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2006年2月 6日 (月)

ツーリング用パノラマデジカメKodak V570

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写真も趣味である自分としては、ツーリングに行くときは必ずカメラを持って行きます。真剣に写真を撮るのが目的の時は一眼レフやら三脚やらを持ちますが、普段はそんなに大荷物は持てないのでコンパクトカメラで十分。風景を撮るときは望遠よりは何と言っても広角レンズが重要で、その点でこのKodak V570というカメラは出色:

V5701)39~117ミリの一般的な3倍ズームレンズに加えて、23ミリのワイド専用レンズを装備。つまり撮影用のレンズが2組あります(左の写真の上下2個ある円がそれ)。
2)連続撮影した3枚の写真をカメラ内で自動的に合成して、最大180度のパノラマ写真が撮れる
このやり方は実に簡単で、まず1枚目を撮ると、その端の部分が2枚目を撮るときに半透明に液晶に表示されます。その半透明の部分に2枚目の画面の端を合わせ、これをもう一度繰り返すとカメラの中で自動的にパノラマ合成してくれます。

R0010020_1ちなみに、上のパノラマ写真とほぼ同じ場所で普通の28ミリワイドレンズで撮ったのが右の写真。山中湖が半分しか写っていないし、その画角の違いは一目瞭然。

これまでもパソコン上で同様の機能を持つソフトウェアはいくらでもありましたが、カメラの中で自動的にこれをやってくれるものは初めて。しかもそのつなぎ目が非常に自然で、うまくやれば出来上がった写真ではほとんどわからないので、やるたびにちょっとした感動を覚えます。プリントしたい時は、カメラ屋に持って行けば横幅40センチもあるようなパノラマ写真が160円ほどで手に入ります。

また、このデジカメは動画性能にも優れていて、VGA(640x480)サイズの30fpsでテレビ並みの画質で撮れる。しかも、動画撮影中はズームができないデジカメが多い中、このカメラはズームが使えます。

自分が購入したのは、トリノオリンピック日本選手団に配られたオリンピックロゴ入りをインターネットで限定500台で販売されたもの(49,800円)。ボディは小型で携帯電話程度の重さなので、ジャケットのポケットや首から下げていても苦になりません。このブログのタイトル写真も、随所に出てくる横長の写真はすべてこのカメラで撮ったものです。
(なお、タイトル写真のバイクの写真はPCソフトを使って合成したものです)。

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