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2008年2月の5件の記事

2008年2月22日 (金)

「若く見える条件」

昨日の記事に関連して、ちょっと古いねたですが、2ヶ月ほど前の日経新聞プラス1に「若く見える条件」という面白い記事があったのでご紹介させていただきます。
これは20代から50代の男女同数約千人へ行った調査で、以下はランキングです:

1 肌に張りがあるshine
2 フットワークがいいdash
3 新しいことに挑戦できるnew
4 表情が生き生きしているhappy01
5 好奇心が旺盛search
6 話し声や笑い声が元気sun
7 目標や夢があるupwardright
8 歩き方が軽やかrun
9 体型がスリムsports
10 自分流にオシャレを楽しむ/異性への関心を失わないheart02

さそりいのししは、4(「表情が硬い」といつも女房に怒られています)と6(ちょっとこもり気味の声なので)と9(これは全くNG)以外はクリアしていると思います。
実年齢48歳ですが、40歳くらいに見られることが多く、実年齢を言うと大抵驚かれます。

みなさんはどうですか?

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2008年2月21日 (木)

あなたは、あと何年生きられる?

知人に、The Death Clockというブラックユーモアのサイトを紹介してもらいました。自分の誕生日、性別、BMIと、悲観主義者か楽観主義者かサディストか、喫煙の有無を入力すると、自分の「命日」が何年何月何日になるか計算され、あと何秒生きれるかのカウントダウンが始まります。
Death_clock

なお、このサイトでのBMIの計算はインチとポンドなので、メートル法で計算するには、こちらへどうぞ。

ただ、入力条件が同じでも、毎回結果が異なるので、あくまでもお遊びということでwink
さらにお遊びで、80歳くらいになるように誕生日を設定し、不健康な条件を入れると、「お前はすでに死んでいる」というようなアラートが出るのも面白いです。

なお、まじめにやりたい方は、厚生労働省のHPに簡易生命表というものがあって、統計に基づき、自分の平均余命を見ることができます。

ちなみに、さそりいのししはThe Death Clockによると、2047/10/31が命日でした。あと39年なので、厚生労働省の平均余命33年よりは長生きすることになります。

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2008年2月19日 (火)

日本の富裕層

堅いビジネスの話題が続きますが、今日はさそりいのししが会員になっている、広告・広報・マーケティングに携わる英語圏のビジネスマンのネットワーキングの月例会に行ってきました。レストランを貸し切ってフルコースディナーを食べ終わる頃にゲストスピーカーの講演が始まるといる形式で、参加者の8割は外国人。さそりいのししはこの会の会長さんと前職で仕事の関係があり、誘われて1年ほど前から参加しています。

今日のスピーカーはアメリカンエキスプレスの日本法人社長のRobert Siedell氏。「富裕層へのマーケティング」というようなテーマで、興味深かった部分をご紹介します(講演は英語でしたので、翻訳は、さそりいのししによります)。なお、ここで言う「富裕層」は、不動産以外の金融資産が50万ドル(約6000万円)以上で、日本には約130万人いるとのことです。

250x205一口に「富裕層」と言っても、左の図のように、その社会によって成長段階があります。なお、これは質的な尺度であって、資産の金額的な大小とは関係ありません。

まず第一段階はACQUISITIVE=所有指向で、とにかく高価なものを所有することだけにこだわる、「見習い富裕層」です。日本で言う「セレブ」というような人たちはこれに当るでしょう。

第二段階はINQUISITIVE=知識指向で、単に所有するだけでなく、その物に対する知識を追求するようになります。

第三段階はAUTHORITATIVE=権威指向で、より知識と本物志向を深め、「その道の権威」、つまりコノシュアを目指すようになります。第二段階との違いは、自分のためだけの知識を超え、他人への影響力を求めることと言えるかと思います。

第四段階はMEDITATIVE=瞑想指向で、もはや「物」というものを離れ、体験や精神的な充足を求めるようになります。

第三者による国際的な調査の結果、中国・インドは第一段階、シンガポールは第二段階、香港・オーストラリアは第三段階に分類されています。さて、日本は第四段階の「成熟した富裕層」も多いものの、第一段階の「見習い富裕層」も多いという複合的な結果が出ています。

その、日本の「成熟した富裕層」には以下の4つの特徴があるとしています:

1)「体験」を求める
単に物を購入するだけでなく、店の内装やサービスを含めたその購入のプロセスを非常に大事にする、ということ

2)高い知識欲
製品を作った職人や、その製造工程や・素材・細かい作り込みなどの知識と、それらへの高いこだわり

3)自分なりの価値
横並び指向ではなく、自分の個人としてのライフスタイルの中での購買を考える

4)自己実現
物欲よりも精神的な充足を目的とする

そして、アメリカンエキスプレスでは、このような特徴を考慮に入れた、様々なサービスを提供することを目指しているとのことです。例えば、クレジット利用量に応じたマイレージ特典も、単に商品だけではなくて、酒造り体験とか、学びがあるイベントや、チャリティなども取り入れています。

日本のクレジットカードの利用率は欧米の45%に対してわずか8%で、まだまだ現金社会であるなど、色々と考えさせられる講演でした。

ところで、こういう会食イベントでもさそりいのししは必ずマメにメモを取っていて、だからこそ記録も残るしこうやって人に伝えることもできるのですが、周りを見ても講演でメモを取る人はほとんどいないのには、いつももったいないなーと思います。

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2008年2月 7日 (木)

「しないことリスト」

Photoただいま発売中の「日経ビジネスASSOCIE'」の「仕事がデキる人の しないことリスト」という特集はなかなか面白いです。

よく「優先順位を付ける」と言いますが、優先順位よりは「劣後順位」をつける、すなわち「しないこと」を決めることがビジネスでも人生でも重要である、ということです。

ビジネスにおいては、競争の激しい分野ではプラスの差別化は競合にすぐ追従されやれすいですが、マイナスの差別化は、業界のリーダー企業が売上減を恐れるため、追随されにくいと述べています。

例としては、洗髪・髭剃りを省いたQBハウスや、預金集めや融資をせずにATM手数料だけに特化したセブン銀行、喫煙者を排除したスターバックス、余分な機内サービスを省いたサウスウェスト航空などが挙げられています。

経営者の「しないことリスト」も挙げられており、例えばマネックスの松本大社長の「大切なことは夜に決断しない」というのは、なるほどと思いました。

ちなみに、パッと思いつく私がポリシーとしている「しないことリスト」は、

「子供を作らない」
「家を持たない」
「クルマを持たない」
「株式投資をしない」
「ゴルフをしない」
「歯に衣着せない(ごますりやお世辞を言わない)」
「惰性で人と食事しない(同じ職場の人と昼食に行かない)」
「人の後を追わない(行列には並ばない)」
「物事を悪い方に考えない(「心配は想像力の無駄遣い」がモットー)」

もちろん、これらはあくまでも私自身のポリシーで、これらを「している」人を否定するものではなく、むしろ「できる」人を尊敬する部分さえあります。

それぞれ自分なりの考えがあるのですが、共通しているのは、「何よりも自分の時間を大切にしたい」「ありのままの自分で勝負したい」「人に合わせるのが嫌い」というようなことです。

皆さんは、いかがですか?

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2008年2月 2日 (土)

米美知子先生の個展と、新宿御苑のお茶屋

080202_230x1681月19日の記事に書いた、写真家の米美知子先生の『素敵なタイトルの付け方』出版記念の個展に行ってきました。左の写真は、会場で米先生と・・・相変わらずクリクリとして、可愛かった~。

前回の講演はスライドだったのですが、やっぱり写真はプリントで見てナンボですね。あらためて大きなプリントで見るとまた感動が違います。そして、写真のタイトルが、本当に米先生の可愛らしい性格が表れていて、思わず笑みがこぼれてしまいます。展示してあるタイトルのフォントまで可愛くて作品にぴったりでした。

場所は、新宿御苑の大木戸門のすぐ近くのフォトギャラリーキタムラで2/13まで開催されていますので、興味のある方は是非行ってみてください(詳しくは、こちら)。

Shinjukugyoen1その後は、久しぶりに新宿御苑へお散歩。
実は、さそりいのししは大学が御苑からは丸ノ内線で2駅の四ッ谷だったので、講義が空いたりするとよく新宿御苑に来て、芝生に寝っ転がって本を読んでいました。
何度来ても思うのですが、新宿御苑はこんなに都会のど真ん中にありながら、ちょっとした旅行に来たような気分で自然に触れることができるので、大好きな「オアシス」のような場所です。

Shinjukugyoen2今日は初めてここを訪れるアート好きのお友達と来たので、紹介の意味もあって公園内をくまなく歩いたのですが、そのおかげで、これまで知らなかった新たな発見がありました。
園内に隠れ家のような「楽羽亭」というお茶室があって、700円で抹茶とお茶菓子をいただくことができるのです。寒い中を歩いていたので、よく暖房が効いた室内でほっと一息。

新宿御苑を訪れた際には、是非行ってみてください(園内地図)。

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