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2008年9月の6件の記事

2008年9月27日 (土)

所さんの「DAITAI 時計」

Tokorosan_180x278さそりいのししは、所ジョージさんの大ファンで、遊びの「師匠」と勝手に崇めています。

その所師匠がプロデュースした腕時計watchが限定発売されたと知って、腕時計マニアとしても、つい購入してしまいました。

「時間なんて、だいたいでいいんじゃない?」

という所さんの緩いライフスタイルの発想から生まれた、「DAITAI 時計」です:

Tokorosan_watch

Tokorosan_watch2_3この写真のように、56分~5分は「前後」、6分~25分は「前半」、26分~35分は「半頃」、36分~55分は「後半」と表示されます。モノはデジタルだけど、機能は究極のアナログです。

午前・午後の区別も秒表示もなく、機能はELバックライトがあるくらいです。ボタンを押すと正確な分は表示できますが、それではこの時計の意味がないngというものです。

単機能な割には、厚みが10ミリ、重さは140グラムもあり、腕にするとずっしりcoldsweats02という感じ・・・だったので、黒の革バンドに付け替えたら78グラムになりました。この時計には革のゆったり感の方が似合うと思います。

実用性はゼロに近いので、「今夜は時間を気にせずに飲むぞ~wine」という時や、休日の脱力catfaceした時間を過ごす時にしたり、洒落のわかる友達にみせびらかすwink、というのがこの腕時計の「正しい使い方」だと思います。

すでに第1期生産分は売り切れfullで、次回は12月中旬に入荷予定でこちらで予約受付中です。限定生産なので34,650円とちょっとmoneybag値は張りますが、もの好きの方はどうぞ。

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2008年9月23日 (火)

ソニー、パナソニック、ライカから新型カメラの発表

ドイツで行われる、世界最大の写真関係の見本市「フォトキナ」に合わせて、ソニー、パナソニック、ライカからそれぞれ全く異なるアプローチの新型デジタル一眼レフカメラが発表されました。この3社、イメージセンサー(CCD、MOSなどの撮像素子)に対する考え方が三者三様で非常に面白いと思ったので、取り上げさせていただきます。

まずはイメージセンサーのサイズに関する基礎知識を。
最近のコンパクトデジカメでも1000万画素超は当たり前になっている中、デジタル一眼レフでも1000万~1500万画素のものが多いので、カメラに詳しくない人は、画素数だけ見て画質に大差はないと思っている人も多いと思います。しかし、下のイメージセンサーの大きさ(特に面積)の比較表をご覧ください:
Imagesensor_4
現在各社から販売されているレンズ交換式一眼レフのセンサーはAPS-Cサイズが主流で、キャノンとニコンはプロやハイアマチュア用に35ミリフルサイズも出しています。APS-Cは、ある程度35ミリレンズとの互換性を保持していますが、フォーサーズ(4/3型)は、デジタル専用に考えられた新しい規格です。

さて、35ミリサイズのセンサーの面積を100%とすると、一般的に売られているコンパクトデジカメの1/1.8型や1/2.5型は、そのわずか3~4%のサイズしかないことがわかります。APS-Cサイズと比較しても、6~9%と10分の1以下のサイズです。これを視覚化すると、こんな感じになります:
Imagesensorpicture_2

ここでのポイントは、一眼レフは、同じ画素数であっても、コンパクトに比べて一つ一つの撮像素子のサイズが10倍以上も大きいので、その分光を取り入れやすく、ノイズが少なく、光の階調(明暗差のダイナミックレンジ)が豊かだということです。

さて、ここで本題の新製品群です。
まず最初は、王道とも言える、35mmフィルムと同じサイズの2460万画素のイメージセンサーを搭載した、ソニーのα900Alpha900_460
交換レンズがフィルム時代と同じ焦点距離の感覚で使えるのと、大型イメージセンサーによる解像度と階調の豊かさが魅力。ソニーは、ミノルタから一眼レフ事業を継承したので、フィルム時代からミノルタレンズを使っていたファンが待ち焦がれていたカメラだと思います。ただし、あまり古いレンズは光学特性的にデジタルには向かないと思いますが。
価格は、ボディのみで328,000円、10/23発売です。

次は、パナソニックのルミックスG1。これは、最近発表されたマイクロフォーサーズ規格(イメージセンサーのサイズは同じながら、ミラーボックスを省くことでボディの厚みとレンズの直径を縮小した新規格)を採用した、小型軽量路線のカメラです。
Lumix_g1_460
G1_2一見、光学的なプリズムがありそうなデザインですが、ビューファインダーは超高精細な電子式で、常時ライブビュー(レンズからの映像を直接見るのではなく、撮像素子が拾っている画像信号を見ている)です。また、右の写真のようなフリーアングル液晶も備えています。

この製品の魅力は、レンズ一体型のデジカメと同じくらい小型軽量であるにも関わらず、レンズ交換ができることと、コンパクトよりは圧倒的に大きいイメージセンサーによる高画質です。上のイメージセンサーの比較表を見ていただくと、フォーサーズでもコンパクトの6~9倍もあるので、その画質には大きな差が出ます。

G1はボディのみで385グラム、14-45ミリ(35ミリ換算で28-90ミリ)のレンズ込みでも635グラムという軽さです。ちなみに、さそりいのししが愛用しているAPS-CサイズのPentax K20Dは、ボディだけでも800グラムもあり、標準ズームレンズを装着すれば1.3キロくらいになりますので、約半分の重さということになります。

バイクに乗る時は、よほど真剣に撮影するつもりの時以外はK20Dと交換レンズを持たないので、コンパクトカメラしか持っていない時に素晴らしい風景に出会って悔しい思いをしたことは何度もあります。しかし、このG1ならばあまり画質を犠牲にせずに気軽に携行できるので、荷物を増やしたくない小旅行やツーリングにはぴったりのデジタル一眼だと思います。ルミックスG1は、標準ズーム込みで9万円前後、10/31発売予定です。

Olympus_micro_fourthirdsなお、蛇足ですが、オリンパスからもマイクロフォーサーズ規格で左のようなレンズ交換可能なコンパクトカメラのコンセプトモデルも参考出品されています(発売は来年以降とのこと)。レンズ交換式と言ってもこのボディに長いレンズを付けたのではあまり意味がありませんが、魅力はやはりこのサイズで一眼レフ並の画質で撮影できるということでしょう。

似たようなコンセプトではAPS-Cとフォーサーズの中間くらいのイメージセンサーサイズのコンパクトカメラでシグマのDP-1という製品がありますが、個人的には質感や操作性など、製品の作り込みに魅力を感じられません。

これまでのフォーサーズの製品はどうも中途半端で低迷していましたが、このマイクロフォーサーズ規格によって、より製品の位置付けがはっきりしてきたので、今後が期待できます。

最後は、発表されたばかりの、あの名門ライカのSシステム
Leica_s
これは、α900のさらに上の高画質を目指したシステムです。35ミリフルサイズよりもさらに約1.6倍大きい3750万画素というとんでもないイメージセンサーを搭載した究極のシステムです。もちろん、この独自のイメージセンサーのサイズに合わせたレンズ群もフルラインアップで揃えるようです。

見たところボディは1キロ以上ありそうだし、イメージサークルが大きい分レンズの直径も大きいので、撮影時は2キロ級となり、基本的には中判カメラと同様の、三脚使用を前提としたプロ用のシステムと言えるでしょう。

価格や発売時期等は不明ですが、おそらくボディだけでも軽く100万円は超えるでしょう。

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2008年9月20日 (土)

『フォトコン』10月号に掲載されました

本日発売された写真雑誌『フォトコン』10月号の「実践撮影教室レポート」に、さそりいのししの写真が掲載されています。・・・と言ってもコンテストに入選したわけではなく、7月12日~13日に秋田県の鳥海山麗で行われた、ネイチャーフォト専門の美人写真家、米美知子先生を講師に迎えた撮影ツアーの記事です。米先生の撮影ツアーに参加するのは、昨年9月の志賀高原以来2回目です。
Photocon2

参加者は、撮影した写真の中から5~6枚を選んで後日事務局に送ると、米先生が1枚だけ選んで講評を書いて誌面に載せてくれるという企画です。今日、書店で雑誌を購入するまでは「どれを選んでくれるのだろう」とわくわくしていたのですが、選ばれたのは、この「一閃」と題した写真でした。
Photo_10
「一閃」
(Pentax K20D+Pentax DA12-24mmF4ED AL (12mm) F6.7 1/20秒)
米先生の講評:

「中島台の主ともいえるあがりこ大王を正面からとらえています。輝く太陽もアクセントとなり夏の森の雰囲気がよく出ています。」

この「あがりこ大王」は、推定樹齢300年のブナの巨木で、中島台の駐車場からえっちらおっちら30分ほど森の中を歩いてやっとたどりつけるところにあります。木の葉の間から差し込む逆光の太陽を狙って何十枚も撮ったのですが、この1枚だけ、スターバーストのように太陽がキラッと光ってくれたので、「一閃」と名付けました。これがなかったら、被写体におんぶにだっこの「撮っただけの写真」になってしまうところです。

その他の作品:
Photo_11
「天国への階段」
(Pentax K20D+Pentax DA12-24mmF4ED AL (12mm) F8.0 1/8秒)

Photo_12
「闘いの後」
(Pentax K20D+Pentax DA12-24mmF4ED AL (14mm) F5.6 1/20秒
「この木も倒れるまで自然と闘ったんだろうな」という思いと、あたかも壊れた戦車の砲塔のようなイメージで題名をつけました。

この中島台は「奇形ブナ」の森で、どうしてこんな形になるんだろうという奇妙な形の木のオンパレードです。たぶん、夜ここを歩いていたら、ものすごく恐いbearingと思います。
Photo_17510x768_7
「見事なヒップ」
(Pentax K20D+Pentax DA12-24mmF4ED AL (12mm) F8.0 1/2秒)
「森の貴婦人」
(Pentax K20D+Sigma 18-50mmF2.8EX DC (18mm) F8.0 1/10秒)

Photo_18Photo_19
「森の叫び」
(Pentax K20D+Pentax DA12-24mmF4ED AL (12mm) F8.0 1/2秒)
「エイリアン」
(Pentax K20D+Sigma 18-50mmF2.8EX DC (18mm) F5.6 0.7秒)

Photo_14
「緑の滝」
(Pentax K20D+Pentax DA12-24mmF4ED AL (12mm) F5.6 1.5秒 PLフィルター使用)
これはツアー二日目に撮った秋田県にかほ市の元滝伏流水です。滝は、絵にはなるけれども、誰が撮っても同じような構図になりがちなので、「見慣れ感との戦い」でもある風景写真の中では難しいといつも感じています。ここではあえて滝を画面一杯に入れるのではなく、その上の緑も強調してみました。

Photo_15
「森が運ぶ静涼」
(Pentax K20D+Sigma 18-50mmF2.8EX DC (33mm) F8.0 1/10秒 PLフィルター使用)
「静涼」という言葉はありませんが、タイトルは「書き言葉」なので、漢字の持つパワーを利用してイメージに合った造語を作るのもいい、と米先生から教わったので、「静寂」と「清涼」を合わせてみました。

それにしても、米先生から写真のタイトルの付け方を学んでから、写真の楽しみが一つ増えました。
何もタイトルをつけない写真や、「見たまま・そのまま」の説明的なタイトルではなく、いいタイトルをつけることができれば、見る人の想像力をさらにふくらませ、作品に奥行きを与えることができると思います。

最後に、米先生のスナップ。カメラを向けると、すぐにこんなお茶目な笑顔を返してくれました。かわい~♪
Photo_16

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2008年9月15日 (月)

悪質な免許取消者には二度と免許を与えるな!

今朝、金沢市で16歳の少年が無免許で運転するオートバイが転倒し、後部座席に同乗していた16歳の少女が投げ出され、後続のタンクローリーに轢かれて即死するという痛ましい事故がありました。この事故は、ノーヘルで走行しているところを白バイにみつかり、その追跡を振り切って逃走中に起きたものでした。

無免許とは言え、このようなバイクとバイク乗りのイメージを悪化させる大馬鹿者が出てくると、怒りが込み上げてきます。これはもうほとんど殺人に等しい行為ですが、仮に危険運転致死傷罪が適用されたとしても最高で20年以下の懲役ですが、少年だし、これまた被害者とも言えるタンクローリーにも前方不注意などの過失が認められる可能性もあるので、おそらく大きく減刑されるでしょうし、下手したら執行猶予すら付くかもしれません。このような危険人物が数年で再び社会に復帰し、免許を取得して公道を走ることができると考えるとぞっとします。

運転するということは、すべての国民に与えられた「権利」ではなく、一定の能力と適性を持つ人に認められる「資格」です。飲酒運転や暴走、ひき逃げなどを行う反社会的な輩は、交通社会の中でそもそも人格的に運転する適性がないと思います。

ここで矛盾しているのは、免許取り消しになるような運転をする人間は、その運転技能ではなく精神性が問題であるにも関わらず、再び技能試験に合格すればまた免許を取得できることができる、ということです。
「自分さえよければ他人の命を危険にさらしてもいい」という思考回路と行動特性は、数年の欠格期間を置いて、講習を受けたら直るというようなものではないでしょう。

運転などできなくても十分に勤労も生活もできる日本で、再び社会に対して危険行為を行う可能性の高いハイリスクな人間に、運転する再チャンスを与える必要がどこにあるのでしょうか。「気違いに刃物」を与えるのと同じです。

悪質な違反行為を犯して弁護士免許や医師免許を剥奪されたら二度と取得できないのと同様に、最初から無免許で運転した者や、飲酒運転、暴走行為、ひき逃げなどの悪質な危険運転で人を死傷させた人間には一生免許を与えず、仮に無免許で運転したら即刻懲役刑に処するというような厳罰が必要だと思います。

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2008年9月12日 (金)

「点滴バー」に行ってきました

数週間前に、テレビで「点滴バー」というのが流行っているということを知りました。その時は、「ふ~ん、そんなものができたんだ」としか思っていなかったのですが、今週後半は疲れが抜けなくてひどい肩こりで体調が悪く、昨日は貧血というかめまいがしたので、そう言えばそんなものがあったなと思い出して試しに行ってみました。

Tenteki100_2
行ったのは、恵比寿ガーデンプレイスタワーの4階にある「TENTEKI 10」。「10」とは点滴時間が「10分」という意味です。
受付終了の18:30の直前に入ったのですが、4つある点滴ブースと2つあるソファ席は満員で、待っている人も4人ほど。客(患者?)の8割は30歳代のOL風の女性でした。

Tenteki101_3初回は問診票に記入して、医師に簡単な問診を受けたあと(1,000円)、点滴を受けます。
点滴は「ベーシック」のビタミン点滴が2,000円で、これだけでもストレス解消、肉体疲労、肌荒れ、肩こり、ビタミン不足、精神安定に効果があるとのことですが、「疲労回復・体調維持」「パワーアップ」「毒素排出」「アンチエイジング」「集中美白」「美容総合」「ダイエットパック」「スポーツパック」「プラセンタパック」という9種類のオプション(2,500円~3,500円)を追加できます。もちろん、病気のある人に施すわけではないですから、保険は効きません。

Tenteki102_2さそりいのししは、フルスルチアミンとトコフェロールが成分の「疲労回復・体調維持」とグリチルリチン、グリシン、Lーシステイン、フルスルチアミンが成分の「パワーアップ」のオプションで、しめて7,500円也(初診料を含めると8,500円)。フルスルチアミンって、アリナミンの主成分(ビタミンB1誘導体)ですよね(詳しくはこちら)。

さて、効果は?まず気が付いたのは、視界が明るくなって視力が明らかにアップしたこと。多分、視力検査をやったら普段よりは2段くらい小さい文字が読めるような気がします。
そして肝心の疲労回復も、かなり明確に効果がありました。あんなにつらかった肩こりもだいぶ楽になり、足取りも軽くなりました。これで、明日からの奥日光の撮影ツアーに安心して出かけられます。
さらには、あまり大きな声では言えませんが、翌朝起きたら、「釘が打てるくらい」と言えばわかる人はわかりますね(笑)。

ところで、このTENTEKI 10は、隣接している恵比寿ガーデンプレイスクリニックが運営していて、おそらくサイドビジネスとして始めたのだと思います。私は医療関係者ではないので点滴のコストは知りませんが、ほとんどの人がオプションを付けてたった10分で5千円以上を支払っているところを見ると、かなりいいビジネスなのではないかと思います。

このように点滴が気軽に受けられる形態はこれから増えるような気がします。価格競争は歓迎ですが、最近の崩壊した企業モラルを見ると、粗悪な点滴液や衛生管理がずさんな業者も出てくるのが心配です。

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2008年9月 4日 (木)

麻生太郎に総理になってほしくない理由(笑)

全然まじめな政治ネタではありません。
さそりいのししは延べ11年アメリカに住んでいた経験があるのですが、日本の名前には、時に英語圏ではbombとんでもなく聞こえるものがあるのです。

【その1】
以前アメリカに赴任してたとき、あまり英語が達者でない麻生さんという人が新しく赴任してきました。
彼は、「自分の名前を言うと、アメリカ人にangryムッとされたり、happy01笑われたりするのだけれど、何故だと思いますか?」と相談を受けました。
「アソウ」という名前を頭の中で発音したら、その理由はすぐにわかりました。
アソウ=asshole(アスホール)に聞こえるのです。
assholeとは、直訳すると「ケツの穴」で、通常は、「くそったれ野郎」=嫌なヤツというような意味で使われます。

つまり、「日本の首相はくそったれ」になってしまうのです。

【その2】
また、日本人とアメリカ人が混じった立食パーティーで、こんなことがありました。
同僚のアメリカ人が、happy02ゲラゲラ笑いながら私のところにやってきました。
「何がそんなにおかしいんだ?」と聞くと、今ある日本人と交換したばかりという、一枚の名刺を差し出しました。
名前は、「竹下」と書いてありました。
「これのどこがそんなにおかしいんだ?」と聞くと、
「だっておまえ、これ、「うんこする」って名前だぜ」と言うんです。
名刺の英文の方には、
TAKESHITA
とあります。それを見てすぐわかりました。
アメリカでは、俗語で「うんこをする」のことを、
TAKE A SHIT
と言うのです。

つまり、かつての日本の首相は、「うんこたれ」だったわけです。

【その3】
人名ではありませんが、有名な話しとして、カルピスがアメリカに輸出を始めようとしたとき、
カルピス=cow piss=taurus牛のションベン
に聞こえるということで、輸出版はカルピコという名前に変更されました(見た目も見た目だけに・・・happy01

下品な話題で失礼しました。


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