語を入力することはできるようですが、操作メニューも含め、基本的には英語が共通言語です。

その原因は、日本ではこのようにあけっぴろげに実名で個人情報を公開することに抵抗があるからだと思います。実は、「プライバシー」、特にネット上のプライバシーに最も神経質なのは日本人なのではないかと私は思っています。日本では、プライバシーに神経質になるあまりほとんどのSNSは匿名であり、出会い系サイトや悪意に満ちた書き込みをする掲示板が氾濫し、「ネットは恐いもの」という印象を与える悪循環になっているように思います。しかし、このLinkedInのように、ビジネスに活用しようとする場合、匿名では話しになりません。

また、日本の大企業では、LinkedInに登録していることが会社や上司に知られただけで、「あいつは転職しようとしている」と思われるのを恐れる人も多いでしょうし、転職した人に対しては、「あいつは会社を裏切った」と見られる企業風土を持った会社も未だに多いと思います。ちなみに、さそりいのししは現職も前職も外資系ですが、過去の同僚や上司やトップエグゼクティブのほとんどが登録していました。日本では上場企業の役員が実名入りでSNSに参加していることなど考えられませんよね。

さらにもっと深いところでは、日本での「仕事上のネットワーク」は基本的に会社対会社または役職対役職、つまり属人的ではなく属組織的に「与えられるもの」であるという意識が強く、人材の流動性も低いので、営業職以外はこのように個人対個人のネットワークを積極的に広げていく必然性が低い、という要因もあるのではないかと思います。

にほんブログ村 トラコミュ SNS(ソーシャルネット)へ
SNS(ソーシャルネット)
にほんブログ村 トラコミュ Web2.0へ
Web2.0
にほんブログ村 トラコミュ 転職を考える人のSNS へ
転職を考える人のSNS 
にほんブログ村 トラコミュ ネット倫理へ
ネット倫理
にほんブログ村 トラコミュ SNSで参加していろんな人と交流しよう!:へ
SNSで参加していろんな人と交流しよう!:
にほんブログ村 その他ブログへYajirusiani09131x60Yajirusiani10Blogranking125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水)

「遅咲きライダーのバイクライフ」更新情報:国交省が反射材を使用したナンバープレートを検討開始

Reflective_plate_car2_2ご興味のある方は、さそりいのししのバイクブログ「遅咲きライダーのバイクライフ」へ。

|

2009年2月22日 (日)

「遅咲きライダーのバイクライフ」更新情報:ライダー必見!プロテクターの重要性を訴えたビデオ

WelovebikesmallGPライダー、白バイ隊員、メーカー、インストラクターなどバイクに関わる人たちが一致協力してヘルメットやプロテクター着用の重要性を訴えたライダー必見のビデオです。

ご興味のある方は、さそりいのししのバイクブログ「遅咲きライダーのバイクライフ」へ。

|

2009年2月21日 (土)

「バットモビール」のチョロQ

たのみこむ」でバットモビールのゴールドメッキ版を含む限定セット3種の予約販売(発送は3月下旬)が開始されました。
Batman1
こちらが「リターンズ版」4個セット5,015円(代引手数料・送料込)。

Batman2
こちらが「フォーエバー版」2個セット2,615円(代引手数料・送料込)。

Batman3
こちらが「ビギンズ版」2個セット2,615円(代引手数料・送料込)。

ところで、バットモビールと言うと思い浮かぶのはこれらの最近のものではなく、オリジナルのTVシリーズのものなのですが、残念ながらこのチョロQは発売されていません。・・・と思っていたら、自作でスクラッチビルドした人がいて、数年前にネットオークションで入手したのが下のものです。

Batmobile_front

Batmobile_rear
造形的に複雑でスクラッチで作るのはかなり難しいクルマだと思うのですが、ご覧のように非常によく出来ていて、落札金額はよく覚えていないのですが、1万円は超えていたと思います。

にほんブログ村 トラコミュ チョロQ♪へ
チョロQ♪
にほんブログ村 トラコミュ ミニカーコレクション♪へ
ミニカーコレクション♪
にほんブログ村 トラコミュ ダークナイト+バットマンへ
ダークナイト+バットマン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

上海に行ってきました

Shanghai_maglev 3泊4日で上海に出張で行ってきました。中国は昨年のアモイ(Xiamen)に次いで2回目。Pudong空港からは市内の手前までリニアモーターカーが通っていて、最高速はなんと430キロで33キロをわずか8分で結びます(料金は普通席が750円、VIP席が1500円)。ただ、何故か時間帯によって最高速度が異なり、残念ながら我々が乗った時は301キロがMAXでした。「振動」はないけれど「揺れ」はある、という電車とは異なった不思議な乗り心地でした。

Photo 資本主義化する中国の中でも、上海は最も進んでいると言われています。確かに、街中や人のファッションを見ても、東京とそれほど変わりません。街を歩く人のスピードはニューヨーク並に早くて平気で人にぶつかるし、一心不乱に経済発展をめざし、周りのことなど気にしていられない、という雰囲気が漂っています。

Street ただ、近代的な建物と貧しい建物、一般の物価と高級ホテルやレストランの物価とのギャップが日本よりもはるかに大きく、貧富の差は日本の比ではないと思います。果たして社会主義の看板を掲げながらこのまま資本主義的発展を破綻せずに続けていけるのか疑問ではあります。

今回は以前上海に3年間住んでいた会社の同僚が最もお気に入りだったレストランに連れて行ってくれました。さすがにどこも大変美味しくて、日本とは一味違います。特に、四川料理のSouth Beautyは、なかなか日本では食べられない味と辛さでした。

Scooter2 最後は、上海の交通事情。スクーターは完全に市民の日常の足になっているという感じです。ただ、ほとんどの人がヘルメットをかぶっていないし、昼間はおろかなぜか夜でもヘッドライトを点灯していないバイクも多く、はらはらします。クルマも進路変更で方向指示器など出さないし、全般的に交通は無秩序状態です。

にほんブログ村 その他ブログへYajirusiani09131x60Yajirusiani10Blogranking125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

Calsonic Racing TeamのチョロQ大集結!

Calsonic1 これはジオラマと呼べるほどのものではありませんが、チョロQの飾り方の「お手軽パターン」で、Johnny Lightning社製のディスプレイ・ケースに「ぷちらま」を一個使用してテーマに合ったチョロQをレイアウトしたものです。

Johnny_lightning_case1このディスプレイ・ケースは、アクリル製のカバーが後部のヒンジで開閉できるようになっていて、また、取り外し可能な雛段も付属しているので1/16の大型ミニカーからチョロQまで飾るのに大変使いやすくて数年前に大量に買い込んだのですが、残念ながら現在は入手困難です。

さて、本題に戻ると、全日本GT選手権から現在のスーパーGTに至るまで、約20年に渡って数々のCalsonic Racing TeamのチョロQが発売されてきたのですが、その代表的なものをここに集結しています。

右後ろのトレーラーは、現在では製造中止になってしまった、赤外線で動くラジコン「デジQ」の限定品です。その手前のトラックは2000年のもの、フォーミュラは1996年のF3000でこの中では最も古いもので、メッキのZは2000年に発売された限定バージョンです。

スーパーGT系のチョロQは、以前は一般のチョロQと基本的には同じフォルムだったのが、2年ほど前あたりからレーシングカー専用の別金型の平べったい形に変わったのがこれを見るとよくわかります(メッキのZとフォーミュラの間のZが新型)。よりリアルになったとことは確かですが、デフォルメされたチョロQの可愛らしさが失われて、個人的にはどちらかと言うと以前の形の方が好きです。 Calsonic_box

ピットに並んでいる4台のスカイラインGTRは、2003年GT第4戦総合優勝記念に発売された4台のセットで、1989年のR31、1993年のR32、1998年のR33、2003年のR34です。R33だけは、ボンネットが開いてエンジン(と言ってもステッカーですが)が見れます。 これら4台だけを並べ直したのが、次の写真: Calsonic2 Calsonic3

にほんブログ村 トラコミュ チョロQ♪へ
チョロQ♪
にほんブログ村 トラコミュ ミニカーコレクション♪へ
ミニカーコレクション♪
にほんブログ村 トラコミュ ジオラマ全般へ
ジオラマ全般

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

頭が冴える?ドリンク2種

受験シーズンのせいかと思いますが、頭が冴えるような効果のドリンクが発売されています。

アサヒ「目覚め緊急補給!」
Photo_3「コーヒー2杯分のカフェイン」(180mg)とぶとう糖(6g)が謳い文句です。コーヒー1杯のカフェイン量は100mg前後と言われていますので、確かに2杯分と言えるでしょう。眠気覚ましのカフェイン錠やドリンクも大体200mgくらいなので、それらと同等です。ビターレモン味で、飲むといかにも目が覚めそうな感じがします。個人的には朝よりも昼食後に眠くなった時に時々飲んでいます。

サントリー「合格エナジー」
Photo_2こちらはカフェインは12mgと少ないですが、ぶどう糖が20gもあります。それ以外には6種類のビタミン(B1, B2, B6, B12, C, ナイアシン)とローヤルゼリーエキスが配合されています。軽く炭酸が効いていて、オロナミンC系の味でなかなか美味しいのですが、個人的には一本飲むとちょっとその甘さがくどく感じます。350ccくらいなら美味しく飲めるのですが。

にほんブログ村 その他ブログへYajirusiani09131x60Yajirusiani10Blogranking125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 8日 (日)

「空港の攻防」

Airport2 このジオラマも、「昭和の名車の風景」と同様、T-Case Lをベースにぷちらまを2個(エアポートターミナルと高速道路料金所)使用して、トラベル関係のチョロQを集めてちょっとコミカルな空港の風景を作ってみました。 Airport1_2 Airport3 空港に侵入しようとしている武装車は、黒色のバスにパロディステッカーをスキャンして縮小したものを貼り、模型用の金網を窓に張ったものです。それを、「それらしい」警察車両で囲み、雰囲気を出しました。機動隊のフィギュアは、なんと鮫洲の運転免許試験場の売店で売っていた携帯ストラップのマスコットです。このように、チョロQのジオラマに使えそうな「素材」には常に目を光らせていて、それらが一つのテーマが作れるくらいに集まった段階でジオラマを作る、というパターンが多いです。

にほんブログ村 トラコミュ チョロQ♪へ
チョロQ♪
にほんブログ村 トラコミュ ミニカーコレクション♪へ
ミニカーコレクション♪
にほんブログ村 トラコミュ ジオラマ全般へ
ジオラマ全般

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

「昭和の名車の風景」

Showa_cars1 このジオラマはさそりいのししの定番の手法で、あるテーマを決めて、WAVE社製のT-CaseLサイズミラーバック(280x130x150)ケースをベースに、DDF社製のぷちらまミニカーを組み合わせたものです。路面部分はグレーの目の細かいサンドペーパーを敷いています。 Showa_cars2 左半分のアップです。「3丁目の夕日」を思わせる昭和の自動車商店を中心に、トヨタスポーツ800、初代マツダサバンナ、トヨタ2000GT、初代フェアレディ(タイヤに白線の入った「こだわり仕上げ」)、ケンメリスカイラインGTR(J's Tipo限定仕様)、ホンダZ360をレイアウト。 このトヨタスポーツ800とサバンナはノーマルではなく、お手製のデカールなどで個人がドレスアップしたものをネットオークションで入手したものです。 また、ホンダZ360は「リンスインシャンプーチョロQ」という、シャンプーとチョロQがセットで販売されていた意味不明のシリーズで、後ろに犬が乗っているのは何台に一台しかないシークレット品という超レアものです(何個も買ってやっと入手できましたcoldsweats01)。 Showa_cars3 右側は、日本通運のぷちらまを中心に、日本通運のチョロQ3種(ダイハツミゼット、いすずボンネットトラック、トヨエース)を組み合わせました。ビールケースを持っているフィギュアは、昭和のグリコの復刻版である「タイムスリップグリコ」に入っていたものです。こちら半分は業務用で固めるため、サニートラックの「灯油ローリー」と「ガラス屋さん」も配置しました。
にほんブログ村 トラコミュ チョロQ♪へ
チョロQ♪
にほんブログ村 トラコミュ ミニカーコレクション♪へ
ミニカーコレクション♪
にほんブログ村 トラコミュ ジオラマ全般へ
ジオラマ全般

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 6日 (金)

やっと出た!片耳でワンセグ対応BluetoothヘッドセットJabra BT530

Bluetooth_logo携帯電話のワンセグ放送の音声をBluetoothで聞きくには、携帯電話とヘッドセットの両方にA2DP(Advanced Audio Distribution)のプロファイルを搭載している必要があります。ところが、これに対応しているBluetoothヘッドセットは、これまでは両耳用のステレオタイプのものしかありませんでした。つまり、片方の耳にかけるタイプの通話用のものは、通話はできてもワンセグ(や着うた)は聞けなかったのです。

Sonyericsson_hbhds205問題は、左の写真のようなワンセグが聞けるステレオタイプのヘッドセットは音楽再生を主眼に設計されているので、通話機能(マイク)は緊急避難用の「おまけ」のようなもので、送話品質や使い勝手に限界があるので仕事の通話には使いにくいのです。
特に、仕事に使う場合は素早く装着できる必要があるのですが、ステレオタイプはコードがあるので装着に手間がかかり、片手ですぐに使用状態にできないのが難点です。

Plantronics_voyager510_150x163_2そのため、さそりいのししはこれまではワンセグや音楽再生用にはステレオタイプのソニーエリクソンHBH-DS205(上の写真)を使い、通話用には耳かけタイプのPlantronics Voyager510(右の写真)、という「二丁拳銃」体制で使い分けていました。ワンセグを見るには別にステレオである必要はないので、「片耳でワンセグが聞ける通話用のヘッドセットをどこかが出してくれないかな~」と家電量販店に行くたびにBluetoothヘッドセット売場をチェックしていました。

Jabra_bt530そして、そんなBluetoothヘッドセットがやっと発売されました:Jabra BT530(13,600円@ヨドバシカメラ)です。ご覧のように、見た目は一般的な耳かけタイプですが、このタイプではおそらく初めてADPプロファイルが搭載されています。

早速さそりいのししのソニーエリクソン製au W61Sとペアリングしてみると、ワンセグもau Media Tuner(着うた)も聞くことができました。お持ちの携帯電話との対応を確かめたい方は、こちら

それから、このBT530は2個のマイクが搭載されており、音声以外の雑音をカットする「ノイズブラックアウト機能」があります。片方の耳を塞がないと先方の声が聞きづらいくらいかなりうるさい場所で話していても、こちらの声はしっかりと相手に伝わっているようで、かなり効果はあると思います。ただし、受話(スピーカー)品質に関しては、悪くはないのですが、明瞭度と音量でPlantronics Voyager510に軍配が上がります。

実は、あまりの嬉しさに見つけたその場で購入してしまったのですが、あとで調べてみたら、楽天市場downwardleftでは3千円近く安く買えましたcrying
楽天市場Hi.PREGIO 10,800円(送料無料)

amazonをお好みの方は、若干値段は高いですが、こちらdownwardleft

にほんブログ村 トラコミュ Bluetooth ヘッドセットへ
Bluetooth ヘッドセット
にほんブログ村 トラコミュ モバイル、ワイヤレスへ
モバイル、ワイヤレス
にほんブログ村 その他ブログへYajirusiani09131x60Yajirusiani10Blogranking125

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年2月 2日 (月)

こんな本が欲しかった:「すし手帳」

1何十年もお寿司を食べていても、きちんとお魚の事を勉強していないと、一体どんな魚を食べているのかもよくわかりません。結局、おまかせの時以外はいつも同じものばかり食べていて、よく知らない魚は頼みにくいと感じていました。

また、さそりいのししの場合は、外国人と寿司屋に行った時に、「これは何の魚?」と聞かれても説明ができなくていつも困っていました。

そこで、先日書店で見つけたのが、この「すし手帳」(1,470円)。新書版より一回り小さい手帳サイズで、薄いので背広の内ポケットに入れても気になりません。

2

内容は、上の画像のように基本的には1ページ1タネで、ページの一番上には旬の時期がグラフ状に記されています。特に外国人に説明する際に助かるのが、英語名があることと、魚の姿の写真とそのサイズまでが書いてあることです。名前だけでは、例えばいわしを「これは"Japanese Pichard"だよ」と言ったところでdespairsign02わからないからです。このすし手帳があれば、そのページを開いて見せて説明してあげればいいのです。

そうは言ってもこういうものを食事中に見るのはあまりお行儀がよくないので、帯をはずせば普通の黒の手帳にしか見えなくて、「いかにもガイドブックを見てるな」という感じがしないという気配りもありがたいです。

次にお寿司を食べに行くときには、この「すし手帳」で何を食べようか「予習」して行こうかと思います。

にほんブログ村 トラコミュ 寿司へ
寿司

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 遊び心へYajirusiani09131x60 Yajirusiani10Blogranking125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

バイクブログを独立させました

現在、このブログは非常に幅広い内容になっており、ブログ開設時にはバイク関係の記事が8割だったものが、今はその比率は逆転しています。これは、私の知人や、私の書く内容に全般的に興味を持っていただける読者の方にはいいのですが、一方、バイク関係の記事以外には興味がない読者には見にくいものになっていたかと思います。

そこで、思い切ってバイク関係を独立したブログにし、タイトルもオリジナルの「遅咲きライダーのバイクライフ」を復活させました。過去のバイク関連の記事は、コメントを含めてすべて移管し、今後はバイク関係の記事はそちらの方のみに投稿いたします。

過去の記事は検索サイトからのアクセスや他のサイトからのリンクも多いので、今のところは両方のブログに同じ記事を掲載した形にしていますが、いずれ検索頻度の高いもの以外は、このメインブログからは削除しようかと思っています。

そして、このメインブログは「さそりいのししの好事家道」と改名し、ノンジャンルな話題を掲載するポータルサイトとして位置付け、兄弟ブログである「遅咲きライダーのバイクライフ」と「チョロQのある風景」は、それぞれのテーマに特化したブログとして展開していきます。

しばらくは色々と試行錯誤になりますが、 ご関心に応じて三つのブログの間を行き来していただければ幸いです。また、この度の変更に関して愛読者の方からご意見をいただければ幸いです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 遊び心へYajirusiani09131x60Yajirusiani10Blogranking125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lilliput Lane(英国郊外の住宅)

Liliput_lane このジオラマは、Lilliput Laneという、英国製のミニチュア・コテージを中心にアレンジしたものです。Lilliput Laneは、Amorphiteという特殊な重量級のレジンで型取りされた後、一つ一つ職人の手によって彩色されます。以前、アメリカに住んでいた頃コレクションをしていて、この二つの建物は両方とも1991年製です。 以前はLilliput Laneのコテージは独立して飾っていたのですが、数年前にチョロQとスケールが合うということに気付き、組み合わせてみることを思いつきました。普段使いにメルセデスのワゴンとレンジ・ローバー、遊び用にロータス・エスプリとケーターハム・スーパー7を配置し、ちょっと裕福な英国郊外の住宅をイメージしてみました。

にほんブログ村 トラコミュ チョロQ♪へ
チョロQ♪
にほんブログ村 トラコミュ ミニカーコレクション♪へ
ミニカーコレクション♪
にほんブログ村 トラコミュ ジオラマ全般へ
ジオラマ全般

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »