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2007年6月の6件の記事

2007年6月21日 (木)

カワサキ1400GTR情報!

この記事はブログ分割に伴い、「遅咲きライダーのバイクライフ」へ移動しました。

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2007年6月16日 (土)

コンビニATM型貯金箱

「五百円玉貯金」をされている方は多いかと思います。さそりいのししも、家に帰って小銭入れに五百円玉が入っていると、必ず貯金するようにしています。ただ、やはり貯金するからには「いくら貯まったか」を知りたい。
そこで、これまで「人生銀行」を含めて色々な「カウンター機能付き貯金箱」を使ってきたけれど、表示が見にくかったり、五百円玉を入れても1円玉と誤認識されたり、なかなか満足するものはありませんでした。

Atmbank1そしてたどり着いたのがこの「コンビニATM型貯金箱」。
まず付属の「キャッシュカード」を入れると、ディスプレイ上部のライトが点灯し、「イライッシャイマセ」と表示され、次に暗証番号を入れる必要があります。このセキュリティ機能は我が家的には不要なギミックですが、子供の兄弟など、信用できない家族(?)がいる家には重要な機能かもしれません。

硬貨の金種は、自動判別され、「残高確認」のボタンを押すと残高が表示されます。
そして、この貯金箱のユニークなところは、紙幣も自動販売機のようにスルスルと取り込んでくれること。ただ、さすがに紙幣の金額は判別できないので、10キーで入力する必要があります。これで、五百円玉に加えて、「二千円札貯金」も始めました。
その一連の動作をご覧ください:

最後に、この製品のもう一つのいいところは、10キーを使って預金金額や引き出し金額を自由に指定できること。これが効いてくるのは、電池切れの場合。
従来のカウンター式貯金箱だと、貯金中に電池が切れると残高がゼロになってしまうので、電池を入れ替えてからまた最初から硬貨を一個一個投入しなければならないがストレスだったのだけど、この製品だと金額を一発で入力するだけでいいわけです。

色はシルバーとブラックがあり、下記の通販サイトだと送料込みで4,179円で購入できます。

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2007年6月13日 (水)

つのだひろと一緒にドラムを叩いてきました!(Roland HD-1)


Roland V-Drums Lite HD-1
さそりいのししが参加しているブログコミュニティの「にほんブログ村」から、楽器メーカーのローランド主催の新型デジタルドラムの体験会のお誘いがあって、前々から「いつかはやりたい」と思っていたドラムと、あの「つのだひろ」が出演されるということで、好奇心旺盛なさそりいのししは猪突猛進してきました。

Hd1
Tsunodahiro_1これは「ヴァイラル・マーケティング」と言われる、クチコミで評判を伝えるというイベントで、にほんブログ村の「人気ブロガー」を集め、その模様を各自のブログに紹介してもらう、というもの。

会場は、渋谷の○○ホテル街の中(?)にある、duo-Music Exchange。
ステージ前にはHD-1がづらっと10数台。
参加したブロガーも10数名のようでした。

まずは音色や機能のデモ:


PAを通していることもあるけど、音は本物のドラムと遜色ない。むしろデジタルならではの色々な音色があって楽しい。
Dsc06193_800x600そしていよいよつのだひろ登場。ここでブロガーは全員、用意されたHD-1の前に座り、つのだ大先生の指導のもと、実際に簡単な8ビートのルーチンを叩いてみる。

さそりいのししは、結婚前はバンドでギターを弾いていたこともあるけれど、ドラムは初体験。なので本物のドラムや他のデジタルドラムとの比較はできないけれど、人工的なプラスチックを叩いている、という感じではなく、叩き心地はソフトで自然な感じがしました。足元のスピーカーから出てくる音もなかなか心地良い。数分叩いただけで汗ばんできた・・・これはけっこういいダイエットにもなりそう。でも何より楽しいし、たとえばキーボードと比べると、「出来そう」な気がする。この写真は、後半にブロガーをステージに上げてつのだ先生と一緒に叩いた時のもの。

そして最後は、つのだひろによるマイナスワンのデモ演奏。圧巻!


このイベントの後は、このHD-1が2週間無料モニターで貸し出されます。
実際に家で使ってみたら買っちゃうだろーな、絶対(これも「妻に内緒の無駄遣い」になるか?)。
何と言ってもヘッドホンを使ったらほとんど音がしないし、場所を取らないのがいい(占有面積は幅90cmx120cm)。ドラムは「場所を取る」「音が大きくて近所迷惑」ということで技術の習得以前のハードルが大きかったので、それを取り省いたということで、「誰でもドラムが叩ける環境」ができたということは素晴らしいことだと思います。

ちなみに、値段をスタッフに聞いたところ、ドラムセットが約8万円、スピーカー、イス、防振マットが3~4万円程度とのこと。実売価格でフルセットで10万円を切ることを期待したい。

【このイベントを取材したメディア】
日経Digital Arena 2007/6/14 (会場写真のステージ最前列右側の白いワイシャツがさそりいのしし)

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2007年6月 9日 (土)

「妻に内緒の無駄遣い」

Lapita0707_2電車の中吊り広告を何気なく見ていたら、あまりのもさそりいのししのために編集したような雑誌が出ていたので、車内で笑ってしまいました。ラピタ7月号「妻に内緒の無駄遣い」。この表紙のクリス・ペプラーの申し訳なさそうな表情が最高です。

このサブタイトルがまたイケてます:

革靴編「アナタ、何足買ったら気がすむの!?」

腕時計編「時間なんて携帯でわかるわよ!」

デジタルギア編「今ので十分使えるわ!」

カーナビ編「地図があるでしょっ!」

感謝のプレゼント編「奥様あってのワタシです」

これに当てはまるそこのアナタ、買って読みましょう。
(結構まともなワインオープナーの付録付きです)

ちなみに、さそりいのししの「妻に内緒の無駄遣い」は:

1)バイク用品(特にヘルメット)
2)腕時計
3)カメラ
4)文房具
5)パンツ
6)おもちゃ(的なもの)

この話しをしたら、ある方が素晴らしい法則を教えてくれました:

「妻は、自分の生活が、物理的ないし経済的に脅かされる可能性のあるものを本能的に拒絶する」

確かに、家計に影響を与えない範囲内で内緒で腕時計やカメラを買ってもあまり文句は言われないですが、家の中に置くもので(妻から見て)じゃまになるものは、値段に関わらず文句を言われます。
いい例が、妻はさそりいのししがヘルメットを6個も持っていることを怒っているのではなくて、玄関に無造作に置かれていることに怒っていたのです。ヘルメットラックを作ってきちんと整理したら文句を言わなくなりましたから(記事参照)。

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2007年6月 6日 (水)

「ラーメン二郎」

Jiro2_800x600_1会社の近くに「ラーメン二郎」という、いつも行列が絶えない有名なラーメン店があります。
いつかは食べたいと思っていたのですが、いつ見ても10人以上並んでいて、10席しかない上にすごいボリュームで食べるのに時間がかかって回転も遅いということで、行列が大嫌いなさそりいのししは敬遠していました。

ところが、昨日の昼、「何を食べようかな~♪」と思って店の近くを通りかかったら、珍しく3人しか並んでいなかったので、「これは神のお告げだっ!」と思って初めて入店。

Jiro1_800x600_1「行列のできるラーメン店」というのは、ほとんどはがっかりする店なのですが、ここは久しぶりに納得しました。まずはこの写真を見てください、このボリュームを!これで750円です。これが「小豚」と言われるチャーシューメンで、このチャーシューが倍の「豚ダブル」が850円。さらに麺を大盛りにすると50円アップです。この焼き豚は柔らかくて絶品です。

まず麺を食べようとすると、大量の野菜と肉の重量に埋まった麺を、「引っ張り出す」という感じになります。思い切り麺を引っ張り出すと、汁が身体に飛び散ります。よだれかけがほしいです。

そしてその麺はうどんのように太く、「こんなラーメン食べたことない!」。でもコシがあって、なかなか美味しいのです。そのボリュームたるや、普通のラーメンの倍の重量はあると思います。食っても食っても減りません。湧いてくるのかと思ってしまいます。これで大盛りにしたらどうなっちゃうの??

スープも、この力強い麺を受け止めるだけの濃厚なもので、少しにんにくを入れると、これもなかなかいけます。ただし、この店には「レンゲ」などという小洒落たものはありません。どんぶりをかかえてすするのです。ここでまた、よだれかけがほしくなります。

完食・満足して店を出ると、また写真のような行列。時間はもう2時近くにも関わらず、です。
噂によると、貧乏学生は、このラーメン二郎の「豚ダブル大盛り」で1日1食で済ますらしいです。納得。

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2007年6月 1日 (金)

「救急搬送トリアージ」開始

本日から、東京消防庁では「救急搬送トリアージ」の試行運用が開始されます。
「トリアージ」とは本来、大規模災害などがあった場合、傷病者を緊急性の高さで選別し、優先順位を決めて手当てをするシステムのこと。

Pictriage今回の「救急搬送トリアージ」とは、
救急車の出動要請があれば、これまで通り現場には向かうが、その場で緊急性が低いと判断された場合は、自己通院をお願いする、というもの。

その判別をするための「トリアージシート」がこれ。太線内の条件にすべて該当する場合は、自己通院をお願いすることになります。

こんなことが必要になった背景には、こんなデータがあります:
救急車が出動してから現場に到着するまでの平均時間:
2000年:5分30秒
2005年:6分30秒
つまり、過去5年間で1分も遅くなっているのです。

そして、その原因の一つが、緊急性の低い出動だと言う。
これは救急車を呼んだ理由の世論調査の結果:
「夜間・休日で診察時間外だった」19.3%
「どこの病院に行けばよいかわからなかった」7.3%
「救急車で病院に行った方が優先的に診てくれると思った」5.2%
「交通手段がなかった」2.8%

特に、この最後の二つは論外でしょう。あわせて8%という数字は低く感じるかもしれませんが、年間出動回数70万回の8%ということは、年間5万6千人もの不届き者が東京都だけでいることになります。心配なのは、このトリアージシステムでも、自己通院に関して本人の同意が得られない場合は、やはり搬送しなければならないということ。

このような不届き者は、何を言われても開き直って救急車で運べと要求するような気がします。だったら、トリアージの結果に従わない場合は、有料にすればいい。欧米では救急車は有料な国も多く、そもそも日本で救急車が「タクシー代わり」に濫用されているのは、「無料」というところに大きな原因があるのではないかと思います。

Pos_soudan_lもう一つ、この救急搬送トリアージとあわせて、今日から「救急相談センター」が開設されました。これは、本当に救急車を呼ぶ必要があるのかわからない場合や、どの病院に行けばよいかわからない人のための相談窓口。「#7119」で24時間受け付けてくれます。

従来のお役所の発想だったら、「救急車を増やせ」「救急隊員を増やせ」と金をかけることしか考えないところですが、そうではなくて利用者の意識向上を促し、「本来あるべき姿」に近づけようという東京消防庁の姿勢には拍手を送ります。

本当に救急車が必要な人たちが手当てを受けられるように、この新たな試みが成功することを祈りたい。

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