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2007年2月の9件の記事

2007年2月23日 (金)

無料で首都高のスグレモノの地図がもらえる場所

首都高は、出入り口が非常に多く、構造や合流が複雑で、都心に住んでいてもすべてのポイントを把握するのはなかなか難しい。
そんな迷えるドライバーやライダーのために、「社団法人・首都高速サービス推進協会」という組織が、いくつかの首都高速の便利な地図を発行しており、虎ノ門の事務所(地図を見る)に行くと、すべて無料でもらえる(電話でも受け付けるが、その場合は送料は有料)。

さそりいのししが愛用しているのは、下記の三つ:

Photo_22【首都高出入口ガイド】
これが最も「豪華」で、書店で買ったら千円近くしそうな雰囲気の、70ページ以上ある、ちょっとした「地図帳」
首都高の全出入り口のランプの図と、その周辺の詳細地図が載っている。これだけのものが無料でもらえるのはちょっと意外だけど、普段高い高速料金を払っているのだから、胸を張ってもらいに行こう。ただし、他の刊行物はすべてラックに備えてあって何部でも持っていけるが、これだけはカウンターで頼む必要があって、一人(一回)一部限り。

Photo_23【首都圏広域マップ】
これは、折りたたみ型の大判地図(広げると幅はドア一枚分近くある)で、首都圏を中心に、半径150キロ(北は200キロ)までの広域の高速道路図が載っている。北は猪苗代湖、東は犬吠崎、南は伊豆半島、西は軽井沢・小淵沢・静岡までをカバーしているので、首都圏からのちょっとしたツーリングだったらこれですべてカバーできる。ツーリングを計画する時に、まず大まかなルートを確認するのに大変便利。
さそりいのししは、この地図を壁に貼ってあって、自分が行った所に印をつけてある。段々と自分の行動範囲が広がって行くのが目に見えて楽しい。

Photo_24【首都高マップ】
これは「首都圏広域マップ」よりは小さく、首都高から各高速道路へつながるあたりまでの地域をカバーしている。
折り畳めば21cmx15cmとコンパクトなので、さそりいのししはいつもバイクにも1部常備している。この地図は、虎ノ門まで行かなくても、首都高のSAには大体置いてある。

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2007年2月14日 (水)

日米のバレンタインの違い

日本では、バレンタインデーは、女性が男性にチョコレートをプレゼントする、というのがすっかり当たり前になっているけれど、アメリカでは恋人同士がプレゼントを交換するのが普通で、特に男性から女性への贈り物は重要のようです。もちろん、「チョコレートを贈る」というのは日本のチョコレート業界が独自に作った陰謀だから、アメリカではプレゼントは何でもあり。

先週、出張先のアメリカで、面白いTV CMを見ました。Vermont Teddy Bear Companyという、手作りのテディベアの直販メーカーである。筋書きはこうだ:
Vtbear_box
Bandit_bear_2バレンタインデーのあるオフィスの一人のOLの元に、左の写真のような箱が届く
(ちゃんと「呼吸用の穴」が開いているところが、ぬいぐるみ愛好家には重要なポイント)。
そして中から出てきたのは、右の「愛の泥棒」のクマ。

周りのOLたちは、「きゃー、かわいい!」と大騒ぎ。
そしてカードの彼氏からのメッセージは:「ボクのハートを奪った、君のハートを奪うために、このクマを贈ります」

周りのOLたちは、「うらやましいー!どこでそんなイイ男を見つけられるのかしら?」とまた大騒ぎ。
その光景を見たオフィスの男たちは、あわててVermont Teddy Bearに注文を入れ始める、というもの。
まあ、百聞は一見にしかずということで、これがそのCM:


(注文を受け付ける「オペレーター」のことを、「ベアーカウンセラー」だって・・・ぷぷぷ)

Variousbears

この会社、上のように色んな職業やテーマのクマがあって、なかなか面白い。
例えば一番左上は、ライダーのクマ。ハーレーが似合いそう。
下の2頭は、お見舞い用でしょうか。鼻をかんでるテディベアーなんぞ、ここでしか買えないでしょう。
でも残念ながら、日本へは配送できないらしいです。売れると思うけどな~。

(実はプチ「ぬいぐる症」のさそりいのしし・・・まあここまではいかないけど)

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2007年2月12日 (月)

友枝康二郎さんの個展

銀座・伊東屋で14日まで開催中の友枝康二郎さんの個展「はりこのオブジェと絵画」に行ってきました。
友枝さんのバイクとライダーのオブジェは、以前、雑誌「培倶人」の表紙に連載されていたので、名前は知らなくても作品は目にしたことがあるライダーも多いかと思います。
その歴代の表紙の作品の実物がすべて展示されています。 立体物であるオブジェは、印刷された二次元ではなく、「生」で見ると感動が全然違います。

Tomoeda_exhibition

訪問した時にちょうどご本人もいらして、作品の作り方やバイクの話しなど、色々とお話しをさせていただきました。 友枝さんは自分とは1つ違いの同世代なので、子供の頃遊んだおもちゃなど、作品には少年時代のノスタルジアを感じさせてくれます。

オブジェ以外には、コンピューター上でマウスで描いたというのが信じられない、やわらかいタッチと繊細さの「デジタル絵画」を、最新の技術で印刷された作品も展示されています。言われなかったら、絵筆と絵の具で描いたとしか思えません。

個展は今週水曜日までで、入場無料なので、都内近辺の方は是非どうぞ。
もしこのブログを見られて行かれた方は、「さそりいのししのブログで知りました」と声をかけていただければ幸いです。

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2007年2月11日 (日)

男の勝負パンツ

今日はちょっと大胆な記事です。

ナニを隠そうさそりいのししは「パンツ」が大好きです。
別に誰に見せるわけでもないのだけれど、毎日の気分や服や天候やその日の活動に合わせてパンツ(と腕時計)を選ぶ「ささやかな日課」が何故かとても楽しいのです。男性の場合、ビジネスファッションのバリエーションはワイシャツとネクタイくらいしかないので、それだけではマンネリ化してつまらないのです。

さて、タチの悪いことに、気に入ったパンツがあると、また入手できるかどうかわからないので、同じものを2~3枚買ってしまいます。ところが、そうしているうちにたいていもっと気に入ったものが見つかるので、(怖くて)数えたことはないけれど、全く履いたことのない、ど新品の「ストック」を含めて、たぶん100枚は楽にあると思います。

Diary0_30621_20070428_072555そんな中で、最近特に気に入っていて、100枚のパンツの頂点に立つ(?)のが、このVAUXというブランドの製品(写真は、もちろんさそりいのししがモデルではなく、同社のHPから)。

これはもともと通販専門で6年ほど前に開業したティープレイという小さい国内メーカーの、TOOTというブランドが昨年から始めた高級ライン。

ブリーフタイプ(上)とボクサータイプ(下)の2種類あり(と言ってもブリーフタイプもかなりボクサーに近くて、足の部分の長さが若干違うだけなので、一般的なブリーフとボクサーほど差はありません)、値段はどちらも6,300円!と男性用下着としてはかなり高価。素材は、指定外繊維(リヨセル)93%、ポリウレタン 7%。色はホワイトとブラックがあります。

このパンツの何が素晴らしいかというと、12枚にも及ぶパーツで複雑なカッティングがされていて、特に「前部」が「超立体的」に出来ていて、普通のパンツとは異なり、「締め付けるのではなく包み込むようにサポートする」という異次元の履き心地なのです。前も後ろも実に気持ちよくサポートしてくれるので、このパンツを履いていると、ちょっと大袈裟ですが、気分までも引き締まる気がします。
そんな意味での「男の勝負パンツ」です。

続きを読む "男の勝負パンツ"

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2007年2月 9日 (金)

Yahoo!の「特選ブログ」に選ばれてました


Yahoosecondlife_logo_1
ココログのアクセス解析を久しぶりに見ていたら、リンク元の上位に見慣れないURLがあったので、クリックしてみると「Yahoo!セカンドライフ」。

自分では登録など何もしていないのですが、いつの間にか「趣味と教養」のカテゴリーの、Yahoo!セカンドライフ編集部えりすぐりの「特選ブログ」の三つのうちの一つに入っていました。
Yahoosecondlife

確かに「遅咲きライダー」だけど、「セカンドライフ」というほど熟年じゃないし、天下のYahoo!に選ばれたのは光栄だけど、ちょっと複雑な気分。

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2007年2月 8日 (木)

アメリカのとんでもないスーパー

105_0876_800x600_1フロリダ出張中に日用品を買おうと思ってたまたま立ち寄ったスーパーで、「こんなのあり?」Karasukao01_1というものを見つけてしまいました。外見は、左写真のように何の変哲もない店舗。
105_0874_800x600_1売り場は、右写真のように旅行かばんやかなりマニアックなミニカーに、ハムの棚の上に亀の浮き輪があったりしてこれだけでも結構笑えるCondom0103_1品揃え。ところが、この写真の中央のガラスケースの中を見ると:

105_0873_800x600105_0869_800x600Bikkuriushi_kucibirumou03_3いかにもストリートファイトに使いそうな折りたたみ式のナイフメリケンサック(百歩譲ってナイフはともかく、メリケンサックって「人を殴る」Kaojiro_18punch以外に使い道あるのでしょうか?)に、なんと手裏剣。さすがにマシンガンはおもちゃだけど、この手裏剣、おもちゃじゃなくて、ちゃんと刃がついている。こんなもん投げたら手がギタギタになりそう。

物珍しそうに写真を撮っていると、レジの気のいいおばちゃんがやってきて、
「そうなのよ。ここのオーナーの趣味なんだけど、アタシはこんなもの売りたくないんだけね」Mini_tohoho
と気さくに話してくれた。ホビーショップならともかく、ここはスーパーマーケットですぜ、旦那。
しかし、ここで買った刃物でここに強盗Kaopun01kireruに入られたらどうするつもりだろう。ちなみに、20歳未満は購入できないとのこと・・・ってそういう問題かよTsukkomi_kamigatameoto06_3

105_0870_800最後にもう一つおまけを。
これはビールのケースに何気なく入っていた、5リットルのビールの缶(1.8リットルのペットボトル約3本分でっせ)。Kaodame02
確かに、日本でも真夏にはビア樽みたいなものを売ってはいるけど、フロリダとは言え今は真冬で下手すると東京より寒いくらい。それに、これが収まる家庭用の冷蔵庫って・・・。
Br_rider01_1
まったく、アメリカという国は・・・すべてにおいてEXCESSIVE(行き過ぎ)。

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2007年2月 6日 (火)

セグウェイに乗った警備員

現在フロリダに出張中です。日曜日はフリーだったのでレンタカーを借りてホテルの近くのショッピングモールへ。
そこで見かけたのが、なんとあの「セグウェイ」に乗った警備員。

身長190センチ、体重100キロは軽く超えるだろう巨漢のマシュマロマンのような警備員がスイスイと走るさまはかなりコミカル。

セグウェイは発売されて5年以上たつけれど、未だにこのようなニッチな用途にしか使われていません。
セグウェイがあまり普及しない最大の理由は、その価格(米国で50~60万円、日本では100万円)と言われています。でもその高価格のおかげで、これまで累計2万5千台くらいしか売れていないにも関わらず、会社は儲かっているらしい。基本的には個人発明家の会社なので、赤字になるリスクを犯してまで値段を下げて量産する気はあまりないのでしょう。
もう一つの問題は、各国の道交法。日本をはじめ、多くの国では公道を走ることはできません。そうなると敷地内の業務用にしか使えないということになってしまいます。

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2007年2月 3日 (土)

『世界最速のインディアン』本日より公開!

Indian1
アンソニー・ホプキンズ主演の、ニュージーランドのおじいさんが、40年かけて自分で改造したバイクで世界最速記録に挑戦するという実話に基づいた映画が、本日より公開されます。

実は、さそりいのししは昨年9月に一足先にこの映画をアメリカ版DVDで観ました。
この映画に対する最も説得力のあるレビューは、バイクにまるで興味のない女房が、この映画を見た翌朝にニコニコしながら言った言葉:

「昨夜はいい映画を観たから、とても気持ちよく眠れた」 Funya_mmo02

お勧めです!

さそりいのししによる詳しいレビューは、こちら

映画の公式サイトは、こちら

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2007年2月 2日 (金)

Blackberry

Blackberry_385x600日本の携帯電話のトレンドは、着うた、カメラ、ミュージックプレーヤー、ワンセグとエンターテインメント系に走っているけれど、アメリカでは完全にビジネス用途に走っています。アメリカでは、ある程度の規模の会社のビジネスマンは、ほとんどこのBlackberry(またはTREO)というスマートフォンを持っています。

その理由は、Microsoft Exchangeなどの企業グループウェアと完全に同期できるから。例えば携帯からメールを送ればPCでもきちんと送信箱に残っているし、携帯上で削除したメールは、PCでも削除されています。メール以外でも、PC上の連絡先やスケジュールも、携帯と同期されるので、例えば出張中に秘書がオフィスで記入・変更したスケジュールは、海外出張先でも自動的に携帯上にも反映されます。PDAなどとの大きな違いは、PCとつないで同期させるという操作が不要で、すべてが無線で自動的にされるという点。

さそりいのししも、昨年末からやっと日本でも導入が開始されたBlackberryを使い始めて1ヶ月半がたつ。Blackberryを利用するには、企業のメールサーバーとドコモのネットワークの間に、Blackberry Enterprise Serverというものが導入されている必要があるため、日本ではNTTドコモが法人向けのみに販売していて、個人では購入できません(端末だけ買ってもほとんど意味がない)。
詳しくは、こちら

ただ、現在販売されているものはそのままでは日本語は表示されますが、入力はできないという片手落ち状態。
米国ドコモが開発したソフトを導入すれば入力できるようになるのですが、色々とトラブルがあって1ヶ月以上たった今でも、いまだ利用できる状態になりません。

さそりいのししはアメリカの会社に勤めていて社内公用語は英語なので、日本語でメールを送信できなくてもほとんど不自由しないからいいのだけれど、日本の会社に勤めていたら「使い物にならない」でしょう。ただ、4月頃にはファームウェアのアップグレードがされて、本体のみで日本語の入力が可能になるとのこと。

しかし、そのようなトラブルがあるにしても、このBlackberryは大変便利。
なんと言ってもいちいちPCを持ち運んで立ち上げないでもメールのチェックや送信ができるので、大変な労力と時間の節約になります。
また、外出中でもこまめにメールのチェックができるので、急ぎの対応が必要なメールにはすぐ反応できるし、オフィスや自宅に戻って大量の未読メールと格闘する必要もなくなります。
アメリカではあまりにも普及しすぎて、24時間仕事に追いかけられているようだと嘆く声もあるようですが、自分的にはその生産性の向上のメリットの方がはるかに大きいと思います。

キーボードは小さいのですが、キーがフラットではなく適度にクリック感があるので不思議に打ちやすい。自分の経験では、これよりもはるかにキーボード面積が広いVAIO Type Uや、W-ZERO3よりも打ちやすいと思います。

また、この機種は3G+GSMなので、現在出張中のアメリカを含めた全世界で使えるという点も、国際ビジネスマンにとっては大変便利。

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