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2008年1月17日 (木)

アルミ削り出しのミントケース

やってしまいました。久しぶりの無駄遣い。

Gallox1_2

話しは雑誌でこの「ギャロックス」のアルミ無垢材を削り出した「ミントタンク」を見てしまったことから始まります。これまで、「フリスク」のプラスチックのケースの上にかぶせる革製やスワロフスキーをあしらったようなカバーはありましたが、そもそもフリスクの味は人工的で好きじゃないし、「カバー」というところが今一つ気に入りませんでした。
無性に欲しくなって、愛用している楽天市場で検索したら、1軒だけ扱っている店がありました。

しかし、その値段が17,850円!
これはいくらなんでも高すぎるだろう!
たかがミントケースに贅沢にもほどがあるだろう!
・・・と自分に言い聞かせ、何日かは我慢したのですが、やっぱり頭から外れず、ついに震える人差し指で「ポチッ」としてしまいました。

Gallox2
そして届きました。
期待以上の製品でした。
今の工業製品は機能優先なので、手に持った時の「質感」とか、「持つ喜び」を感じさせてくれるものはなかなかありません。

・ひんやりとしたアルミ独特の質感と柔らかい肌触り。アルミという素材は、突き放すようで優しい。これを「ツンデレ」とも言うのでしょうか。

・総アルミ削り出しの適度な重量感(ちなみに、55.5グラム)。

・写真のように、フタの内側は穴の部分の密閉度を上げるように凸になっているという芸の細かさ。

・バネもないのに、フタを閉めていくと自然にバチッと閉じる加工精度の高さ。

・そして、背面のネジをゆるめて、ピストルのマガジンにも似たタンクにミントを「装填」するという、ゴルゴ13的メカ心を満足させてくれる構造。

そして、自己嫌悪と自己満足の両立。

しかし、これを取り出してミントを食べるたびに、わくわくするような気分を味わえます。
次第に自己嫌悪は薄れ、自己満足のみに変わっていくと思います。

Irony_mintところで、これだけ入れ物にこだわったら、当然中身にもこだわらなくてはなりません。ちなみに、今「充填」しているのは、このIRONYというアメリカ産のミントです。本物のペパーミントのハーブリーフを使用しているので、香りと味が自然で爽やかで、よく売られているフリスクやミンティアなんかとは一味違います。このケースもかなり洒落ているんですけどね(爆)。


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